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職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集

静岡出身のアーティストと聴いて誰が思い浮かぶでしょうか?

意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。

誰もが知っているベテランのアーティストから、マルチに活躍するタレントさんまで……。

同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!

静岡は人気バンドの中心メンバーをはじめ、スキルフルな新人ミュージシャンなどたくさんのアーティストがいらっしゃいます!

よかったら記事も活用しながら素敵なアーティストを見つけてくださいね。

職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(11〜20)

原田美桜(猫戦)

静岡県浜松市出身のシンガーソングライター、原田美桜さん。

京都の立命館大学在学中の2018年にバンド猫戦を結成、ソウル、ジャズ、ファンク、シティポップの要素を取り入れたサウンドで活動を展開してきました。

2022年2月にはアルバム『蜜・月・紀・行』をリリース、LP盤は国内外でソールドアウトという記録も残しています。

TVアニメ主題歌の制作や他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど多方面で活躍し、バンド活動以外にもソロ名義での表現を広げています。

ジャンルに縛られない自由な音楽性と、内省的な歌詞の世界観が魅力です。

新しい音楽の形を探している方におすすめのアーティストです。

存在理由心愛 -KOKONA-

【心愛 -KOKONA-】存在理由(MV)/ DMM TVオリジナルバラエティ「S区の奇妙な人々」主題歌
存在理由心愛 -KOKONA-

静岡県沼津市出身のシンガーソングライターとして、中学校卒業後という若さで音楽活動に専念する道を選んだ心愛 -KOKONA-さん。

優里さんや新しい学校のリーダーズ、長渕剛さんらと共演経験があるのですね。

尾崎豊に通じる言葉重視のスタイルを志向し、衝動の伝わるメロディラインや心に響く歌詞が彼女の持ち味です。

丁寧に紡がれる言葉を通じて、内面の葛藤や衝動を表現する彼女の歌声は、歌詞の意味をしっかり受け止めたい人にぴったりです。

行くぜっ!怪盗少女百田夏菜子(ももいろクローバーZ)

【ももクロMV】行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER/IKUZE! KAITOU SYOUJO)
行くぜっ!怪盗少女百田夏菜子(ももいろクローバーZ)

5人組アイドルグループのももいろクローバーZでリーダーを務める百田夏菜子は静岡県浜松市出身です。

静岡県出身ということもありキャッチフレーズが「茶畑のシンデレラ」となっています。

「行くぜっ!

怪盗少女」をライブで披露する際は百田のエビぞりジャンプが名物となっています。

レモネード岡野宏典

地元のラジオやライブで親しまれている存在の岡野宏典さん。

1981年生まれ、静岡県浜松市出身のシンガーソングライターです。

2007年シングル『レモネード』でメジャーデビュー。

小学生の頃からバイオリンも演奏していて、クラシックからの影響を感じさせる美しいメロディと、本人の性格が伝わってくるような優しくストレートな歌詞が魅力です!

Rock this Party松島聡(timelesz。旧:Sexy Zone)

5人組アイドルグループSexy Zoneに所属する松島聡は静岡県島田市出身です。

「君にHITOMEBORE」は8thシングルとしてリリースされ、メンバーの中島健人が出演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「黒服物語」の主題歌に起用されています。

Song for小園美樹

Song for -short ver.-/小園美樹
Song for小園美樹

地元清水エスパルスサポーターなら聞いたことのある歌声は小園美樹。

1999年生まれ、静岡県浜松市出身のシンガーソングライターです。

お母さんはフィリピンにルーツを持ち、音楽にあふれる家庭に生まれ、小さい頃からシンガーになりたい!と活動してきました。

地元ラジオのオーディションでグランプリを獲得したことをきっかけにCDデビュー。

楽しそうに歌を歌う姿が魅力的ですね!

清水エスパルスの応援ソングなども担当。

聞けばきっと元気をもらえるはずです。

職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(21〜30)

六三四ADAM at

ADAM at -「六三四」 Official Music Video
六三四ADAM at

静岡県磐田市出身のキーボーディスト、ADAM atさん。

2015年にアルバム『CLOCK TOWER』でメジャーデビューし、ジャズやインストゥルメンタルを軸にしながらポップス、ロック要素を織り交ぜた映画的スケールの楽曲を生み出しています。

NHKプロ野球中継のエンディングテーマやキユーピーマヨネーズのCMソングにも起用され、2020年にはアルバム『トワイライトシンドローム』で第12回CDショップ大賞ジャズ賞を受賞しました。

地元静岡で自主企画フェス「INST-ALL FESTIVAL」を主催するなど、地元愛も感じさせる活動が魅力です。

叙情的なピアノ旋律とドラマチックな構成が心地よく、インストゥルメンタル音楽が好きな方におすすめしたいアーティストです。