誰だって怒りたくないし、恨みたくない。
毎日を平穏に暮らしたいと思いますよね。
けれどそうはいかず、問題や困難は願ってもいないのにやってきます。
そんなとき、あなたならどうしますか?
怒りを誰かやどこかにぶつける前に、音楽の力で発散できれば……そう考えたことのある方も多いはず。
この記事では、聴くとスカッとするような怒りの曲を集めました。
ストレスが爆発する前に聴いてみてください。
また明日からスッキリと過ごせますように!
- イライラしたときに聴きたいストレス解消ソング。スカッとさせてくれる曲
- 裏切られた時に聴きたい歌。裏切りを歌った名曲
- 【スッキリ】イライラ解消にオススメなボカロ曲まとめ
- 別れてせいせいした歌。吹っ切りたい時に聴く恋愛ソング
- カラオケでストレス発散!歌ってスッキリする曲特集
- 【会社辞めたい!!】仕事がつらいときに聴きたい元気が出る曲
- 【見返すぞ!】悔しさをバネにできる前向きソング特集
- ストレス発散におすすめの曲。聴くだけの簡単ストレス解消法
- 【2026年版】カラオケで叫べる歌。ストレス発散におすすめの邦楽
- 背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲
- 【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!
- 絶望を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲
【怒りの曲】ストレス発散!おすすめの怒り&恨みソングを一挙紹介(1〜10)
かごめNEW!優里

アコースティックなサウンドにのせて語りかけるような歌声が胸を打つ、優里さんの楽曲です。
2020年2月に配信された本作は、インディーズ期を締めくくる重要な1曲となりました。
シンプルでありながら感情の起伏を巧みに表現したメロディに乗せて、現代の社会が抱える痛みや閉塞感、孤立といった重いテーマを描き出しています。
アルバム『壱』にも収録され、USENのインディーズランキングで週間1位を獲得するなど、多くのリスナーの心をつかみました。
暗さや葛藤のなかにも希望を見いだそうとするメッセージは、日々の理不尽な出来事に息苦しさを感じている人の心に深く寄り添ってくれます。
やり場のない怒りや悲しみを抱えた夜に、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~NEW!RADWIMPS

世の理不尽な視線やせん索にイライラが爆発しそうなとき、ぜひ聴いてほしいのがRADWIMPSのこの楽曲。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲で、社会にまん延する過剰な好奇心やスキャンダルを消費する暴力的な構図への強い怒りが生々しく描かれています。
彼らの表現の鋭さがむき出しになった重要なナンバーとして、ファンの間でも大切にされています。
単なる激しいロックではなく、不穏で緊迫感のあるサウンドと語りかけるようなボーカルが、胸の奥にたまったヘイトを代弁してくれますね。
VipNEW!Mrs. GREEN APPLE

ポップでキャッチーなメロディのなかに、鋭い毒や皮肉が隠された1曲。
メジャーデビュー作となるミニアルバム『Variety』に収録され、2015年7月に世に出た作品です。
相手を過大評価していたことへの嫌悪感や、中身の薄さへの反発がむき出しになった歌詞からは、若き大森元貴さんの鋭い観察眼と攻撃性が感じられます。
ただ攻撃的なだけでなく、美しさと不穏さが同居する独特の世界観も魅力。
ライブでは大森さんの号令とともに観客が大きくジャンプするなど、爆発的な盛り上がりを見せます。
日常の人間関係にモヤモヤしたときや、心の奥底にたまった怒りをスカッと発散したいときにピッタリのナンバーです。
元彼女としてNEW!My Hair is Bad

別れを決断したあとの関係性のねじれや、心に残る痛みをリアルに描いたロックソングです。
2017年11月に発売されたアルバム『mothers』に収録されており、My Hair Is Badの私小説的で生々しい表現が際立つ1曲。
ストレートなギターロックに乗せて、別れ話をした喫茶店での張り詰めた空気まで感じさせるような、具体的な描写が心に刺さります。
一向に向き合ってくれない相手へのいらだちや、理屈で片づけられない未練が会話の温度のまま伝わってきますよね。
相手への不満が爆発しそうなときや、素直な気持ちを思い切りはき出してスッキリしたい方にオススメしたい作品です。
うるせぇよNEW!GINTA & WAKI

日常で感じる理不尽な評価や押し付けがましい意見に、思わず反発したくなることはありませんか。
そんないらだちを痛快に吹き飛ばしてくれるのが、GINTA & WAKIによる楽曲です。
ネット社会特有の匿名での批判や、他人の失敗を楽しむような空気への強い反感が込められており、ポップパンク風の疾走感あふれるサウンドに乗せて、うんざりした感情をストレートに表現しています。
2025年4月に公開された本作。
短い時間で強烈なメッセージをたたき込む構成は、SNS社会で生きる現代人のうっぷんを晴らすのにピッタリです。
周囲の雑音に疲れてしまったとき、スカッとしたい人はぜひ聴いてみてください。
負け犬にアンコールはいらないNEW!ヨルシカ

大人になることへの違和感や、すれていく自分への嫌悪感が生々しく描かれた、2018年5月に発売された2ndミニアルバムの表題曲。
ギターを主体とした荒々しいバンドサウンドと前のめりなリズムが、内面に抱えるいらだちを力強く表現していますね。
拍手や救済を求める前に、自分の傷や未熟さを抱えたまま吠えたいという思いが詰まった内容は、青春の終わりへの焦燥感にかられている人にピッタリ。
理不尽な現実への不満が爆発しそうなときに、ヨルシカのちみつなサウンドに身を任せて、心の底から感情をはき出してみてはいかがでしょうか。
WARNINGNEW!浜崎あゆみ

激しいロックサウンドが怒りの感情と共鳴!
アルバム『A ONE』の2曲目に配置されたこの曲は、2015年4月に発売された浜崎あゆみさんの楽曲です。
歌詞では特有の挑発性と自己鼓舞、相手や世間に対する警告めいたニュアンスが濃く表れています。
怒りや恨みという文字は歌詞にありませんが、これまで積もりに積もった怒りの感情が感じられますよね。
嫌いだけれど嫌いと言えない方、ひとりカラオケで本作を歌いながら、日頃のうっぷんを発散してみては?



