岡山県出身のバンド・アーティスト・歌手
岡山県の出身アーティストと聴いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
「あまり思い浮かばない」という方も多いかもしれませんが、実は岡山県は今話題のシンガーソングライターや、国民的音楽ユニットのメンバーなど、人気のあるミュージシャンを輩出しているんです!
この記事では、ジャンルや活動形態を問わず、岡山県出身の歌手やミュージシャンを幅広く紹介していきますね!
それではさっそく岡山県出身アーティストを見ていきましょう!
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岡山県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)
太陽のスキャットdorlis

女性シンガーソングライターのdorlisさんは岡山市出身です。
読み方はドーリスです。
全国をヒッチハイクしながらストリートライブをおこなっていたところ、岡山高島屋の前でスカウトされ、2002年にシングル『ひとりごとみたいにアイシテタ』でインディーズデビューを果たしました。
2005年にはシングル『マリポーサ』でメジャーデビュー。
幼少のころから親しんできたクラシックギターを中心に、華やかでリズミカルなクオリティの高いトラックとdorlisさんの心地よい歌声に心が弾みます。
ジャジーな雰囲気が好きな方にとくにオススメです。
「毒と花が同居する」と言われる恋愛の駆け引きを描いた世界観も必聴です。
BE CLASSIC豆原一成(JO1)

オーディション番組で最終順位1位を獲得しデビューをつかんだ、グローバルボーイズグループJO1の豆原一成さんは岡山県真庭市出身です。
2020年にJO1としてデビュー。
K-POPとJ-POPを融合させたダンスパフォーマンスが持ち味で、シングル『HITCHHIKER』は初週売上70万枚超を記録しました。
グループはMnet Asian Music Awardsや日本ゴールドディスク大賞などで数々の新人賞を受賞し、国内外で注目を集めています。
歌手活動にとどまらず、2025年公開の映画『BADBOYS -THE MOVIE-』で初主演をつとめるなど俳優としても活躍。
グループの頼れる末っ子として愛されながら、ステージで見せるパワフルな90’s HIPHOPスタイルのダンスは多くのファンを魅了しています。
涙のカケラ人美

人美さんは岡山県津山市出身の歌手で2013年に『涙のカケラ』でデビューしました。
明快で透きとおった艶やかな歌声に演歌のみならず歌謡曲が好きな人にも響く美しさがあると思います。
2016年リリースの『月影』など、楽曲面では人美さん自身が作詞をされています。
明るいキャラクターで地元のファンに熱心に愛されている人美さん。
地元密着型の活動でSNSなどはやっていないようですが、アメーバブログに近況をアップされています。
元気で超右腕

乾いたギターの轟音と切ないメロディが胸に響く、岡山拠点のロックバンド、超右腕。
2021年に岡山市の焼き鳥店で結成されたというユニークなエピソードも。
彼らの音楽は90年代オルタナティブの系譜にあり、力強いツインボーカルが魅力です。
2022年のアルバム『PEEK-A-BOO』を経て、2023年にリリースしたアルバム『OBAKE IN TSUSHIMA-NAKA』で全国的な注目を集めました。
Dinosaur Jr.を思わせる骨太な音像と、心に染みる泣きのメロディが共存するスタイルは多くのファンを魅了しています。
岡山駅など地元の風景を作品に刻む姿勢もステキですね。
轟音と叙情が織りなすギターロックが好きな人の心に深く刺さるはずです。
melt bitterさとうもか

2021年1月にEテレの『ヒャダ×体育のワンルーム☆ミュージック』で見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
岡山出身のシンガーソングライター、さとうもかさん。
3歳のころからさまざまな楽器に触れて、高校大学でも音楽を専門に勉強されていました。
tofubeatsさんなどの著名人に絶賛された2018年のアルバム『Lukewarm』から、年1枚のペースでアルバムをリリース。
aikoさんやYUIさんに影響を受けたポップスやジャズの要素も取りこんだバラエティ豊かな楽曲の一方、個性的でクセになるメルトボイスが印象的です。
オシャレだったり個性的、メロウなムードの楽曲を求めている人にはとくにイチオシな要注目のアーティストです!
それにしてもアルバム『GLINTS』のアートワーク、衝撃的で引きつけられますね……。
Love For YouLugz&Jera

Lugz&Jeraさんは高梁市出身の男性シンガーソングライターです。
読み方はラグズ・アンド・ジェラで、北欧ルーン文字の「流れ」「実り」から由来しています。
独学し大学在学中にアーティスト活動をスタート。
キャッチーなメロディーセンス、甘く程よくセクシーな爽やかボイスがとってもステキです。
ムードのいい雰囲気や、聴きやすいR&Bがフィーリンググッド。
2011年から夏フェス「MUSIC TRIBE」など自身の音楽活動の他にも、地元岡山でのイベント運営、プロデューサー活動、アーティストの育成など多岐にわたる熱心な活動で幅広く支持されています。
シリョクケンサ40mP

ボカロPとして活躍する40mPさんは、岡山県岡山市出身です。
初期はピアニカPと呼ばれていましたが、『Melody in the sky』という曲からは映像内に登場する初音ミクの巨大さから現在の40mPと呼ばれるようになりました。
『シリョクケンサ』や『からくりピエロ』など、ミリオンを達成する楽曲を数多く手掛けています。
2010年にニコニコ動画で発表してきた楽曲を集めたアルバム『LIFE SIZE NOTE -40mP-』をリリースしメジャーデビュー。
2015年からはイナメトオル名義でシンガーソングライターとしても活動しています。
鯨骨群衆揺れるは幽霊

岡山を拠点に活動する4人組バンド、揺れるは幽霊は、ポストロックやシューゲイザーを基調としたサウンドが特徴です。
2024年に活動を開始し、SoundCloudで公開したデモ音源から注目を集めました。
初のデモCDは即完売となるなど、その勢いは早くから確かでした。
2025年3月には彼らの音楽性を証明するEP『mnemeoid』をリリースし、これが代表作とされています。
まだ主要な音楽賞の受賞はありませんが、東京での公演をソールドアウトさせたり、自主企画ツアー「オールトの雲を抜けて」を開催したりと、ライブでの評価が非常に高いバンドです。
重なるギターが生み出す音の壁と、静と動のコントラストが織りなすサウンドは、聴く人を内省的な世界へ誘います。
空間を広く感じさせるドラマティックな楽曲は、壮大な音の世界に浸りたい方に刺さるのではないでしょうか。
好きになってはいけない理由藤川千愛

アイドルグループでの活動を経て“歌で勝負する”とソロの道へ進んだ藤川千愛さんも岡山県の出身です。
彼女の音楽はJ-POPとポップロックを軸に、日常のうっくつや恋心を等身大の言葉で切り取るスタイルが特徴です。
2018年11月にソロ活動を開始し、翌2019年にリリースした1stアルバム『ライカ』や、人気アニメ『盾の勇者の成り上がり』のエンディング曲でその名を広めました。
このタイアップ曲は海外でも評価され、Anime Trending Awardsにノミネートされた実績もあります。
芯の強い地声と突き抜けるようなハイトーンが共存する歌声は本当に魅力的で、そのまっすぐな表現にグッと引きつけられます。
ロックな一面を追求するバンド活動も行うなど、その多才さもステキですよね。
心に刺さる力強い歌を聴きたい方にぴったりです。
今夜はブギー・バックBOSE(スチャダラパー)

ヒップホップグループ、スチャダラパーのMC BOSEさんは岡山県勝田郡勝央町出身です。
東京のデザイン専門学校で知り合ったメンバーのANIさんとともにスチャダラパーを結成し「第2回DJアンダーグラウンドコンテスト」でのパフォーマンスが話題となったことからデビューを果たしました。
1994年にシンガーソングライターの小沢健二さんと共演しリリースした『今夜はブギー・バック』は大ヒットを記録し、その後もバージョンチェンジをしたりしながら長年に渡って多くの方から愛されています。
音楽活動と並行して1994年から5年間『ポンキッキーズ』にレギュラー出演していました。
このほかにも数々のCMでナレーターとしても活躍しています



