飛行機をテーマにした曲。空が似合う名曲
飛行機をテーマにした曲を一挙紹介!
定番の曲から、懐かしい曲まで幅広くピックアップしています!
飛行機をテーマにした曲といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?
2~3曲は思い出せても、それ以上を思い出せる方は少ないかもしれません。
言われてみれば、飛行機をテーマにした曲って少ないんですよね。
しかし、今回は「あ!言われてみれば確かに飛行機の曲だ!」と思えるような、隠れた名曲も紹介しています!
爽やかななメロディが好きな方は必見ですよ!
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飛行機をテーマにした曲。空が似合う名曲(21〜30)
フライトMUCC

世界で活躍するヴィジュアル系ロックバンドであるMUCCが歌う『フライト』は、2007年にリリースされた彼らの17枚目のシングルです。
のちにバンド初のベストアルバム『BEST OF MUCC』にも収録されました。
シンプルでストレートなロックで、飾らない歌詞がファンにも人気の1曲なんです。
ミュージックビデオではヨーロッパツアーの映像が使用されているので、ライブの雰囲気を楽しみながら『フライト』を聴いてみてください!
365日の紙飛行機AKB48

AKB48のヒットソング『365日の紙飛行機』。
最近では山本彩さんがソロとしてカバーしたことで知られていますね。
『365日の紙飛行機』はNHKの連続テレビ小説『あさが来た』のテーマソングに起用されました。
ドラマに合わせて作曲されたので、メロディはアコースティックのサウンドが中心となった素朴なものに仕上げられています。
当時のAKB48のサウンドは明るく華やかなものが多かったため、この曲を聴いたときにびっくりした方は多いのではないでしょうか?
飛行機をテーマにした曲。空が似合う名曲(31〜40)
夜霧の滑走路三船浩

『夜霧の滑走路』はフランク永井さんや神戸一郎さん、石原裕次郎さんとともに低音ブームを巻き起こした歌手・三船浩さんの楽曲です。
三船さんは『男のブルース』や『月光仮面』の主題歌などの代表曲でも知られていますよね。
NHK『紅白歌合戦』には1958年の『夜霧の滑走路』での出場を含め3度出場しています。
もう一度だけでいいから君に会いたいと歌う歌詞がとても切ない昭和歌謡なので、『夜霧の滑走路』をぜひ聴いてみてください!
Wing松田聖子
近年はシティポップの名作としても知られる、1983年リリースの8枚目アルバム『Canary』でB面に収録されたナンバー。
松本隆さんが手掛ける、好きな人への思いを翼に重ねた歌詞が染みますね。
情景が具体的に浮かび上がる鮮明な描写、松田聖子さんも歌唱力とともに、離れていても変わらない愛に思いをはせるような奥ゆかしさがステキです。
ゆったりとしたサウンドも心地よくて飛行機に乗ると自然と浮かびそうですね。
今の時代と違う大人っぽさを感じられる名曲ではないでしょうか。
ひこうきFISHMANS

レゲエやダブなどの音楽を基調としたポップスを演奏するロックバンドである、フィッシュマンズのファーストシングルが『ひこうき』です。
1991年リリースのアルバム『Chappie, Don’t Cry』から、『いなごが飛んでる』とともにシングルカットされました。
レゲエの浮遊感のあるビートが空をぼんやりと飛ぶ飛行機を表現したような、ゆったりとしたサウンドを作り上げています。
ミュージックビデオのアニメーションはギター・ボーカルである佐藤伸治さん自らが手掛けたそうなので、ぜひご覧ください!
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

19の代表曲である『あの紙ヒコーキ くもり空わって』。
19は岡平健治さんと岩瀬敬吾さんのデュオとイラストレーターの326さんによるコラボレーション・ユニットなのですが、当時はそのコンセプトの斬新さに、びっくりした方は多いと思います。
『あの紙ヒコーキ くもり空わって』は彼らの曲の中で、最も大きなヒットを記録しました。
20週もの間チャートインした、非常に息の長い作品です。
ぜひチェックしてみてください!
そこは青い空だった橋幸夫、吉永小百合

1964年に橋幸夫さんと吉永小百合さんがデュエットした楽曲が『そこは青い空だった』です。
1962年にリリースされ大ヒットを記録した『いつでも夢を』から始まり、第4作目となる二人のデュエット曲となりました。
『そこは青い空だった』は全日空が初めて導入したジェット旅客機「ボーイング727」のイメージソングに使用されたんですよね。
1964年に開催された東京オリンピックへの期待もあり、華々しい希望に満ちあふれたサウンドに仕上がっています。
ぜひ『そこは青い空だった』を聴いて、当時の雰囲気をぜひ味わってください!



