岡山県出身のバンド・アーティスト・歌手
岡山県の出身アーティストと聴いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
「あまり思い浮かばない」という方も多いかもしれませんが、実は岡山県は今話題のシンガーソングライターや、国民的音楽ユニットのメンバーなど、人気のあるミュージシャンを輩出しているんです!
この記事では、ジャンルや活動形態を問わず、岡山県出身の歌手やミュージシャンを幅広く紹介していきますね!
それではさっそく岡山県出身アーティストを見ていきましょう!
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岡山県出身のバンド・アーティスト・歌手(21〜30)
砂時計杉谷愛

現役看護助手でもある杉谷遥果さんは岡山市出身のフォークシンガーソングライターです。
高校在学中より路上ライブをスタート。
エフエムくらしきのイメージソング企画の応募で選ばれ、2003年にシングル『あなたに届くまで』でデビューしました。
一度引退したものの、2012年に杉谷遥果として再スタート。
ゆずやカーペンターズなどに影響を受けた杉谷遥果さんの音楽は、ゆったりと包みこんでくれるようなあたたかさでおだやかな気持ちにさせてくれます。
アプリ「SPOON」ラジオ配信の親しみやすさにも注目してみてくださいね。
煙まきちゃんぐ

女性シンガーソングライターのまきちゃんぐさんは総社市出身です。
学生時代はトランペットやバンド活動をおこない、2005年の解散後にソロ活動をスタート、2008年にシングル『ハニー/ちぐさ』でメジャーデビューしました。
2013年には自身のレーベルである「little dude」を立ち上げ、近年はSNSやファンクラブでのラジオ配信などを積極的におこなっています。
インパクトのあるアーティスト名はライブハウスの店長に「makichang」と書かれたことが由来だそうですよ。
同じ事務所のミュージシャン、中島みゆきさんを思い起こさせると言われている、力強い楽曲の世界観や奥底に訴えかけてくるような歌声にグッと考えさせられます。
岡山県出身のバンド・アーティスト・歌手(31〜40)
きみの朝岸田敏志

岸田敏志は1976年にCBSソニーからデビューした真庭市出身の歌手・シンガーソングライターです。
俳優としても活躍していました。
「きみの朝」は1979年に発売された岸田敏志8枚目のシングル曲で80万枚を売上げるヒット曲となりました。
テレビドラマ「愛と喝采と」の挿入歌です。
しあわせ酒場藤原浩

岡山県赤磐市出身の演歌歌手、藤原浩さんです。
長距離トラックの運転手として働いていた頃、ラジオから流れる演歌に魅了され、30歳で作曲家の遠藤実さんの内弟子になったという異色の経歴を持っています。
彼の歌は、昭和歌謡の情緒と人情味にあふれたスタイルが魅力です。
1994年にシングル『真情』でデビューを果たすと、数々の新人賞を獲得。
代表曲には、応援歌として話題になった『ふたりの始発駅』や、故郷への思いが込められた『倉敷川哀歌』があります。
2022年には過去の楽曲『命の限り』をニューバージョンとして再録音するなど、精力的な活動も印象的。
心に染みる歌をじっくりと味わいたい人にぜひ聴いてほしい歌手です!
愛してくれるなら鬼無里まり(志穂美悦子)

アクション女優として時代を席巻した志穂美悦子さんは、岡山県西大寺市の出身です。
長年の俳優活動を経て、2024年に「鬼無里まり」名義でシャンソン歌手として新たな一歩を踏み出しました。
芸名は長野の地名と、かつて自身が演じた役名に由来するそうですよ。
歌手デビュー後すぐに頭角を現し、2024年11月の「日本シャンソンコンクール」で優秀賞、2025年5月には「第12回東京シャンソンコンクール」でグランプリを獲得しています。
あえて起伏の少ない楽曲を選び、その表現力で聴き手を引き込む歌声は、審査員からも高く評価されました。
「趣味では終わらせられない」という覚悟で挑むその歌は、物語をじっくりと味わいたい方にぴったりです。
人生経験がにじみ出るような深みのある歌の世界に、きっと引き込まれるでしょう。
雨に咲く花関種子

関種子は1931年にコロムビアレコードからデビューした岡山県出身のソプラノ歌手です。
主に古賀政男作曲の歌を歌いヒットさせました。
「雨に咲く花」は1935年に発売された曲で映画「突破無電」の主題歌としてヒットしました。
さよならストロベリー金元寿子

金元寿子は2009年にメジャーデビューした倉敷市出身の歌手・声優です。
数多くの岡山関連キャラクターの声を担当し「おかやま晴れの国大使」に任命されました。
「さよならストロベリー」は2014年に発売された金元寿子ファーストプライベートアルバム「Fantastic Voyage」の収録曲です。



