職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集
静岡出身のアーティストと聴いて誰が思い浮かぶでしょうか?
意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。
誰もが知っているベテランのアーティストから、マルチに活躍するタレントさんまで……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
静岡は人気バンドの中心メンバーをはじめ、スキルフルな新人ミュージシャンなどたくさんのアーティストがいらっしゃいます!
よかったら記事も活用しながら素敵なアーティストを見つけてくださいね。
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職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(51〜60)
愛しちょる♥遠藤一馬(元SIAM SHADE)

『1/3の純情な感情』などのヒット曲を持つSIAM SHADEのギタリストでボーカリストの遠藤一馬。
バンド活動のほかに2002年からソロでも活躍しています。
ロック魂がこもった力強い歌声の持ち主で、SIAM SHADEでは栄喜とのツインボーカルでその魅力を発揮しています。
あー夏休み前田亘輝(TUBE)

TUBEの前田亘輝は出身地に神奈川県厚木市出身となっていることがありますが、生まれは静岡県熱海市です。
2015年に前田がのどの手術をし、術後が心配されましたが、現在もTUBEで精力的に活動されています。
羞恥心野久保直樹(羞恥心)

クイズ!ヘキサゴンというクイズ番組から人気が出た3人が組んだユニット羞恥心の野久保直樹が静岡県磐田市出身です。
おバカブームで彼らの人気もすごく、同名の曲「羞恥心」で大ブレイクしましたが、所属事務所とのトラブルがあり、すっかりテレビなどで見ることがなくなってしまいました。
ガラスの十代諸星和己(光GENJI)

アイドルグループ光GENJIに所属していた諸星和己は静岡県富士市出身です。
2ndシングル「ガラスの十代」はオリコン1988年度年間チャート2位を記録しています。
光GENJI解散後諸星は歌手や俳優として活動しています。
オルフェウスと檸檬Ritomo

静岡市を拠点に独自の音楽性を磨きあげているシンガーソングライター、Ritomoさん。
透明感ある歌声と繊細なメロディを武器に、ギター弾き語りを基盤としながらも、新機軸のサッドコア&インディーポップという独自のジャンルを確立しています。
2014年、17歳のときにスガシカオさんのライブツアー静岡公演でオープニングアクトをつとめたことをきっかけに本格的な活動を開始。
2019年にはFM K-mix主催のオーディションでグランプリを受賞し、地元ラジオのレギュラー番組も担当しました。
2024年1月には音楽プロデューサー深沼元昭さんがプロデュースした初のフルアルバム『edge』をリリース。
弾き語りの感性とバンドサウンドを融合させた彼女の音楽は、切なさと情感を帯びた世界観を大切にする方におすすめです。
職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(61〜70)
Bad Attitude村田陽一

1963年生まれ、静岡市出身のトロンボーン奏者、そして作編曲家、音楽プロデューサーとして活躍する村田陽一さん。
12歳でトロンボーンを始め、大学時代からプロ活動をスタートし、1991年にファーストソロアルバムをリリースしました。
ジャズやフュージョン、ビッグバンド音楽を軸に、ボサノヴァ、ラテン、ポップス、吹奏楽まで幅広いジャンルを手掛け、デヴィッド・サンボーンさんやマーカス・ミラーさんといった世界的ミュージシャンとの共演歴も持ちます。
1996年から3年間は渡辺貞夫ビッグバンドの音楽監督を務め、2006年以降はFNS歌謡祭のアレンジを担当するなど、テレビ音楽の分野でも活躍しました。
録音参加実績は400件近くに及び、まさに職人気質の音楽家といえるでしょう。
ジャズの即興性と緻密な編曲美を兼ね備えたサウンドは、本格的なジャズを楽しみたい方におすすめです。
ムーヴ諭吉佳作/men

2003年生まれ、静岡県出身のシンガーソングライター、そしてトラックメイカー。
音楽制作だけでなく映像やCG制作まで手がける、マルチな才能を持つクリエイターです。
ポップ、ジャズ、電子音楽、ハイパーポップなどさまざまな要素を混ぜ合わせた自由なサウンドが持ち味で、小学6年生から作詞作曲を始めたという早熟ぶり。
2018年には未確認フェスティバルで審査員特別賞を受賞し注目を集めました。
2021年5月にはEP『からだポータブル』『放るアソート』の2作品を同時リリースしメジャーデビュー。
崎山蒼志さんやAFRO PARKERさんとのコラボ作品でも話題になりました。
2023年10月からはフリーで活動し、楽曲提供や映像制作など幅広く表現を続けています。
既成概念にとらわれない音楽や、実験的なサウンドが好きな方におすすめです。
あばよ研ナオコ

歌手やタレントとして活動する研ナオコは静岡県田方郡天城湯ヶ島町(現在の伊豆市)出身です。
12thシングルとしてリリースされた「あばよ」は第18回日本レコード大賞歌唱賞、日本歌謡大賞放送音楽賞、FNS歌謡祭最優秀歌謡音楽賞を受賞しています。
Fly me to the moonウィリアムス 浩子

Fiy me yo the moonは世界的に有名なジャズナンバーで、これまでにたくさんのシンガーにうたわれてきました。
日本語では私を月に連れて行ってという意味合いになります。
夜に月を眺めながらききたいしっとりとした曲です。
いまも時代を超えて世界中のジャズ愛好家の方に愛されています。
バックの演奏もストリングスやピアノなどで印象が変わりますね。
どのバージョンもそれぞれの個性があり素晴らしいです。
TEQUILA HELLRISERジョー・アルコール(元THE HONG KONG KNIFE)

1988年頃よりさまざまなバンドで活躍。
ギターやベースはもちろん、レコーディングではドラムも演奏し爆音のロックンロールサウンドが特徴のアーティストです。
ライブではドラムセットにダイビングするなど過激なパフォーマンスの影響もあり、2010年に大規模な手術をされています。
世界中のロック・パンクアーティストのトリビュート盤への参加や追悼ライブなどにも出演。
今もライブハウスで現役バリバリのロッカーです。
村田陽一ソリッド・ブラス LIVE!!村田陽一

1963年生まれ、静岡市出身の音楽プロデューサー、そしてトロンボーン奏者。
日本のジャズ界を盛り上げる、そしてけん引する存在のアーティストの一人です。
ジャズ界をけん引とは言うもののその活躍のジャンルは幅広く、ポップスやクラッシックといろんなシーンでも活動し以前はオルケスタ・デ・ラ・ルスにも在籍していました。
そして数多くのアーティストのアレンジャー、ドラマやアニメの曲の編曲なども手掛けています。
DREAMS浅田信一(元SMILE)

1969年生まれ、元ロックバンドSMILEのソングライターでありボーカルギター。
SMILE解散後はソロ以外にも詞曲提供や音楽プロデューサーとして国内のバンド、ジャニーズからアイドルまで幅広くのアーティストを手掛けています。
SMILEはデビュー当時、期待の大型新人として音楽業界からの評価も高く、ポストミスチル、ポストスピッツとして注目を集め、一時は解散するも、2014年に再結成しています。
Wave鈴木重子

心地よい歌声が疲れた人の心を癒やす、そんな歌声の持ち主の鈴木重子。
キャッチフレーズの「いのちの響きをつむぐ歌い手」というのも納得の、癒やす力のある歌声です。
1965年生まれ、浜松市出身のヴォーカリストです。
静岡に根付いた活動をしていて、多数の大使をつとめ、たくさんのシーンで活躍する彼女。
学校や病院、福祉施設などでも表現や講演を行っています。
白いハイウェイ巻上公一(ヒカシュー)

5人組バンドのヒカシューのボーカルを担当する巻上公一は静岡県熱海市出身、ドラム・パーカッションを担当する佐藤正治は静岡県三島市出身です。
2ndシングル「白いハイウェイ」はクラリオンのCMソングに起用されています。
Winners feat. Reol & Gigateddyloid

TeddyLoidは静岡県浜松市出身の音楽プロデューサーです。
彼は幼いころからコンピューターを使って音楽制作を楽しんでいて、18歳のときにはギタリストMIYAVIのツアーDJとして世界を回ります。
その後はアニメのサントラ制作や、ももいろクローバーZ、柴咲コウなどの有名アーティストとのコラボを果たし、さらに知名度を上げました。


