職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集
静岡出身のアーティストと聴いて誰が思い浮かぶでしょうか?
意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。
誰もが知っているベテランのアーティストから、マルチに活躍するタレントさんまで……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
静岡は人気バンドの中心メンバーをはじめ、スキルフルな新人ミュージシャンなどたくさんのアーティストがいらっしゃいます!
よかったら記事も活用しながら素敵なアーティストを見つけてくださいね。
- 静岡を歌った名曲を紹介~ご当地ソング・人気曲まとめ【2025】
- 【2025】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト
- 【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2025】
- 斉藤和義の名曲・人気曲
- 山崎ハコの人気曲ランキング【2025】
- 名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
- 矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!
- 清水翔太の名曲・人気曲
- ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング
- 【2025】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2025】
- Ken Yokoyama(横山健)の名曲・人気曲
職人気質!?静岡出身のアーティスト。バンド、歌手、アイドル特集(21〜30)
ムーヴ諭吉佳作/men

2003年生まれ、静岡県出身のシンガーソングライター、そしてトラックメイカー。
音楽制作だけでなく映像やCG制作まで手がける、マルチな才能を持つクリエイターです。
ポップ、ジャズ、電子音楽、ハイパーポップなどさまざまな要素を混ぜ合わせた自由なサウンドが持ち味で、小学6年生から作詞作曲を始めたという早熟ぶり。
2018年には未確認フェスティバルで審査員特別賞を受賞し注目を集めました。
2021年5月にはEP『からだポータブル』『放るアソート』の2作品を同時リリースしメジャーデビュー。
崎山蒼志さんやAFRO PARKERさんとのコラボ作品でも話題になりました。
2023年10月からはフリーで活動し、楽曲提供や映像制作など幅広く表現を続けています。
既成概念にとらわれない音楽や、実験的なサウンドが好きな方におすすめです。
Bad Attitude村田陽一

1963年生まれ、静岡市出身のトロンボーン奏者、そして作編曲家、音楽プロデューサーとして活躍する村田陽一さん。
12歳でトロンボーンを始め、大学時代からプロ活動をスタートし、1991年にファーストソロアルバムをリリースしました。
ジャズやフュージョン、ビッグバンド音楽を軸に、ボサノヴァ、ラテン、ポップス、吹奏楽まで幅広いジャンルを手掛け、デヴィッド・サンボーンさんやマーカス・ミラーさんといった世界的ミュージシャンとの共演歴も持ちます。
1996年から3年間は渡辺貞夫ビッグバンドの音楽監督を務め、2006年以降はFNS歌謡祭のアレンジを担当するなど、テレビ音楽の分野でも活躍しました。
録音参加実績は400件近くに及び、まさに職人気質の音楽家といえるでしょう。
ジャズの即興性と緻密な編曲美を兼ね備えたサウンドは、本格的なジャズを楽しみたい方におすすめです。
猫になったら山内街子

静岡県出身のシンガーソングライター、山内街子さん。
「タイムカプセル・ガチャポップ」と自ら称する独自の音楽性で、懐かしさと現代性を融合させた楽曲を生み出しています。
かつてバンド「シヴァネコ」で活動し、2022年には浜松市の音楽フェス「FUNDAY PARK FESTIVAL」のオープニングアクトに起用された実績も。
2024年5月からソロプロジェクトを本格始動し、シティポップや歌謡曲の要素を取り入れた作品を次々とリリースしています。
自ら「街子研究所」という制作チームを立ち上げ、楽曲制作からアートワーク、映像まですべてを手がける職人気質なアーティストです。
ノスタルジックな感性と新しいポップスの融合を楽しみたい人におすすめです。
オルフェウスと檸檬Ritomo

静岡市を拠点に独自の音楽性を磨きあげているシンガーソングライター、Ritomoさん。
透明感ある歌声と繊細なメロディを武器に、ギター弾き語りを基盤としながらも、新機軸のサッドコア&インディーポップという独自のジャンルを確立しています。
2014年、17歳のときにスガシカオさんのライブツアー静岡公演でオープニングアクトをつとめたことをきっかけに本格的な活動を開始。
2019年にはFM K-mix主催のオーディションでグランプリを受賞し、地元ラジオのレギュラー番組も担当しました。
2024年1月には音楽プロデューサー深沼元昭さんがプロデュースした初のフルアルバム『edge』をリリース。
弾き語りの感性とバンドサウンドを融合させた彼女の音楽は、切なさと情感を帯びた世界観を大切にする方におすすめです。
ここでキスして。椎名林檎(元東京事変)

シンガーソングライターとして活動する椎名林檎は埼玉県で生まれ、静岡県・福岡県で育っています。
2004年から2012年まではロックバンド東京事変のボーカルとしても活動していました。
3rdシングルとしてリリースされた「ここでキスして」は自身の代表曲の一つです。
悦ト鬱酒井参輝, 九条武政, 一色日和, 遠海准司(己龍)

己龍(きりゅう)というヴィジュアル系バンドのボーカル以外のメンバーが静岡県出身です。
ギターの酒井参輝が浜松市出身、同じくギターの九条武政が湖西市出身、ベースの一色日和が掛川市出身、ドラムの遠海准司は何市かは不明ですが、静岡県出身と公表しています。
ラストシーン吉岡聖恵(いきものがかり)

いきものがかりのボーカルの吉岡聖恵は静岡県静岡市出身で、リーダーの水野良樹は静岡県浜松市出身です。
吉岡は厚木市出身となっているものもありますが、生まれは静岡県で5歳まで過ごしていたようです。





