職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集
静岡出身のアーティストと聴いて誰が思い浮かぶでしょうか?
意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。
誰もが知っているベテランのアーティストから、マルチに活躍するタレントさんまで……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
静岡は人気バンドの中心メンバーをはじめ、スキルフルな新人ミュージシャンなどたくさんのアーティストがいらっしゃいます!
よかったら記事も活用しながら素敵なアーティストを見つけてくださいね。
職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(11〜20)
レモネード岡野宏典

地元のラジオやライブで親しまれている存在の岡野宏典さん。
1981年生まれ、静岡県浜松市出身のシンガーソングライターです。
2007年シングル『レモネード』でメジャーデビュー。
小学生の頃からバイオリンも演奏していて、クラシックからの影響を感じさせる美しいメロディと、本人の性格が伝わってくるような優しくストレートな歌詞が魅力です!
しずおか35市町おぼえてる?fishbowl

静岡県を拠点とするクリエイティブ集団として活動するfishbowlを率いるのは、作詞家、作曲家、音楽プロデューサーのヤマモトショウさんです。
東京大学で哲学を学んだ異色の経歴を持ち、2012年にエレクトロポップユニット「ふぇのたす」で活動後、2021年からfishbowlのプロデューサーに就任しました。
アルバム『自然』は2025年の第17回CDショップ大賞で東海ブロック賞を受賞し、地域に根ざした音楽活動が評価されています。
J-POPを軸にアイドルポップやエレクトロポップを融合させ、楽曲制作から振付、映像演出まで一貫してこだわる職人的な姿勢が特徴です。
地元企業や自治体との協働、NFTなど先進技術の導入にも積極的で、従来のアイドル像を超えた表現を追求する方々におすすめのアーティストです。
にじカラフルパレット

静岡県を拠点に活動するエンターテインメントポップユニットとして、2013年に結成され、翌2014年3月にアルバム『カラフルパレット』でメジャーデビューを果たした音楽ユニット。
J-POPを基軸としながらアコースティックな要素も取り入れた聴きやすいサウンドが特徴で、Vo.のYu-kiさん(大村友希名義でも活動)とGt/Vo.のあきひろさんの二人を中心に構成されています。
日本テレビ系『スッキリ』のテーマソングを担当するなど全国放送番組とのタイアップも獲得し、近年は演歌歌謡曲路線にも挑戦。
2024年にリリースした『江ノ電ものがたり 旋風盤Ⅱ』がオリコン演歌・歌謡部門で週間4位を記録するなど、ジャンルを超えた活動を展開しています。
Yu-kiさんは日本作曲家協会会員として楽曲提供でも活躍し、複数の作曲賞を受賞するなど職人的な姿勢が光るアーティストです。
Song for小園美樹

地元清水エスパルスサポーターなら聞いたことのある歌声は小園美樹。
1999年生まれ、静岡県浜松市出身のシンガーソングライターです。
お母さんはフィリピンにルーツを持ち、音楽にあふれる家庭に生まれ、小さい頃からシンガーになりたい!と活動してきました。
地元ラジオのオーディションでグランプリを獲得したことをきっかけにCDデビュー。
楽しそうに歌を歌う姿が魅力的ですね!
清水エスパルスの応援ソングなども担当。
聞けばきっと元気をもらえるはずです。
Why?MIRI(我儘ラキア)

ラップとアイドルを融合させた表現で注目を集めるMIRIさん。
アイドルユニット「usa☆usa少女倶楽部」から派生したRHYMEBERRYで活動をスタートし、2019年に我儘ラキアへ加入しました。
MCバトルシーンでも活躍し、2017年の女性限定大会「CINDERELLA MCBATTLE」では準優勝という実績も残しています。
ロック、ヒップホップ、EDMなど多彩なジャンルをクロスオーバーさせるスタイルで、リリック制作も手がける彼女。
R-指定さんらとのセッション経験を持ち、即興でのラップ表現力も高く評価されています。
アイドルの枠を超えた音楽性と、メンバーを支えるチームワークを大切にする姿勢が魅力です。
新しいアイドル像を求める方におすすめのアーティストといえます。


