【敬老会】お祝いの日を彩る壁画。簡単な手づくりアイデアをご紹介
敬老会の壁面装飾を作りながら、みんなで楽しい時間を過ごしませんか?
今回は、高齢者の方と一緒に作れるすてきな壁画制作のアイデアをご紹介します。
画用紙や新聞紙などの身近な材料を使って、長寿のシンボルである鶴や亀、四季折々の花など、華やかな作品が作れますよ。
作業を通して自然と会話も弾み、笑顔があふれる空間になりますね。
完成した作品を飾れば、施設全体が明るい雰囲気に包まれることでしょう。
ぜひ、心温まる思い出作りの参考にしてくださいね。
【敬老会】お祝いの日を彩る壁画。簡単な手づくりアイデアをご紹介(1〜10)
蓑亀

甲羅に藻が生えた蓑亀。
藻が生えてしまうほど長く生きているというところから、長寿の象徴でもあります。
そんな蓑亀をカラフルに、折り紙で作ってみましょう。
用意する折り紙は4枚で、2枚ずつ色の異なるものを用意してください。
折り紙を全て長方形に切って、細長く折ります。
それぞれ音符のような形に折って、組み合わせて蓑亀の甲羅を作っていきます。
そして、余った端の部分で亀の顔や手足、しっぽを作り、目を描き加えれば完成です!
いろんな色の蓑亀をたくさん作って、飾りましょう!
鶴亀NEW!
https://www.tiktok.com/@matsurigroup/video/7281507797437517057鶴や亀をモチーフにした壁面の飾りのアイデアはいかがでしょうか。
折り紙や色紙で作った鶴や亀を壁に貼るだけで、縁起の良い和の空間が簡単に演出できますよ。
色とりどりの紙を使えば明るくにぎやかになり、見る人の気分も自然に華やぎます。
鶴や亀は長寿や健康を象徴するため、誕生日のお祝いにふさわしく、高齢の方々にも喜ばれることでしょう。
誕生日会までに皆さんと一緒に少しずつ作ってみるのもいいかもしれません。
手作り感があることで温かみが増すので、会話のきっかけにもなりますよ。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
ハートの飾りNEW!

少ない材料でも華やかに仕上がるハートの飾りです。
まず、折り紙を手前に向けて三回折り、均等に細く切り分けます。
ひとつだけ色を外側に見せ、残りは白い面が出るように整えます。
次に2本重ねてホチキスで軽く留め、色の出る面を意識しながら順番に重ねていきます。
これを繰り返していってくださいね。
立体的で可愛らしいハートの飾りが広がり、壁やドアに飾るだけで温かく華やかな印象に。
手先を使いながら作るので、高齢者の方にも楽しみながら取り組めるのでオススメです。
バルーンフラワーNEW!

いろんな色の風船と紙皿だけでできちゃう、かわいいお花!
紙皿に5カ所の切り込みを入れ、中央に穴を開けておきます。
あとは、ここにふくらませた風船の閉じ口をはさみこむだけ。
中央から風船を入れていくと、作業しやすいですよ!
中央と周りの風船の色を変えたり、全部色を変えたり、お好みの形で風船を配置してみてくださいね。
壁に飾る際は、輪ゴムをシャープ型にしたマスキングテープで壁に固定し、作った風船の花の花びらの一つにこの輪ゴムを通すと落ちにくくなりますよ。
パーティフラッグNEW!

手軽に会場を飾り付けたいときにオススメ!
簡単に作れるので、高齢者の方にも手伝ってもらいながら作っていきましょう。
まず、15cm×15cmサイズの折り紙を使用する際は、1/4サイズにそれぞれカットしておきます。
それを三角に折って開き、できた折り筋に向かって両端から折ります。
残った部分は一度折って開き、できた折り筋に向かって一度折った状態にしておいてください。
これを必要な分だけ作ります。
できたら、最後に折った部分に糸をはさみこんで、2回折ります。
これを折り紙の枚数分、糸の長さ分作れば完成です!
このまま端の糸を壁に貼って、飾り付けてくださいね。
手作りくす玉NEW!

お誕生日を迎える人をパーっとお祝いしたいとき、くす玉があると便利ですよね!
100円均一などでも購入できるどんぶり型の使い捨て容器を2個用意し、側面に金色の折り紙を貼ります。
どんぶりの口同士を合わせて、一部をテープでしっかり固定してください。
どんぶり容器に三つずつ穴を開け、そのうちの4カ所に上につるす用のひもを通します。
飛び出すメッセージの上部をストローに巻き、ひもを通して残ったどんぶり容器の穴に通してください。
あとは、どんぶり容器の中にメッセージと一緒に出てきてほしいリボンや紙吹雪を入れて、ひもをつけて閉じれば完成!
最後につけたひもを引っ張ると、中が開いてお祝いのメッセージが飛び出しますよ。
だるまと日の丸扇子と福寿草

商売繁盛のだるま、末広がりの扇子、幸せを招くという花言葉のある福寿草、と縁起のいいものがたくさん集まった壁面飾りはいかがでしょうか!
まず、だるまは蛇腹折りした紙を2枚組み合わせて全体の形を作り、同じく蛇腹折りした1枚の白い紙を重ねて顔にします。
目やヒゲ、おなかの模様を貼れば完成です。
日の丸の扇子もだるまと同じように、蛇腹折りをして作ります。
福寿草は、花の形に切った黄色い紙と細かく切り込みを入れた黄色と緑の紙を組み合わせて作ってくださいね。
それぞれのパーツをたくさん作ったら、配置を考えながら壁に飾りましょう!




