運動会が盛り上がるユニークな競技名のアイデアまとめ
運動会といえば、定番の徒競走や玉入れを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
しかし最近では、そんな定番の競技に思わず笑ってしまうようなユニークな競技名がつけられていることがよくあります。
ネーミング一つで会場の雰囲気がガラリと変わり、参加する側も応援する側もぐっと気持ちが盛り上がりますよ!
この記事では、運動会をもっと楽しく演出してくれる、遊び心あふれるユニークな競技名のアイデアをたっぷり紹介します。
クスッと笑えるものからセンスが光るものまで幅広く集めましたので、ぜひ競技名を考える際の参考にしてみてくださいね!
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他種目(1〜10)
棒引き革命NEW!
5点、3点、1点の棒が置いてあり、スタートの合図でその棒を取り合います。
この競技はチーム戦のため、誰がどの棒を取りに行くのか事前に決めておかなければ、最終的に1本も取れない!
ということになりかねません。
5点の棒に人員を割くのか、1点の棒を確実に狙いに行くのか……チーム内でしっかり相談して動きましょう。
その相談タイムこそが子供たちの成長につながり、チームワークを強めると思いますよ。
白熱したバトルにさまざまな感動とドラマが生まれそうで、個人的にも見てみたい競技ですね。
紅白対抗!大玉リレーNEW!
リレーでは手に持てるバトンを使用することが多いですが、この競技では大玉をバトンとして使います。
走るだけでなく大玉を転がしてコースを進まなければならないので、なかなか大変そうですね。
特にコーナリングを担当する子は力加減を誤るとコースを大きく外れてしまうので注意しましょう。
親子競技として取り入れても面白そうですね!
低学年の子がおこなう場合はペアになって転がしたり、コースを直線にするなど工夫してみてください。
ボールはさみリレーNEW!

二人一組になって肩を組んで脇腹でボールを挟み、よーいスタート!
向かい側に置いてあるコーンを一周して次のペアにボールを渡してくださいね。
定番の競技なのですが、チームワーク必須でハプニングも起きやすいので、運動会で盛り上がると思いますよ。
ボールの挟み方はアレンジOK!
背中合わせになって挟んだり、お好きな部位……というよりは、個人的に盛り上がる部位に挟むのがオススメですね。
勝ち負けも大切ですが、どれだけ思い出に残るかも運動会では大事でしょう。
他種目(11〜20)
アナた騎馬の女王
ディズニー映画『アナと雪の女王』と、騎馬戦を強引に組み合わせたような競技名です。
元ネタも競技の内容もしっかりと伝わる名前ではありますが、無理やり組み合わせたことが強く感じられるところも楽しいポイントです。
作品の内容とは離れますが、騎馬戦で勝ちのこって女王として君臨することを目指していく、そんなストーリーも想像されますね。
元ネタの要素を残そうとして、カタカナとひらがなが混ざったような文言になっているところも、雑な雰囲気を強調して笑いをさそうポイントかと思います。
平成応援合戦ぽんぽこ
映画『平成狸合戦ぽんぽこ』と、応援合戦を組み合わせたような競技名ですね。
「合戦」の言葉が共通しているので、無理やりな雰囲気が出ていないところも重要なポイントです。
元ネタを意識させるなら「平成」のままでもいいかもしれませんが、開催される年や、時期を感じさせる言葉に変更してみるのもいいかもしれませんね。
タヌキが人を化かすという作品の内容を意識して、まわりがおどろくような応援の演目がしたいという気持ちも高まるのではないでしょうか。
ワタライブ!!
仲間たちの背中を駆け抜けていく背中渡りに、軽やかな雰囲気が加わったような競技名です。
アニメ『ラブライブ!』のタイトルを参考にして、競技の動きである渡るという部分を軽やかに表現しています。
短い言葉で競技が表現されることで、言葉の響きにキレが出て、楽しげな雰囲気が強調されているところも注目したいポイントですね。
短くてキレのある言葉にのせて競技に挑むことで、競技に大切なチームの結束力という部分にも意識が向きそうな競技名です。
タイソウさんだぞ(準備体操)
「今から何の競技?」と聞かれたときの会話にも使える「タイソウさんだぞ」というタイトル。
こちらは、お笑いコンビ、トレンディエンジェルの斎藤司さんのキメゼリフ「斎藤さんだぞ」をもじっています。
「タイソウ」としているので、準備体操のタイトルにぜひ使ってみてくださいね!
イェス・フォーリンラブ!(フォークダンス)
息の合ったダンスを披露するフォークダンスに「イェス・フォーリンラブ!」というタイトルは、いかがでしょうか。
お笑いコンビ、フォーリンラブのネタをそのまま使用しています。
バービーさんとハジメさんの息の合ったネタのような、息の合ったステキなダンスに期待が集まるでしょう!
騎めつの令和(騎馬戦)
「騎めつの令和」というタイトルは、騎馬戦にぴったりの名前です。
こちらは、世界中で大ヒットを記録するマンガ『鬼滅の刃』のタイトルを使用しています。
「鬼滅」の読みはそのままに、漢字を変更して「騎めつ」とし、「刃」の部分は「令和」と元号を入れています。
本物の戦のように、これから狩りにいくぞ!
という闘争心を感じさせます。
空前絶後のォ!超絶怒涛のマスゲェェェム!(マスゲーム)
大きな声で自己紹介をするネタが印象的な、サンシャイン池崎さんのネタをアレンジした「空前絶後のォ!
超絶怒涛のマスゲェェェム!」というこちら。
タイトルを見るだけで、今から何の競技が始まるのかがわかりますね!
熱いタイトルでありながら、マスゲームそのものは凛とした雰囲気があるので、そのギャップ感もおもしろいですよね。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!



