職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集
静岡出身のアーティストと聴いて誰が思い浮かぶでしょうか?
意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。
誰もが知っているベテランのアーティストから、マルチに活躍するタレントさんまで……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
静岡は人気バンドの中心メンバーをはじめ、スキルフルな新人ミュージシャンなどたくさんのアーティストがいらっしゃいます!
よかったら記事も活用しながら素敵なアーティストを見つけてくださいね。
- 静岡を歌った名曲を紹介~ご当地ソング・人気曲まとめ【2026】
- 【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト
- 【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】
- 斉藤和義の名曲・人気曲
- 山崎ハコの人気曲ランキング【2026】
- 名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
- 矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!
- 清水翔太の名曲・人気曲
- ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング
- 【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- Ken Yokoyama(横山健)の名曲・人気曲
職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(1〜10)
Baby…~離れていても~山口リサ

静岡県浜松市出身のR&B歌手として活躍する山口リサ。
デビュー以降、歌詞のよさ、そして心に響く歌声で透明感のある歌声でファンを魅了してきています。
結婚後出産、お母さんになっても歌手としての活動を続け、そして彼女のSNSでは家族とのすてきな写真も多く見られます。
しずおか35市町おぼえてる?fishbowl

静岡県を拠点とするクリエイティブ集団として活動するfishbowlを率いるのは、作詞家、作曲家、音楽プロデューサーのヤマモトショウさんです。
東京大学で哲学を学んだ異色の経歴を持ち、2012年にエレクトロポップユニット「ふぇのたす」で活動後、2021年からfishbowlのプロデューサーに就任しました。
アルバム『自然』は2025年の第17回CDショップ大賞で東海ブロック賞を受賞し、地域に根ざした音楽活動が評価されています。
J-POPを軸にアイドルポップやエレクトロポップを融合させ、楽曲制作から振付、映像演出まで一貫してこだわる職人的な姿勢が特徴です。
地元企業や自治体との協働、NFTなど先進技術の導入にも積極的で、従来のアイドル像を超えた表現を追求する方々におすすめのアーティストです。
にじカラフルパレット

静岡県を拠点に活動するエンターテインメントポップユニットとして、2013年に結成され、翌2014年3月にアルバム『カラフルパレット』でメジャーデビューを果たした音楽ユニット。
J-POPを基軸としながらアコースティックな要素も取り入れた聴きやすいサウンドが特徴で、Vo.のYu-kiさん(大村友希名義でも活動)とGt/Vo.のあきひろさんの二人を中心に構成されています。
日本テレビ系『スッキリ』のテーマソングを担当するなど全国放送番組とのタイアップも獲得し、近年は演歌歌謡曲路線にも挑戦。
2024年にリリースした『江ノ電ものがたり 旋風盤Ⅱ』がオリコン演歌・歌謡部門で週間4位を記録するなど、ジャンルを超えた活動を展開しています。
Yu-kiさんは日本作曲家協会会員として楽曲提供でも活躍し、複数の作曲賞を受賞するなど職人的な姿勢が光るアーティストです。
職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(11〜20)
電気ビリビリピエール瀧(電気グルーヴ)

テクノバンド、電気グルーブのメンバー。
アーティスト活動の他にも、俳優や声優など、マルチタレントとしても活躍しています。
中年サラリーマン役や優しいお父さん役、頑固な職人役など多様な役柄に対応できることでも評価は高く、これまでに名だたる機関の助演男優賞や文化庁芸術祭大賞などを受賞した経歴を持つ才能あふれる人です。
UFOピンクレディー

アイドルデュオのピンク・レディーのミーとケイは静岡県静岡市葵区出身です。
6thシングルとしてリリースされた「UFO」はピンク・レディー最大のヒット曲となっています。
3度目のミリオンセラーとなり、第20回日本レコード大賞を受賞しています。
Why?MIRI(我儘ラキア)

ラップとアイドルを融合させた表現で注目を集めるMIRIさん。
アイドルユニット「usa☆usa少女倶楽部」から派生したRHYMEBERRYで活動をスタートし、2019年に我儘ラキアへ加入しました。
MCバトルシーンでも活躍し、2017年の女性限定大会「CINDERELLA MCBATTLE」では準優勝という実績も残しています。
ロック、ヒップホップ、EDMなど多彩なジャンルをクロスオーバーさせるスタイルで、リリック制作も手がける彼女。
R-指定さんらとのセッション経験を持ち、即興でのラップ表現力も高く評価されています。
アイドルの枠を超えた音楽性と、メンバーを支えるチームワークを大切にする姿勢が魅力です。
新しいアイドル像を求める方におすすめのアーティストといえます。
3%さとう。

静岡県伊豆出身のシンガーソングライター、さとう。
さん。
2000年生まれで、中学時代に母親からもらったアコースティックギターをきっかけに弾き語りをスタートし、2018年にAbemaTVの番組出演で音楽活動を本格化させました。
2024年1月からの7か月連続配信リリースプロジェクトの第1弾『3%』がSNSで大きな話題となり、SpotifyバイラルチャートでTOP10入りを果たしました。
透明感と力強さが同居する歌声、リアルな感情を丁寧に描く歌詞が魅力で、2025年にはアニメ『花は咲く、修羅の如く』のエンディングテーマを手がけ初のバンド編成楽曲にも挑戦。
ミニアルバム『とあるアイを綴って、』では新たな音の広がりも見せています。
弾き語りの温かさとバンドサウンドの力強さ、両方を楽しみたい人にぴったりのアーティストです。





