飛行機をテーマにした曲。空が似合う名曲
飛行機をテーマにした曲を一挙紹介!
定番の曲から、懐かしい曲まで幅広くピックアップしています!
飛行機をテーマにした曲といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?
2~3曲は思い出せても、それ以上を思い出せる方は少ないかもしれません。
言われてみれば、飛行機をテーマにした曲って少ないんですよね。
しかし、今回は「あ!言われてみれば確かに飛行機の曲だ!」と思えるような、隠れた名曲も紹介しています!
爽やかななメロディが好きな方は必見ですよ!
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飛行機をテーマにした曲。空が似合う名曲(31〜40)
透明な翼るぅと

るぅとさんが手掛けたこの楽曲は、飛べない鳥の視点から、夢への憧れや挫折、そして挑戦する意味を表現した作品です。
切なくも力強いメロディに乗せて、憧れるばかりだった主人公が羽ばたくまでの過程を描いています。
2024年10月25日、るぅとさん自身の誕生日にリリースされたこの曲は、ミュージックビデオも同時公開されました。
映像では、少年が翼を得て空を飛ぶ姿が描かれており、視聴者の心に感動を与えます。
夢を追いかける人々への応援歌として、誕生日を迎えた大切な人へのプレゼントにピッタリの1曲です。
北極便テレサ・テン

「アジアの歌姫」と称された、人気歌手テレサ・テンさん。
『つぐない』や『愛人』などで人気を博したアーティストですね。
こちらの『北極便』は彼女のヒットソングではありませんが、今なおファンから愛されている名曲です。
恋人との別れを歌った曲で、リリックでは非常に切ない女性の恋心がつづられています。
メロディも非常に切なくまとめられているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
感傷にひたりたいときは、オススメですよ!
そこは青い空だった橋幸夫、吉永小百合

1964年に橋幸夫さんと吉永小百合さんがデュエットした楽曲が『そこは青い空だった』です。
1962年にリリースされ大ヒットを記録した『いつでも夢を』から始まり、第4作目となる二人のデュエット曲となりました。
『そこは青い空だった』は全日空が初めて導入したジェット旅客機「ボーイング727」のイメージソングに使用されたんですよね。
1964年に開催された東京オリンピックへの期待もあり、華々しい希望に満ちあふれたサウンドに仕上がっています。
ぜひ『そこは青い空だった』を聴いて、当時の雰囲気をぜひ味わってください!
ひこうきFISHMANS

レゲエやダブなどの音楽を基調としたポップスを演奏するロックバンドである、フィッシュマンズのファーストシングルが『ひこうき』です。
1991年リリースのアルバム『Chappie, Don’t Cry』から、『いなごが飛んでる』とともにシングルカットされました。
レゲエの浮遊感のあるビートが空をぼんやりと飛ぶ飛行機を表現したような、ゆったりとしたサウンドを作り上げています。
ミュージックビデオのアニメーションはギター・ボーカルである佐藤伸治さん自らが手掛けたそうなので、ぜひご覧ください!
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

19の代表曲である『あの紙ヒコーキ くもり空わって』。
19は岡平健治さんと岩瀬敬吾さんのデュオとイラストレーターの326さんによるコラボレーション・ユニットなのですが、当時はそのコンセプトの斬新さに、びっくりした方は多いと思います。
『あの紙ヒコーキ くもり空わって』は彼らの曲の中で、最も大きなヒットを記録しました。
20週もの間チャートインした、非常に息の長い作品です。
ぜひチェックしてみてください!
サンクト・ペテルブルグKAN

高いピアノのテクニックをそなえたシンガー・ソングライター、KANさん。
KANさんといえば、明るい表現とキャッチーなリリックが印象的ですよね!
こちらの『サンクト・ペテルブルグ』でも彼の良さを、奥深く味わえます。
この曲は、1998年にリリースされたアルバム『TIGERSONGWRITER』に収録されています。
リリックのいたるところに、ダジャレがおりこまれた個性的な作品です。
ぜひリリックの方もチェックしてみてください!
365日の紙飛行機AKB48

AKB48のヒットソング『365日の紙飛行機』。
最近では山本彩さんがソロとしてカバーしたことで知られていますね。
『365日の紙飛行機』はNHKの連続テレビ小説『あさが来た』のテーマソングに起用されました。
ドラマに合わせて作曲されたので、メロディはアコースティックのサウンドが中心となった素朴なものに仕上げられています。
当時のAKB48のサウンドは明るく華やかなものが多かったため、この曲を聴いたときにびっくりした方は多いのではないでしょうか?
フライトMUCC

世界で活躍するヴィジュアル系ロックバンドであるMUCCが歌う『フライト』は、2007年にリリースされた彼らの17枚目のシングルです。
のちにバンド初のベストアルバム『BEST OF MUCC』にも収録されました。
シンプルでストレートなロックで、飾らない歌詞がファンにも人気の1曲なんです。
ミュージックビデオではヨーロッパツアーの映像が使用されているので、ライブの雰囲気を楽しみながら『フライト』を聴いてみてください!
夜霧の滑走路三船浩

『夜霧の滑走路』はフランク永井さんや神戸一郎さん、石原裕次郎さんとともに低音ブームを巻き起こした歌手・三船浩さんの楽曲です。
三船さんは『男のブルース』や『月光仮面』の主題歌などの代表曲でも知られていますよね。
NHK『紅白歌合戦』には1958年の『夜霧の滑走路』での出場を含め3度出場しています。
もう一度だけでいいから君に会いたいと歌う歌詞がとても切ない昭和歌謡なので、『夜霧の滑走路』をぜひ聴いてみてください!
紙飛行機ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズの名曲『紙飛行機』。
2007年にリリースされた曲ですが、今でもファンからの支持が根強い作品です。
ザ・クロマニヨンズといえばパンクロックなサウンドと甲本ヒロトさんのストレートなボーカルが印象的ですよね。
『紙飛行機』でももちろんそういった部分は魅力のひとつなのですが、リリックもめちゃくちゃいいんですよ。
真島昌利さんの良い意味で子供のようなリリックが、忘れかけていた何かを思い出せてくれます。


