岡山県出身のバンド・アーティスト・歌手
岡山県の出身アーティストと聴いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
「あまり思い浮かばない」という方も多いかもしれませんが、実は岡山県は今話題のシンガーソングライターや、国民的音楽ユニットのメンバーなど、人気のあるミュージシャンを輩出しているんです!
この記事では、ジャンルや活動形態を問わず、岡山県出身の歌手やミュージシャンを幅広く紹介していきますね!
それではさっそく岡山県出身アーティストを見ていきましょう!
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岡山県出身のバンド・アーティスト・歌手(21〜30)
浪花恋しぐれ岡千秋

演歌歌謡曲界の重鎮として知られる作曲家兼歌手の岡千秋さんは、岡山県備前市の出身です。
中学卒業後から歌の道を志し、さまざまな下積みを経て1970年に作曲家としてデビューしました。
五木ひろしさんの『長良川艶歌』や、自身も都はるみさんと歌唱した『浪花恋しぐれ』など、歌謡史を彩る数々のヒット曲を手がけています。
『長良川艶歌』は1984年の第26回日本レコード大賞で大賞に輝くなど、その功績は華やかです。
“だみ声”と称される個性的な歌声も魅力の一つで、マッシュルームカットとちょび髭の風貌も親しまれています。
昭和から平成にかけての歌謡曲が好きな方や、ヒットメーカー自身の歌声に触れてみたい方におすすめです。
虹色バウンドmarco

marcoは2011年にCDデビューした岡山県出身のシンガーソングライターです。
現在も岡山県を中心にライブ活動をしています。
優しい歌声が評判となっています。
「虹色バウンド」は2013年に発売されたアルバム「メレンゲパーク」に収録された曲です。
伊東で逢いましょう瀬生ひろ菜

岡山県早島町出身の女性歌手、瀬生ひろ菜さん。
“軽演歌のマドンナ”というキャッチフレーズで、演歌や歌謡曲を軸に活動しています。
プロ入り前は多くのカラオケ大会で入賞を重ね、2010年11月の大会でチャンピオンになったのをきっかけに、2013年7月、シングル『味恋酒』でメジャーデビューを果たしました。
デビュー約1年8か月ぶりとなった『カワセミ』は本人が「代表曲にしたい」と語る情熱的な1曲です。
ファンを“ひろなかま”と呼んで交流を大切にし、伊東温泉観光親善大使もつとめる親しみやすさも魅力。
心に響く演歌をじっくり味わいたい方にオススメです。
Anytime musix荒牧陽子

数多くのものまねレパートリーを持つものまねシンガーの荒牧陽子さんは、岡山県岡山市出身です。
小さい頃から音感が抜群によく、1997年に地元で開催された『NHKのど自慢』ではチャンピオンになりチャンピオン大会にも出場しました。
シンガーソングライターを夢見て上京してからはオーディションを受けながら、スタジオミュージシャンやアーティストのコーラスをしていました。
同じ頃から始めたカラオケのガイドボーカルのお仕事をきっかけとして、ものまねシンガーとしての道が開き、多くのテレビ番組で本人とそっくりなガイドボーカルを歌うシンガーとして有名になりました。
ものまね番組にも多数出演し、2020年に放送された『ものまねグランプリ歌ものまねNo.1決定戦』では初代チャンピオンに輝きました。
六本木~GIROPPON~鼠先輩

ひらがな一文字のインパクト抜群なフレーズが懐かしいですね。
コワモテな見た目にスーツ姿のスタイルも印象的だった岡山県赤磐市出身のムード歌謡歌手、鼠先輩。
テレビで見かけることも多かったですね。
高校中退後にTHE BLUE HEARTSのコピーバンドを組み、バックパッカーとして世界を周った経験も。
お互いに修行をへて年上の彼女と約束の東京タワーの地で再会したエピソードを歌った曲が、2008年のヒット曲『六本木~GIROPPON~』です。
哀愁がにじみ出る表現とまるで女性のような艶っぽい歌声がステキです。
テレビのおちゃめな人柄のイメージの一方、彼の経歴は音楽への愛があふれています。
しあわせ酒場藤原浩

岡山県赤磐市出身の演歌歌手、藤原浩さんです。
長距離トラックの運転手として働いていた頃、ラジオから流れる演歌に魅了され、30歳で作曲家の遠藤実さんの内弟子になったという異色の経歴を持っています。
彼の歌は、昭和歌謡の情緒と人情味にあふれたスタイルが魅力です。
1994年にシングル『真情』でデビューを果たすと、数々の新人賞を獲得。
代表曲には、応援歌として話題になった『ふたりの始発駅』や、故郷への思いが込められた『倉敷川哀歌』があります。
2022年には過去の楽曲『命の限り』をニューバージョンとして再録音するなど、精力的な活動も印象的。
心に染みる歌をじっくりと味わいたい人にぜひ聴いてほしい歌手です!
愛してくれるなら鬼無里まり(志穂美悦子)

アクション女優として時代を席巻した志穂美悦子さんは、岡山県西大寺市の出身です。
長年の俳優活動を経て、2024年に「鬼無里まり」名義でシャンソン歌手として新たな一歩を踏み出しました。
芸名は長野の地名と、かつて自身が演じた役名に由来するそうですよ。
歌手デビュー後すぐに頭角を現し、2024年11月の「日本シャンソンコンクール」で優秀賞、2025年5月には「第12回東京シャンソンコンクール」でグランプリを獲得しています。
あえて起伏の少ない楽曲を選び、その表現力で聴き手を引き込む歌声は、審査員からも高く評価されました。
「趣味では終わらせられない」という覚悟で挑むその歌は、物語をじっくりと味わいたい方にぴったりです。
人生経験がにじみ出るような深みのある歌の世界に、きっと引き込まれるでしょう。



