運動会の応援コールで差がつく!盛り上がるコールのアイデア
運動会や体育祭で、チームの士気をぐっと上げてくれるのが応援コールですよね!
声をそろえて発するかけ声や手拍子は、選手たちの背中を力強く押してくれる大切な存在です。
でも、いざ応援コールを考えるとなると「どんな言葉がいいの?」「どうすれば盛り上がるの?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?
この記事では、運動会の応援コールにぴったりなフレーズのアイデアを幅広く紹介します。
定番のかけ声からオリジナリティあふれるコールまで集めているので、ぜひチームみんなで声を合わせて、忘れられない1日を作り上げてくださいね!
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コール&レスポンス系(1〜10)
「かっとばせー◯組!△組倒せー!」「おー!」
野球の応援のようなスタイルでチームを応援してみましょう!
「かっとばせ」という言葉は、野球の試合でボールを遠くまで打ってくれ、ホームランを打ってくれという思いでよく使われますよね。
ボールが飛んでいく勢いのように、運動会でもさまざまな競技で勢いを持って頑張れという思いをこめて、このコールを使ってみましょう。
テンポよくおこなわれる野球の応援のように、メガホンなどでリズムを打ちながら言うのもいいかもしれませんね!
「みんな優勝とってくれるかな?」「いいとも!」
タモリさんが長年MCをつとめた大人気バラエティ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』で、タモリさんとお客さんとの間でおこなわれていたコール&レスポンスをモチーフにしたこちら。
「優勝とってくれるかな?」のところは「力を合わせて頑張ってくれるかな?」や「次のリレーで1位をとってくれるかな?」など、アレンジするのもオススメです。
みんなで大きな声で「いいとも!」とさけべば「やってやるぞ」と気合いが入ること間違いなし!
「力を合わせて!」「がんばろー!」
小学校の低学年や、保育園、幼稚園のお子さんもやりやすいこちらのコール&レスポンス。
シンプルな言葉なうえ、複雑なリズムもなしで手軽に応援できますよ。
気合いと勢いを感じさせたい場合は、全体的に勢いを持って早口めに言うのがいいでしょう。
前半のコールをする人の元気も大切ですが、このコールは後半の「頑張るぞー!」をより元気に言うのがオススメです。
みんなで一斉に大きな声で元気よく言うことで、個人はもちろん、チーム全体の士気や気合いが高まりますよ!
「勝つのは誰だ?」「俺たちだ!」
自分たちこそが勝利をつかみ取る存在だということを、コールとレスポンスの形で力強く描いたメッセージです。
「勝つのは誰だ」という質問に対して、全員で「俺たちだ」と答えることで、チームの絆や勢いも表現しています。
勝利を目指していく思いをしっかりと重ねることで、支えあって力を発揮していこうという思いも伝わってきますね。
合図からみんなで声を重ねるという流れなので、競技の直前、円陣のシチュエーションにもピッタリですよ。
「目指すは」「栄光」「つかむは」「優勝」
ストレートかつパワフルなフレーズを使ったコール&レスポンスは、味方の士気を上げながら相手を圧倒するインパクトを生み出しますよね。
応援団だけの声ではなくチーム全体で声を発することによって、より一体感とテンションが高まるのでオススメですよ。
「栄光」「優勝」以外にも韻を踏んだ言葉を並べることで、さらに応援に勢いとリズムが生まれるのではないでしょうか。
運動会だけでなく、団体スポーツの円陣などでも使いやすい、オススメのフレーズです。
「We can」「do it!」「We can」「win!」
1942年のアメリカにおいて、労働者の勤労意欲を高めることを目的としたキャッチコピーとして生まれた「We can do it!」という言葉は、運動会の応援フレーズとしてもチームを鼓舞してくれますよ。
さらに「We can win!」という自分たちの勝利を疑わない姿勢は、相手チームにもプレッシャーを与えるのではないでしょうか。
自分たちにも相手にも意味が伝わりやすい短い英文であることも、応援団のフレーズとして使いやすいポイントですよね。
コール&レスポンスにすることでよりチームの結束が深まる、ポジティブなフレーズです。
「優勝」「ゲットだぜ!」
コールアンドレスポンスで楽しもう!
「優勝」「ゲットだぜ!」のアイデアをご紹介します。
「ゲットだぜ!」というキャッチフレーズは、どこかで聞き覚えのあるという方も多いのでは。
アニメや映画、ゲームでも大人気ポケットモンスターに登場する主人公が使っている決めセリフですよね。
かっこいい決めセリフを、運動会や体育祭で活用できるようにアレンジしたユニークなアイデアです。
応援団が「優勝」と声をあげたら、組団の生徒は「ゲットだぜ!」と声を出してみてくださいね。
コール&レスポンス系(11〜20)
「行くぞー!」「そだねー」「勝つぞー!」「そだねー」
平昌オリンピックで銅メダル、北京オリンピックでは銀メダルを獲得した北海道のカーリングチーム、ロコ・ソラーレ。
彼女たちの会話の中で話題を集めたのが「そだねー」という返事の言葉ですよね。
この言葉を応援のコールに使うのは、いかがでしょうか。
「行くぞー」「勝つぞー」のほかにも「1位を取るぞー」「優勝するぞー」など、さまざまなコールに対してみんなで「やってやるぞ」の思いを込めて力強く「そだねー」と返事してみましょう。
気合いが入るだけでなく、ほんわかとしたワードにほどよく緊張もほぐれますよ。
「よいやさよいやさよいやさのさ」「それ」「◯組優勝よいやさのさ」「それ」
「よいやさ」という言葉を使って、リズムよくコール&レスポンスをおこなうこちら。
「よいやさよいやさよいやさのさ」「それ」という一くくりの流れの後は、優勝や競技の1位を目指す思い、そして文末に「よいやさ」と入れます。
そして、その思いへの返事として「それ」とレスポンス。
ある程度のテンポの良さが必要なので、使う言葉の文字数などに気をつけましょう。
太鼓などでリズムを刻みながらやると、テンポよくコール&レスポンスができますよ!
流れ持ってこい!流れあーげない!
@kochigakuen_kochichukou 煽り性能の高い野球部vsサッカー部 #高知高校#高知中#高知#高知学園#体育祭#運動会#野球部#サッカー部#高校生#青春
♬ オリジナル楽曲 – 【公式】高知学園 高知中学高等学校 – 【公式】高知学園 高知中学高等学校
こちらは「流れ持ってこい!」「流れあーげない!」と二つのチームが互いをけん制しながら、自分たちが流れをつかむんだ!
という意気込みを伝え合っています。
メガホンを持ち、それを打ち鳴らしながら、リーダーの掛け声に合わせて全員で声をそろえて復唱します。
内容にこだわれば笑いも取れる応援合戦になるでしょう。
ぜひこのコールで、チームの意気込みを披露してみてはいかがでしょうか。
太鼓などを取り入れても迫力が出そうですよ。



