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職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集

静岡出身のアーティストと聴いて誰が思い浮かぶでしょうか?

意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。

誰もが知っているベテランのアーティストから、マルチに活躍するタレントさんまで……。

同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!

静岡は人気バンドの中心メンバーをはじめ、スキルフルな新人ミュージシャンなどたくさんのアーティストがいらっしゃいます!

よかったら記事も活用しながら素敵なアーティストを見つけてくださいね。

職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(1〜10)

なつのうた大澤敦史(打首獄門同好会)

日本のヘヴィメタルバンドといえば打首獄門同好会でしょう。

大澤敦史はバンドのボーカル・ギターをつとめます。

2018年には静岡県浜松市の「浜松やらまいか大使」に任命されるなど、地元愛が感じられます。

打首獄門同好会のすべての曲の作詞作曲や、バンド運営のほとんどを担当するタフさもあります。

空も飛べるはず田村明浩, 三輪テツヤ(スピッツ)

4人組ロックバンドのスピッツのベースを担当する田村明浩とベースを担当する三輪テツヤは静岡県藤枝市出身です。

8thシングル「空も飛べるはず」はフジテレビ系ドラマ「白線流し」の主題歌に起用されています。

初のオリコン1位を獲得し、ミリオンセラーとなっています。

Why?MIRI(我儘ラキア)

我儘ラキア「Why?」Lyric Video / (Wagamama Rakia)
Why?MIRI(我儘ラキア)

ラップとアイドルを融合させた表現で注目を集めるMIRIさん。

アイドルユニット「usa☆usa少女倶楽部」から派生したRHYMEBERRYで活動をスタートし、2019年に我儘ラキアへ加入しました。

MCバトルシーンでも活躍し、2017年の女性限定大会「CINDERELLA MCBATTLE」では準優勝という実績も残しています。

ロック、ヒップホップ、EDMなど多彩なジャンルをクロスオーバーさせるスタイルで、リリック制作も手がける彼女。

R-指定さんらとのセッション経験を持ち、即興でのラップ表現力も高く評価されています。

アイドルの枠を超えた音楽性と、メンバーを支えるチームワークを大切にする姿勢が魅力です。

新しいアイドル像を求める方におすすめのアーティストといえます。

職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(11〜20)

原田美桜(猫戦)

静岡県浜松市出身のシンガーソングライター、原田美桜さん。

京都の立命館大学在学中の2018年にバンド猫戦を結成、ソウル、ジャズ、ファンク、シティポップの要素を取り入れたサウンドで活動を展開してきました。

2022年2月にはアルバム『蜜・月・紀・行』をリリース、LP盤は国内外でソールドアウトという記録も残しています。

TVアニメ主題歌の制作や他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど多方面で活躍し、バンド活動以外にもソロ名義での表現を広げています。

ジャンルに縛られない自由な音楽性と、内省的な歌詞の世界観が魅力です。

新しい音楽の形を探している方におすすめのアーティストです。

BURN吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)

ロックバンドのTHE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉は静岡県静岡市出身(生まれは東京都北区)です。

13thシングル「BURN」はTBS系ドラマ「職員室」主題歌に起用されており、自身最大のヒット曲となっています。

吉井はバンド活動の他にソロでも活動しています。

Baby…~離れていても~山口リサ

山口リサ “Baby…~離れていても~” (Official Music Video)
Baby...~離れていても~山口リサ

静岡県浜松市出身のR&B歌手として活躍する山口リサ。

デビュー以降、歌詞のよさ、そして心に響く歌声で透明感のある歌声でファンを魅了してきています。

結婚後出産、お母さんになっても歌手としての活動を続け、そして彼女のSNSでは家族とのすてきな写真も多く見られます。

3%さとう。

さとう。 – 3%【Music Video】
3%さとう。

静岡県伊豆出身のシンガーソングライター、さとう。

さん。

2000年生まれで、中学時代に母親からもらったアコースティックギターをきっかけに弾き語りをスタートし、2018年にAbemaTVの番組出演で音楽活動を本格化させました。

2024年1月からの7か月連続配信リリースプロジェクトの第1弾『3%』がSNSで大きな話題となり、SpotifyバイラルチャートでTOP10入りを果たしました。

透明感と力強さが同居する歌声、リアルな感情を丁寧に描く歌詞が魅力で、2025年にはアニメ『花は咲く、修羅の如く』のエンディングテーマを手がけ初のバンド編成楽曲にも挑戦。

ミニアルバム『とあるアイを綴って、』では新たな音の広がりも見せています。

弾き語りの温かさとバンドサウンドの力強さ、両方を楽しみたい人にぴったりのアーティストです。