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ストレスを発散したい!おすすめの怒りソング&恨みソング

誰だって怒りたくない、毎日を平穏に暮らしたいと思いますよね。

でもそうはいかず、問題や困難は向こうからやってきます。

怒りに震えながらあなたならどうしますか?

怒りを誰かに、どこかにぶつける前に、音楽の力でなんとかしてみませんか?

ただ怒っている、誰かを恨むのではなく、聴くとスカッとするような怒りの曲を集めてみました。

ストレスが爆発する前に聴いてみてください。

そしてまた明日からスッキリと過ごせますように!

ストレスを発散したい!おすすめの怒りソング&恨みソング(41〜50)

嫌々々々コンテンポラリーな生活

コンテンポラリーな生活 / 嫌々々々【MUSIC VIDEO】
嫌々々々コンテンポラリーな生活

普通に生活している中の「怒り」まではいかなくとも「イライラ」はする微妙なストレス感が歌われており、思わずうなずきたくなります。

サビへの急激なメロディの転調と、ストレートな言葉選びが痛快な1曲。

小さなモヤモヤがたまってきたら、思いっきりヘドバンしながら聴きたい曲です。

ストレスを発散したい!おすすめの怒りソング&恨みソング(51〜60)

基準KREVA

圧巻のラップが心地良く、胸に突き刺さるような言葉選びの秀逸さを引き立てている1曲。

世の流れへのフラストレーションを表現しつつ、自分の中に生まれた強い決心も見え隠れする曲です。

自分なりのスタイルを貫こうとする信念に心が打たれ、聴いている方も前に進もうと思えてきます。

身も蓋もない水槽クリープハイプ

クリープハイプ「身も蓋もない水槽 (Live at 赤坂BLITZ, 2012/6/9)」
身も蓋もない水槽クリープハイプ

独特の切り口で描かれたリリックとフックのあるメロディをフィーチャーした楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、クリープハイプ。

メジャー1stアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』に収録されている『身も蓋もない水槽』は、耳に残るギターリフとポエトリーリーディングが強烈なインパクトを生み出していますよね。

身動きができない空間で過去の怒りを思い出してしまう描写は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

エネルギッシュなアンサンブルが爽快な、やり場のない怒りを代弁してくれるロックチューンです。

deadlock神様、僕は気づいてしまった

神様、僕は気づいてしまった – deadlock
deadlock神様、僕は気づいてしまった

神様、僕は気づいてしまったらしい疾走感と焦燥感がストレスを抱えている時の心とリンクして、思い切りひたれる1曲。

この曲はサビがすべて英語で歌われているので、邦楽が苦手な人でもグッと入り込めると思います。

歌詞の内容から、人間関係や理想と現実のギャップに苦しんでいるように思える主人公。

きっと同じようにどうにもならないことに焦りや不安を感じ、それが怒りとして心に根付いている人も多いのではないでしょうか。

大音量で聴きたくなる、ストレス発散ソングです。

ウラメシヤ礼賛

世間の好奇の目やゴシップに向き合う心の機微を描いた、強い意志と皮肉が響く作品です。

礼賛が2025年2月に発表したアルバム『SOME BUDDY』の先行配信曲としてリリースされました。

ヒップホップとロックを合わせた曲調に、状況に応じて手のひらを返す世間の移ろいやすさを風刺した歌詞が印象的。

SNSやインターネットが発達した現代社会で誰もが経験する、批判や中傷と向き合う勇気をくれる1曲に仕上がっています。

馬乗りマウンティングキュウソネコカミ

キュウソネコカミ – 「馬乗りマウンティング」【Official Music Video】
馬乗りマウンティングキュウソネコカミ

5人組全方位対応型ネガティヴディスコパンクバンドを名乗り、その細かすぎる人間観察から生まれたリリックがトレードマークのロックバンド、キュウソネコカミ。

5thアルバム『ギリ平成』に収録されている『馬乗りマウンティング』は、軽快なビートとキャッチーなメロディが耳に残りますよね。

タイトルどおり日常会話の中でマウントを取ってくる相手に対して歌ったシニカルなリリックは、多くの方が納得してしまう描写にスカッとするのではないでしょうか。

怒りを発散させながらも自分の行動を見返したくなってしまう、現代的なテーマを描いたロックチューンです。

MAYDAY feat. Ryo from Crystal Lakecoldrain

coldrain – MAYDAY feat. Ryo from Crystal Lake (Official Music Video)
MAYDAY feat. Ryo from Crystal Lakecoldrain

猛烈なシャウトと重厚なサウンドが響き渡る、攻撃的なロックチューン。

欲望や裏切りによって引き起こされる混乱と破壊、それに立ち向かう人々の姿を力強く描いています。

Crystal LakeのRyoさんのフィーチャリング参加により、聴き手の心を揺さぶる圧倒的な迫力を実現しました。

アルバム『THE SIDE EFFECTS』に収録され、2019年8月にリリース。

テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』第2クールのオープニング主題歌として起用され、作品の世界観を見事に表現しています。

そのパワフルな楽曲は、自分の中の感情を全て解き放ちたい時や、モチベーションを上げたい時にオススメです。