RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング

4月からはこれまで過ごした環境を飛び出して、学生の方ならクラス替えや進学、就職をへて新生活を始める方が多い季節ですね。

新たなステージでの日々を前に、期待と不安が入り混じったような複雑な気持ちを感じている方も少なくないかもしれません。

そこでこの記事では、4月にピッタリな応援ソングを一挙に紹介していきますね!

春らしい景色が歌われた曲や新生活の応援にフォーカスした曲をたくさんピックアップしました。

きっとあなたの心情やシチュエーションに合う曲が見つかると思いますので、お気に入りの1曲を探してくださいね。

きっとあなたの心に寄り添ってくれますよ!

4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング(91〜100)

花笑むす み か

す み か – 花笑む(Official Music Video)- co-creation project –
花笑むす み か

透明感のある歌声と心に響くメロディが特徴の楽曲で、2022年3月にリリースされました。

春の訪れと共に新たな一歩を踏み出す人々の背中を優しく押してくれるような、希望に満ちたメッセージが込められています。

自分らしく生きることの大切さや、周りの人々との絆を大切にすることの素晴らしさを歌っているんです。

新生活を始める方はもちろん、人生の岐路に立つ方にもおすすめの1曲。

この曲を聴くと、きっと明るい未来が待っているような気持ちになれるはずです。

乙女的ストーキングなるみや

なるみやさんの楽曲は、繊細な心情をエレクトロニックサウンドに乗せて届けてくれます。

本作では、春の訪れとともに芽生える切ない恋心を描いており、遠くから見つめるだけの一方的な思いに共感する方も多いのではないでしょうか。

2024年1月にリリースされたこの曲は、TikTokやYouTubeで人気を集めるなるみやさんの魅力が詰まっています。

新生活を前に期待と不安が入り混じる方や、甘酸っぱい恋を経験している方にぴったりの1曲。

春の夜、桜並木を眺めながら聴いてみるのはいかがでしょうか。

4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング(101〜110)

栄光の架橋ゆず

ゆず「栄光の架橋」Music Video
栄光の架橋ゆず

2004年にリリースされ、『アテネオリンピック中継』公式テーマソングにもなったゆずの『栄光の架橋』。

何かを成し遂げたときに聴きたくなる作品ですね。

4月から新たなスタート地点に立つわけですが、受験勉強や就職活動など、ここにたどり着くまでにかなりの苦悩があったと思います。

本作を聴きながらそういった日々を思い出し、やっとの思いでつかみ取ったこの場所だと思って、これからも次のステップに向けて進んでいってくださいね。

春の歌ウカスカジー

「春の歌」(ウカスカジーver.) MUSIC VIDEO short ver.
春の歌ウカスカジー

こちらはミスチルの桜井さんと、EAST ENDのGAKU-MCさんのユニット、ウカスカジーが2014年にリリースした『春の歌』です。

「出会い」「別れ」「未来」といったさまざまなテーマが交差する曲です。

ゆったりとしたテンポがとても心地よい一方で、どこか切なさを感じます。

きれいな言葉を丁寧に歌い上げる桜井さん、そして等身大の言葉で、正直な思いをつむぐGAKU-MCさんのラップ。

ふたりのバランスが絶妙な楽曲です。

Starting Overレミオロメン

どうしようもないこともあるけれど、一番やりたいことを必死に追いかけていこうとストレートに応援する歌詞がグッとくるレミオロメンの『Starting Over』です。

アリナミンのCMソングとして2009年にリリースされました。

強い個性ではないのに心に残り、じわっと元気にさせられる楽曲作りはお見事といえますね!

春嵐三月のパンタシア

新生活の幕開けに寄り添う1曲として、三月のパンタシアの楽曲をおすすめしたいと思います。

みあさんが紡ぐ歌詞には、春の訪れとともに感じる不安や希望、自己との向き合い方が美しく描かれています。

本作は2024年2月にリリースされ、アニメ『ファインダー越しに見つめる世界』の主題歌としても起用されました。

青春時代の揺れ動く心情を繊細に表現しており、新たな環境に飛び込む方の背中を優しく押してくれるはずです。

三月のパンタシアの楽曲は、テレビドラマやアニメのテーマ曲としても採用されており、幅広い層に支持されています。

春の季節に心機一転したい方や、自分自身と向き合いたい方にぴったりの1曲だと思います。

薄明三月のパンタシア

爽やかで透明感のある三月のパンタシアさんのこの曲は、青春の葛藤や困難を乗り越える決意が描かれており、新生活を始める方へのエールソングにピッタリです。

2024年1月にリリースされた本作は、みあさんの小説「真冬の薄明に手を伸ばして」の主題歌として制作されました。

耳なじみのいいメロディラインに青春をテーマにした歌詞が重なることで、内省的ながらも心に響く力強いメッセージを伝えてくれます。

新しい環境での不安や期待が入り混じる4月に聴けば、「自分らしく前を向いて進もう」と背中を押してくれる、そんな1曲になるはずです。