4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング
4月からはこれまで過ごした環境を飛び出して、学生の方ならクラス替えや進学、就職をへて新生活を始める方が多い季節ですね。
新たなステージでの日々を前に、期待と不安が入り混じったような複雑な気持ちを感じている方も少なくないかもしれません。
そこでこの記事では、4月にピッタリな応援ソングを一挙に紹介していきますね!
春らしい景色が歌われた曲や新生活の応援にフォーカスした曲をたくさんピックアップしました。
きっとあなたの心情やシチュエーションに合う曲が見つかると思いますので、お気に入りの1曲を探してくださいね。
きっとあなたの心に寄り添ってくれますよ!
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4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング(71〜80)
Starting Overレミオロメン

どうしようもないこともあるけれど、一番やりたいことを必死に追いかけていこうとストレートに応援する歌詞がグッとくるレミオロメンの『Starting Over』です。
アリナミンのCMソングとして2009年にリリースされました。
強い個性ではないのに心に残り、じわっと元気にさせられる楽曲作りはお見事といえますね!
カレイドスコープ古川 慎

ゆったりとしたミドルテンポに乗せて、古川慎さんの透明感のある歌声が心地よく響く1曲です。
春の訪れを感じさせるさわやかな風景が浮かぶような歌詞は、古川さん自身が手掛けており、言葉の選び方にこだわりが感じられます。
2024年6月にリリースされた本作は、出会いと別れをテーマにしたコンセプトシングル。
「春」を象徴する曲として制作されており、新しい季節の始まりに寄り添う優しさに包まれています。
4月から新生活を始める方や、環境の変化に不安を感じている方にぴったりの1曲。
聴いているうちに、きっと前を向く勇気がわいてくるはずです。
Brand New Day安田レイ

透明感のあるサウンドと、アップリフティングなメロディで気分が上がる『Brand New Day』。
抜群の歌唱力と圧倒的な美貌でとくに女性からの人気を集めるシンガー、安田レイさんが2014年にリリースした楽曲です。
キャッチーなメロディと明るい雰囲気がとてもステキな1曲です。
環境が変わるのをきっかけに、イメチェンする方も多いのではないでしょうか。
この曲はそんな前向きな思いを後押ししてくれます。
気分をあげたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
僕の春I’s

春の始まりとともに新しい一歩を踏み出す方々に寄り添うI’sさんの楽曲です。
アルバム『DON’T COMMIT SUICIDE』に収録された本作は、まるで若者の心の奥底をのぞき込んだかのような歌詞が印象的。
「待っていてくれやしないよ」というフレーズが繰り返され、孤独感や焦燥感が色濃く描かれています。
2022年1月にリリースされたこの曲は、春先の複雑な心情を見事に表現しており、新生活への期待と不安が交錯する4月にぴったりです。
新しい環境に飛び込む前の胸の高鳴りを感じている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
拝啓、少年よHump Back

夢への挑戦と希望を歌い上げるHump Backのメジャーデビュー曲です。
力強いサウンドと心に響く言葉で、挫折や不安を抱える人の背中をそっと押してくれる温かな応援ソングとなっています。
高校時代のバンド仲間への思いを込めて作られた本作は、日本テレビ系『バズリズム02』2018年6月度エンディングテーマや熊本朝日放送『第102回全国高等学校野球選手権 熊本大会』テーマソングにも起用され、多くの人々の心をつかみました。
新しい環境での生活に疲れを感じた瞬間や、なかなかやる気が出ない時期に聴けば、明日への活力が湧いてくることでしょう。
世界に一つだけの花SMAP

人々の心を優しく包み込む楽曲がSMAPによってリリースされました。
他者との競争や比較に悩む誰もが抱える気持ちを温かく受け止め、自分らしい生き方を肯定するメッセージが込められています。
作詞作曲を手掛けた槇原敬之さんが、わずか1時間足らずで書き上げたという本作は、一人ひとりが持つ個性の素晴らしさをたたえる応援歌として親しまれています。
2003年3月のリリース以降、オリコン週間シングルランキング1位を獲得し、累計出荷枚数は323万枚を記録。
フジテレビ系ドラマ『僕の生きる道』の主題歌としても起用され、多くの共感を呼びました。
自分の価値を見失いそうな時、あるいは新たな一歩を踏み出したい時に聴いていただきたい名曲です。
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が舞い上がる情景を切り取った美しい叙情詩のような楽曲です。
エレファントカシマシが桜の曲に新しい風を吹き込み、前向きで力強いメッセージを届けています。
季節の移ろいと共に人生の再生や未来への希望を歌い上がる、繊細かつ壮大な世界観が魅力です。
本作は2008年3月に36枚目のシングルとしてリリースされ、東京新聞のCMソングとしても起用されました。
宮本浩次さんが約1年かけて作り上げ、亀田誠治さんがプロデュースを手掛けた渾身の1曲。
春の訪れを感じる季節に聴くのがぴったりで、新しい出発や人生の節目を迎える方へ贈る応援ソングとしてもおすすめです。



