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運動会のクラス旗にオススメのデザイン。簡単なものから本格派まで

運動会を盛り上げるアイテムの一つとして、大きな役割を持っているのがクラス旗や学級旗ですよね!

クラス旗はクラス名と合言葉、そして背景となるイラストの組み合わせが基本のデザイン。

この記事では、クラス旗のデザインの大部分を占めるイラスト部分のアイデアを紹介していきますね!

絵が得意な方がクラスに居なくても作れるような簡単なデザインから、画力が最大限に発揮できるような本格的なイラストまで、クラス旗にピッタリなアイデアを集めましたのでぜひ参考にしてください。

運動会のクラス旗にオススメのデザイン。簡単なものから本格派まで(11〜20)

ハート

「愛」や「思いやり」、「絆」を連想するモチーフであるハートをクラス旗に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

ハートはシンプルでありながらもかわいらしさや温かみを感じることができ、色やデザインの自由度も高いのでクラスの個性を表現しやすいのがポイントです。

みんなの手形や、折り紙で作った小さなハートなどを集めて、ひとつの大きなハートにすればクラスのメンバーみんなの一体感も見る人に伝えることができます。

「みんなの心をひとつに」などのスローガンを添えればばっちりですね!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

爆発

https://www.tiktok.com/@small.t.k/video/7292024292945038594

エネルギーいっぱいの迫力のあるクラス旗を作りたいならこれ!

爆発をイメージしたクラス旗を作ってみるのはいかがでしょうか。

躍動感あふれる炎や、インパクトのある爆発に力を入れて制作すれば、仲間のみんなが運動会に全力で挑む姿勢や熱気を力強く表現することができます。

情熱あふれるインパクトたっぷりのデザインは注目度も抜群!

ぜひクラスのみんなで団結しながら、元気とパワーいっぱいのクラス旗を作ってみてくださいね!

勝利への闘志も燃え上がりそうです!

クラスの個性や志を力強く表現したい方にオススメ!

翼を取り入れたデザインのクラス旗を作ってみるのはいかがでしょうか。

翼はポジティブでかっこいいイメージが強く、運動会という特別なイベントで自分たちの限界に挑戦し、思いきり楽しもうという意気込みを表現するのにぴったりです。

羽一枚一枚をみんなで協力して作り上げれば自然と協力の場が生まれ、クラスの団結力も高まりそうですね!

クラスのイメージに合った色やデザインを考えて、ぜひインパクトのあるクラス旗に仕上げてみてくださいね!

大漁旗

漁に出た漁船が大漁で港に戻ってくるときにかかげられる大漁旗、勢いのある派手なデザインが特徴ですね。

そんな大漁旗を参考にして、クラスをアピールする力強い旗をデザインしてみるのはいかがでしょうか。

荒々しい波とそこからのぼる太陽、勢いよく飛び出した魚のデザインが大漁旗の定番ですね。

また船の名前が大きく描かれているところも大きなポイントなので、船の名前をアピールするようにクラス名や、スローガンを描いてみると力強さが強調されるかと思います。

キャラクター

キャラクターを取り入れたデザインにすることで、運動会の楽しさを強調してみるのはいかがでしょうか。

誰もが知っているようなキャラクターを取り入れると、クラスの気持ちを高めるだけでなく、相手の注目も集まりそうですね。

デザインの描きやすさを考えると、使われている色が少なく、全体の形もシンプルなキャラクターを取り入れるのがオススメです。

もしクラスにチームの色が決められているのであれば、その色にちなんだキャラクターを選ぶといいしょう。

さまざまな色で美しく咲く花は、装飾には欠かせないモチーフではないでしょうか。

種類によって色や形などが違うことも特徴なので、どの花をデザインに取り入れるかを考える過程も盛り上りそうです。

花言葉に注目して、クラスの思いを表現した花をデザインしてみるのもいいかもしれませんね。

ひとつの花を大きくデザインして勢いを表現するパターン、さまざまな種類の花をちりばめて、個性の集合や結束力を表現するパターンなど、アピールしたいものによってデザインを考えてみましょう。

空に向かって伸びていき、大きな花を咲かせるという点で、成長や向上心も伝わるようなデザインですね。

運動会のクラス旗にオススメのデザイン。簡単なものから本格派まで(21〜30)

ドラゴン

伝説上の生物ながら、誰もがなんらかの形で見たことがあるドラゴン。

ゲームやアニメ、漫画などでもおなじみのドラゴンは、迫力、力強さ、かっこよさを持ち合わせており、これをクラス旗のモチーフにすれば間違いなく運動会を盛り上げてくれるのではないでしょうか。

ドラゴンをどの角度で描くのかがポイントになってきます。

ドラゴンの全身を画面に入れるのではなく、一番描きたい部位を中心にレイアウトするのがコツ。

全身を入れたい場合は、シルエットにするとかっこよさが引きたつのでは。