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素敵なアーティスト

岡山県出身のバンド・アーティスト・歌手

岡山県の出身アーティストと聴いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

「あまり思い浮かばない」という方も多いかもしれませんが、実は岡山県は今話題のシンガーソングライターや、国民的音楽ユニットのメンバーなど、人気のあるミュージシャンを輩出しているんです!

この記事では、ジャンルや活動形態を問わず、岡山県出身の歌手やミュージシャンを幅広く紹介していきますね!

それではさっそく岡山県出身アーティストを見ていきましょう!

岡山県出身のバンド・アーティスト・歌手(1〜10)

Zone OutIga Nana

Iga Nana – Zone Out (Official Music Video)
Zone OutIga Nana

シンガーソングライター/クリエイターとして活動するIga Nanaさんは、岡山県出身です。

幼少期からクラシックピアノに親しみ、ベルギーやドイツで育ったという豊かな国際経験を持っています。

彼女の音楽はJ-POPやR&B/Soulを基調としながら、既存のジャンルには収まらないオルタナティブな感性が光ります。

2025年8月にデビューシングル『Zone Out』をリリース。

この楽曲には、忙しい日々の中でふと我に返る瞬間にこそ愛の輪郭に気づく、というメッセージが込められているそうですよ。

受賞歴はまだありませんが、作詞作曲からプロデュースまで自身で手掛ける総合的な才能がとってもステキです。

洗練されたサウンドと表現の幅広さは、新しい音楽を探している人の心にきっと響くはずです。

Woman中西圭三

シンガーソングライターそして作曲家としても活動する中西圭三さんは、岡山県の現在は岡山市南区となっている児島郡灘崎町出身です。

1991年にシングル『タンジェリン・アイズ』でデビュー。

1年後にリリースした3枚目のシングル『Woman』が大ヒットし、人気を集めました。

作曲家としてはZOOの『Choo Choo TRAIN』やBLACK BISCUITSの『Timing』などのヒット曲を数々手掛けました。

J-POP以外にもNHKの『おかあさんといっしょ』の楽曲や、地元岡山県や愛知県、香川県の市の歌も作曲しています。

Sweet VenomNI-KI(ENHYPEN)

[K-Fancam] 엔하이픈 니키 직캠 ‘Sweet Venom’ (ENHYPEN NI-KI Fancam) @뮤직뱅크(Music Bank) 231117
Sweet VenomNI-KI(ENHYPEN)

世界的な人気を誇るK-POPグループENHYPENのメインダンサー、NI-KIさんが岡山県の出身。

幼少期から卓越したダンスの才能で知られ、SHINeeのキッズダンサーを務めた経歴でご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

2020年、オーディション番組を経てミニアルバム『Border : Day One』で華々しくデビュー。

グループは「Mnet Asian Music Awards」で新人賞に輝くなど、数々の賞を獲得しています。

圧倒的なダンスパフォーマンスが魅力ですが、新しい振付をわずか10分で覚えてしまうという驚異的な記憶力も特筆すべきもの。

キレのあるシンクロダンスや、夢を追いかける姿に心打たれる方にぴったりのアーティストです。

太陽のスキャットdorlis

女性シンガーソングライターのdorlisさんは岡山市出身です。

読み方はドーリスです。

全国をヒッチハイクしながらストリートライブをおこなっていたところ、岡山高島屋の前でスカウトされ、2002年にシングル『ひとりごとみたいにアイシテタ』でインディーズデビューを果たしました。

2005年にはシングル『マリポーサ』でメジャーデビュー。

幼少のころから親しんできたクラシックギターを中心に、華やかでリズミカルなクオリティの高いトラックとdorlisさんの心地よい歌声に心が弾みます。

ジャジーな雰囲気が好きな方にとくにオススメです。

「毒と花が同居する」と言われる恋愛の駆け引きを描いた世界観も必聴です。

涙のカケラ人美

人美(ひとみ) 「涙のカケラ」
涙のカケラ人美

人美さんは岡山県津山市出身の歌手で2013年に『涙のカケラ』でデビューしました。

明快で透きとおった艶やかな歌声に演歌のみならず歌謡曲が好きな人にも響く美しさがあると思います。

2016年リリースの『月影』など、楽曲面では人美さん自身が作詞をされています。

明るいキャラクターで地元のファンに熱心に愛されている人美さん。

地元密着型の活動でSNSなどはやっていないようですが、アメーバブログに近況をアップされています。