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職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集

静岡出身のアーティストと聴いて誰が思い浮かぶでしょうか?

意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。

誰もが知っているベテランのアーティストから、マルチに活躍するタレントさんまで……。

同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!

静岡は人気バンドの中心メンバーをはじめ、スキルフルな新人ミュージシャンなどたくさんのアーティストがいらっしゃいます!

よかったら記事も活用しながら素敵なアーティストを見つけてくださいね。

職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(1〜10)

僕が僕じゃないみたいだ松村北斗(SixTONES)

SixTONES – 僕が僕じゃないみたいだ [YouTube Ver.]
僕が僕じゃないみたいだ松村北斗(SixTONES)

1995年生まれ、静岡県出身のSixTONESのメンバーとして、歌手と俳優の両軸で活躍する松村北斗さん。

幼少期から空手を習い県大会で2位を獲得した経験を持ち、ドラマへの憧れからジャニーズ事務所に履歴書を送ったことが芸能界入りのきっかけでした。

2009年に入所し、2015年にSixTONESが結成、2020年1月にYOSHIKIさんプロデュースの『Imitation Rain / D.D.』でデビュー。

俳優としては『パーフェクトワールド』『10の秘密』などのドラマ、映画『xxxHOLiC』『すずめの戸締まり』などに出演し、第98回キネマ旬報ベスト・テンで主演男優賞を受賞しました。

低音の歌声とクールなたたずまい、そして感情表現豊かな演技力が魅力の彼は、アイドルとしての華やかさと俳優としての深い表現力を併せ持つマルチな才能にひかれる方におすすめです。

崎山蒼志

崎山蒼志 Soushi Sakiyama / 燈 Akari [Official Music Video]
燈崎山蒼志

静岡県浜松市出身のシンガーソングライター、崎山蒼志さん。

4歳でギターを手にし、中学時代にはバンドを結成するなど幼少期から音楽に情熱を注いできました。

2018年にデジタルシングルをリリースし、その後アルバム『いつかみた国』で音楽業界に登場。

2021年にはアルバム『find fuse in youth』でメジャーデビューを果たしました。

ドラマやアニメのタイアップも多く手がけ、その独特な世界観で注目を集めています。

フォークやロック、エレクトロニカなど多様な要素を取り入れた音楽スタイルが特徴で、詩的な歌詞と心に響くメロディが魅力です。

彼自身、音楽を「日記のようなもの」として感情を表現する手段としてきました。

独創的なサウンドと深みのある世界観を求める方にオススメのアーティストです。

UFOピンクレディー

アイドルデュオのピンク・レディーのミーとケイは静岡県静岡市葵区出身です。

6thシングルとしてリリースされた「UFO」はピンク・レディー最大のヒット曲となっています。

3度目のミリオンセラーとなり、第20回日本レコード大賞を受賞しています。

職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(11〜20)

レモネード岡野宏典

地元のラジオやライブで親しまれている存在の岡野宏典さん。

1981年生まれ、静岡県浜松市出身のシンガーソングライターです。

2007年シングル『レモネード』でメジャーデビュー。

小学生の頃からバイオリンも演奏していて、クラシックからの影響を感じさせる美しいメロディと、本人の性格が伝わってくるような優しくストレートな歌詞が魅力です!

Rock this Party松島聡(timelesz。旧:Sexy Zone)

5人組アイドルグループSexy Zoneに所属する松島聡は静岡県島田市出身です。

「君にHITOMEBORE」は8thシングルとしてリリースされ、メンバーの中島健人が出演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「黒服物語」の主題歌に起用されています。

行くぜっ!怪盗少女百田夏菜子(ももいろクローバーZ)

【ももクロMV】行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER/IKUZE! KAITOU SYOUJO)
行くぜっ!怪盗少女百田夏菜子(ももいろクローバーZ)

5人組アイドルグループのももいろクローバーZでリーダーを務める百田夏菜子は静岡県浜松市出身です。

静岡県出身ということもありキャッチフレーズが「茶畑のシンデレラ」となっています。

「行くぜっ!

怪盗少女」をライブで披露する際は百田のエビぞりジャンプが名物となっています。

しずおか35市町おぼえてる?fishbowl

静岡県を拠点とするクリエイティブ集団として活動するfishbowlを率いるのは、作詞家、作曲家、音楽プロデューサーのヤマモトショウさんです。

東京大学で哲学を学んだ異色の経歴を持ち、2012年にエレクトロポップユニット「ふぇのたす」で活動後、2021年からfishbowlのプロデューサーに就任しました。

アルバム『自然』は2025年の第17回CDショップ大賞で東海ブロック賞を受賞し、地域に根ざした音楽活動が評価されています。

J-POPを軸にアイドルポップやエレクトロポップを融合させ、楽曲制作から振付、映像演出まで一貫してこだわる職人的な姿勢が特徴です。

地元企業や自治体との協働、NFTなど先進技術の導入にも積極的で、従来のアイドル像を超えた表現を追求する方々におすすめのアーティストです。