運動会の手首飾りを手作りしよう!目立つブレスレットの作り方
運動会で、チームの一体感をグッと高めてくれるアイテムといえば、手首に巻くブレスレットやリストバンドですよね!
おそろいで身に付けるだけでテンションが上がりますし、応援席からもパッと目を引きます。
「作ってみたいけど、どうやって作ればいいの?」「不器用でもかわいく仕上がる方法はある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、運動会にぴったりな手首飾りの作り方を紹介します。
身近な材料で手軽に挑戦できるものから、ひと手間加えた華やかなアレンジまで集めましたので、ぜひチームのみんなで楽しみながら準備を進めてくださいね!
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運動会の手首飾りを手作りしよう!目立つブレスレットの作り方(21〜30)
リボンシュシュ

簡単なお裁縫ができれば作れるリボンシュシュも手軽でかわいいのでオススメです!
お好きな布地とヘアゴムを使って作っていきます。
ポイントはシュシュの本体だけでなく、うさぎの耳のように飛び出したリボンの部分。
シュシュ本体を黒、リボンを赤白の水玉の布で作ればミニーちゃんふう、黄色い本体に赤色のリボンにすればドラミちゃんふうだったり、色をうまく使い分けたら人気キャラクターふうに仕上げられますよ!
ダンスや競技のイメージに合わせて作ってみてくださいね!
ストローのブレスレット

使わずに家でとってあるストローと靴ひもを活用して腕輪にするのもオススメのアイディアです。
やり方は少しだけ複雑ですが解説動画などを見ながら、ゆっくり作っていけばそれほど難しくないはず。
使うひもは100cm〜120cm程度あればいいので、靴ひもがない場合は他のひもで代用しても大丈夫です。
なかなか珍しいタイプのブレスレットなので、やり方を覚えて実際に友達や同僚の前で作ってみると、その鮮やかなアレンジに驚かれるかもしれませんよ!
モールでブレスレット

フワフワのモールを使ったカラフルな手首飾りです。
手軽に作れるうえ、ボリュームが出るので、運動会でも映えるのではないでしょうか。
5センチ幅にカットしたモールを輪飾りのようにつなげていくだけと、とてもシンプルな作り方。
キラキラモールや色を変えるなど、アレンジしても雰囲気が変わってステキですね。
運動会の競技に合わせて作ってみてください!
工作の時間に運動会の準備をかねてお子さんと一緒に作ってもワクワクできるのでは。
ストローに巻くだけシュシュ

ストローに毛糸をぐるぐる巻き付けるだけで作れちゃう手首飾りの紹介です。
運動会までにあまり時間がないなんて時でも手軽に作れるのが魅力ではないでしょうか。
ストローに切り込みを入れ、毛糸をはさみ、外れないようにクリップで固定します。
続いて、毛糸をストローの端までぐるぐると巻き付け、毛糸を長めに残しカット。
最後にストローにヘアゴムを通し、ストローだけ抜き取って、ゴムと毛糸を結べばできあがりです!
手首だけではなく、髪留めにもなるので、クラスカラーで作ってみんなでおそろいで付けてもいいですね。
ヘアゴムブレスレット

ヘアゴムだけで簡単に作れる手首飾りの紹介です。
ヘアゴム3本だけで、カラフルなブレスレットに変身しちゃいますよ!
長めにカットしたヘアゴム2本と短めにカットしたもの1本を使います。
短いヘアゴムを輪っかにして結び2重にしてください。
2重にしたものを真ん中に置き、両サイドに長いヘアゴムをセットして、ヘアクリップやマスキングテープで固定しましょう。
編み方はそれほど難しくはないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
長さを変えたり、いろいろな色を組み合わせてアレンジしてみましょう!
四つ編みブレスレット

4本のヒモを使ったオシャレでかわいい四つ編みブレスレットです。
お好きなヒモ4本を使って編んでいくだけと、とっても手軽に作れるんです!
まず、4本のヒモの端と少し間隔をあけたところの2カ所を固結びしておきます。
続いて、セロハンテープで机などに固定。
4本のヒモを編んでいきましょう。
最初の編み方さえマスターしてしまえば、同じことの繰り返し。
お好みの長さまで編んだらヒモを結び、最初に2カ所固結びした所の間に通してください。
長めに編んで、手首に3重、4重に巻き付けるとボリュームが出るので、運動会でも目立つこと間違いなしですね!
ラッピングブレス

リボンを使って作りましょう!
ラッピングブレスのアイデアをご紹介します。
ブレスレットを作る際に、素材を手軽にそろえられたら嬉しいですよね!
今回は、100円ショップなどでも購入できるリボンを使って、ラッピングブレスレットを作っていきましょう。
準備するものは38ミリ幅のリボン40cm、6ミリサイズの丸カン13個、12ミリサイズのウッドビーズ 12個です。
ビーズのモチーフやリボンの柄によって雰囲気が変わるのもポイントですよ!
フェイクファーを使ったふわふわシュシュ
ふわふわのフェイクファーを使ったシュシュ、手首に付けたらかわいいですよね!
売っているものを買うのもいいんですが、実は100円ショップで売っているヘアゴムとフェイクファーの毛糸を使えば簡単に作れるんです!
ヘアゴムにフェイクファーを編み込んでいくんですが、編み物をしたことがない方もご心配なく!
このシュシュを作るのに必要なのは、編み物の基本である細編みのみ!
少し練習すればできるようになるのでぜひチャレンジしてみてください。
紙コップリストバンド

身近な素材の紙コップ2個とハサミさえあれば作れてしまう手首飾りです。
紙コップをそれぞれ半分につぶし、飲み口部分を一方を幅広めに、もう一方をその半分くらいの幅にカットします。
それらを最後に合体させるイメージ。
合体させる時は、幅が狭いリングの中に幅が広いリングを入れて、形を整えてくださいね!
色や柄のある紙コップで作ったりアレンジも自由自在。
学校の工作の時間にみんなで作っても盛り上がれるのではないでしょうか。
お花のブレスレット
https://www.tiktok.com/@craftishcorner/video/7474986523893484830トイレットペーパーの芯で作る!
お花のブレスレットのアイデアをご紹介します。
ブレスレットを作るにあたって、身近な素材を活用できたら嬉しいですよね。
今回は、トイレットペーパーの芯をつけった、お花のブレスレットを作ってみましょう。
準備するものはトイレットペーパーの芯、色画用紙、ハサミ、接着剤やグルーガンです。
お花は色画用紙を切り貼りして作るので、色の組み合わせなどもアレンジしてみてください!
特別な思い出のアイテムとなりそうですね。




