4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング
4月からはこれまで過ごした環境を飛び出して、学生の方ならクラス替えや進学、就職をへて新生活を始める方が多い季節ですね。
新たなステージでの日々を前に、期待と不安が入り混じったような複雑な気持ちを感じている方も少なくないかもしれません。
そこでこの記事では、4月にピッタリな応援ソングを一挙に紹介していきますね!
春らしい景色が歌われた曲や新生活の応援にフォーカスした曲をたくさんピックアップしました。
きっとあなたの心情やシチュエーションに合う曲が見つかると思いますので、お気に入りの1曲を探してくださいね。
きっとあなたの心に寄り添ってくれますよ!
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4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング(21〜30)
3月の帰り道平井大

3月の季節を舞台に、青春の思い出と新たな旅立ちを歌い上げるサーフミュージックの旗手、平井大さんの楽曲です。
2022年2月にリリースされた本作は、ピアノとストリングスで構成されたシンプルなサウンドが印象的。
「Sunday Goods」をテーマにした連続配信プロジェクトの一環として生まれた本作は、卒業シーズンにぴったりのバラードとなっています。
平井さんの温かな歌声に乗せて、別れと出会いが交錯する3月の情景が優しく描かれています。
新しい環境に飛び込む前の不安と期待が入り混じった気持ちを抱えている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。
2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。
葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。
まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。
出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。
桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。
4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング(31〜40)
BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師さんが手掛けたこの曲は、フィギュアスケートの世界を描くテレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして2025年1月にリリースされました。
タイトルにもある弓と矢を通して描かれる師弟の絆や、挫折を乗り越えて輝きを放つ様子など、繊細かつ力強い表現の歌詞が魅力。
疾走感あふれるメロディとともに、挑戦する人々の心の機微を歌い上げた本作は、目標に向かって頑張るすべての人の背中を優しく押してくれる1曲です。
夢に向かって突き進む勇気が欲しいとき、きっと心強い味方になってくれるはずです。
何度でもDREAMS COME TRUE

試練や挫折に直面したとき、何度でも立ち上がる勇気をくれる力強いメッセージソングです。
DREAMS COME TRUEのポップでありながら壮大なサウンドに、まぶしいほどの希望を感じられる1曲。
2005年2月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時(第3シリーズ)』の主題歌として話題を呼びました。
パワフルな歌声で「諦めない心」の大切さを訴えかけ、オリコン週間シングルチャート3位を獲得。
2011年には、その力強いメッセージ性から全国のラジオ局で最もオンエアされた邦楽曲となりました。
心が折れそうになったとき、前に進む勇気が欲しいとき、本作を聴けば新たな一歩を踏み出せるはずです。
オレンジSPYAIR

甘酸っぱい青春の瞬間を切なく描いた映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として、2024年2月に発売されたSPYAIRの青春賛歌。
希望と不安が交錯する若者たちの心情を、みずみずしい歌声とエネルギッシュなバンドサウンドで表現した本作は、友との別れを惜しみながらも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
爽やかでありながら切なさも感じさせるメロディと、未来への希望を感じさせる力強いメッセージは、進級や卒業など新たな一歩を踏み出そうとする春の季節にピッタリ。
大切な仲間との思い出を胸に新しい道を歩もうとするすべての人の背中を、優しく後押ししてくれる1曲です。
桜の時aiko

春の輝く陽光の中、切なくも美しい恋の情景が心に染み渡る名曲。
aikoさんが2000年2月に送り出した本作は、桜の季節とともに芽生える新しい恋の始まりを優しく歌い上げています。
過去の迷いを抱えながらも、大切な人との出会いによって人生の意味を見いだしていく主人公の心情が、穏やかな旋律とともに描かれています。
カルピスウォーターのCMソングとしても起用され、多くの人々の心を癒やしてきました。
アルバム『桜の木の下』にも収録され、オリコン週間アルバムチャート1位を獲得。
春のドライブで桜並木を走る時、窓の外の景色とともに心に響く一曲として、ぜひ聴いていただきたい作品です。
はじまりの季節槇原敬之 × ハナレグミ

春という季節の持つ期待と不安、ときめきと無常という相反する感情を見事に描き出した、槇原敬之さんとハナレグミさんによるデュエット曲。
2025年4月30日に配信リリース、FM COCOLOでは同年4月1日からひと足早い独占オンエアが実施されました。
深みある歌声が溶け合う本作は、春の情景そのものを音で表現したような珠玉の1曲。
槇原さんの手がけたメロディーと歌詞、そして小倉博和さんのしっとりとしたギターアレンジの情感がお見事。
春先、気分が落ち着かないときや、懐かしさや期待に胸を震わせているとき、ぜひ聴いていただきたいです。



