【保育】4歳児の8月製作!夏に大活躍する楽しいアイデア集
夏本番を迎える時期、4歳児さんのクラスではどんな活動を取り入れようかと考えている先生も多いはずですよね。
そこでこちらでは、4歳児さんの8月にぴったりの製作のアイデアを紹介します。
スイカのバッグや涼しげなかき氷、太陽の光でキラキラと輝く花火など、季節感を存分に味わえるモチーフがそろっていますよ。
手先を使う工程も多く、子供たちの豊かな想像力を引き出すヒントがいっぱい!
先生の事前の製作準備と子供たちの自由な発想をかけ合わせて、夏の思い出に残るステキな作品を作り上げてくださいね!
子供たちの作ったものは「作品」として扱うため文中では「制作」と表記しています。
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【保育】4歳児の8月製作!夏に大活躍する楽しいアイデア集(121〜130)
4歳児からのカブトムシの折り方

子供たちから大人気のカブトムシを折っていきましょう。
折り紙1枚を準備し、三角に折っていきます。
中心線に向かって左右の折り紙を折りましょう。
さらに中心線に向かってつまようじ3、4本分あけて折ったら、先端に向かって角を折り上げ折り筋をつけていきます。
折り筋を見ながら段々を折っていき、カブトムシの形に丸みが出るように角も折っていきましょう。
形が整ったら、カブトムシの角部分に、はさみで切り込みを入れねじってカッコ良い角を作りましょう。
完成したら壁面などで飾って楽しんでくださいね。
【3歳~】虹の制作

カラーセロファンに反射する光がとてもキレイな、虹をモチーフにした制作アイデアです。
虹の型紙に、小さく切ったカラーセロファンを貼って、ステンドグラスの様に楽しめます。
カラフルなセロファンに触れることで、子ども達の色彩感覚も養われますよ。
より満足のいく仕上がりにするため、虹の型紙は大人が準備しておくことをオススメします。
そうすることで、子ども達は純粋に色を楽しめますね。
完成したものを外に持ち出して、太陽の光を反射させて遊ぶとより美しさを楽しめますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
【ステンシル】うちわ製作

型紙に絵の具スタンプをポンポン付けて制作するステンシル技法を使ったうちわを7月の制作にいかがでしょうか?
先生があらかじめ型紙を用意しておき、子供たちに絵の具スタンプをポンポン押してもらいましょう!
型紙のデザインは夏らしいものなら何でもOK。
海の生き物や貝殻、花火、スイカなど子供たちに夏を感じてもらえるテーマを考えてみてください。
また、下地の紙の色が強調される色のスタンプを使うのがコツ。
スタンプを押す工程はとても楽しいので、子供たちにも喜ばれるのではないでしょうか。
お手軽うちわの折り方

夏の壁面装飾にも使える、うちわのアイデアをご紹介します。
折り紙のカラー面を上にして三角に折ったらひらき、左の辺2つを折りすじに合わせて折ります。
折ってできた角を下になるよう折り紙を置き直し、折り紙中央にある2つの角を三角になるよう外側に折り返してください。
角を裏側に少し折り込んで丸みを出したら、上の角も同じようにして丸みを出してください。
白い部分の下の角を折り上げて1センチほど残して折り下げ段折りに。
段折りした部分の角を三角につぶしながら、左右の辺を中心線に近づけ折ります。
下の角を裏側に折り込んだらうちわの完成ですよ。
お手軽かき氷
夏らしさたっぷりの「お手軽かき氷」は、折り紙1枚で器と氷を表現し、仕上げでペンでシロップを塗って完成させる、年中さんにも楽しめる折り紙のアイディアです。
赤でいちご味、緑でメロン味、青でブルーハワイなど、好きな味を想像しながら塗る作業は子どもたちに大人気。
同じ形でも塗り方次第で個性が出るので、「何の味にしようかな?」と盛り上がります。
壁に飾れば涼しさ満点の壁面飾りに早変わり!
想像力もふくらむ、夏の思い出作りにぴったりな折紙です。
お手軽かわいいあさがお

夏の風物詩の朝顔を折り紙で作っていきましょう。
折り紙を三角に3回折って作っていきます。
はさみを準備し、三角の上部分をはさみで斜めに切っていきます。
切る時に内側部分の三角を切らないよう注意していきましょう。
開いた折り紙の角を線に合わせて4カ所内側へ折っていきます。
折り紙を裏返し、角を折っていき朝顔の形に整え完成です。
作り方もシンプルなのでぜひ作ってみてくださいね。
紙テープを巻いてツルにして飾るのもすてきですね。
お手軽なカニの折り方

折り紙で作る、カニの作り方を紹介します。
折り紙1枚を準備し作っていきましょう。
四角に2回折ったらふくらますように袋の部分を開き三角に折りたたんでいきましょう。
カニの足とはさみ部分を中心線に合わせながら作っていきます。
折るときにしっかりと折り筋をつけて折っていくのがポイントですよ。
完成したカニに表情を描いたり模様を描いたりしてオリジナルのカニを作って楽しむのもオススメですよ。
ぜひオリジナルのカニを作って模造紙に貼って大きな壁面を作ってみてくださいね!
かわいいひまわり

夏の太陽に向かって咲くひまわりを折り紙で作っていきましょう。
黄色とオレンジの折り紙を色面が見えるようにのりで貼り合わせましょう。
しっかりと折り目をつけて折っていきます。
中心に合わせて折り紙を折り広げる部分は優しく丁寧に折っていきましょう。
それぞれの角を内側に折り込み、折り込んだカ所の中心に合わせ左右を折っていきましょう。
折り合わせたカ所を開き、上に折りあげたら角を内側へ折り込んでいきひまわりの花の形に整え完成です。
茶色の折り紙を三角に2回折り中心に合わせ角を折ってひまわりの中心部分を作っていきますよ。
茶色い折り紙をひまわりの花の内側に入れて完成です。
ぜひ作ってみてくださいね。
かわいいカニさん

海や川で岩陰に隠れていることが多いカニを探すことは、子供達にとってとても季節を感じられる充実した時間になりますよね。
折り紙でシンプルに作れるカニの折り方を紹介します。
三角と四角に折り、折り目をつけていきましょう。
折り目に合わせながら三角になるように内側に折り込み形を作っていきます。
中央の起点と中心線をみて折りながらカニのはさみと足を折り曲げて作っていきます。
アイロンをしっかりかけることがポイントです。
丸シールで目を描き、張り合わせたら完成です!
かわいい貝がら

季節感を感じる夏の貝殻を折り紙で作っていきましょう。
折り紙1枚を準備しましょう。
折り紙を半分に折って、中心線に向かって左右の角を折っていきましょう。
再び中心線に向かって折っていきます。
裏返して左右の角を中心線に向かってさらに折っていきましょう。
折り紙を開き、角を折って全体を貝殻の形に形成していきます。
全体のおり筋が貝殻の線を表現していてさらに立体的に見えますよ。
完成した貝殻は海の中をイメージした制作などに取り入れてみるのもオススメですよ。
【保育】4歳児の8月製作!夏に大活躍する楽しいアイデア集(131〜140)
くじら

水色の折り紙で、くじらを作りましょう。
折り紙の上下の辺を合わせて折って、折りすじをつけたらひらきます。
左下の角を折り紙の中心に合わせて折ってください。
折りすじに合わせて折り紙を半分に折りたたみ、左下の角を下の三角と同じように折りましょう。
今折った部分をひらき、折りすじに合わせて左下の角を折り上げ、長い三角形を作ってください。
左上の角を白と水色の境目の線にぴったり合うように内側に折ったら、折ってできた角を同じように境目の線に合わせて折ります。
これでくじらの頭部分が完成しましたよ。
右上の角を下の辺に合わせて折り下げ三角を作り、折ってできた右の角を少し折り上げたら、しっぽの完成です。
目を描いてかわいく仕上げてください。
くるくるソフトクリーム

折り紙を使って立体的なソフトクリームが作れます。
まずコーンの部分を作りましょう。
コーンの部分は折り紙に斜めに円を描くように線を引き、線に沿ってはさみで切り抜きます。
縦横にワッフルコーンのように線を引き、丸めてセロハンテープでとめます。
ソフトクリームの部分は折り紙を2回半分に折り、小さい正方形ができたらそれを開き折りします。
開き折りしたものを半分に折り、横に巻くようにねじります。
それを一枚ずつ開き、テープでとめたらワッフルコーンの中に入れて完成です。
とってもお手軽!かき氷

夏の名物冷たくておいしいかき氷を1枚の折り紙でつくっていきましょう。
折り紙を三角に折り、折り目をつけながらかき氷の形を作っていきましょう。
かき氷に丸みを出しながら作っていくのがポイントです。
折り紙は夏らしい明るい色の折り紙を準備して作っていきましょうね。
完成したら何味にしたいか考えてカラーペンで塗っていきましょう。
トッピングにフルーツなどを作ってトッピングするのもオススメですよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
ぶたの蚊取り線香と風鈴

紙皿1枚がぶたの蚊取り線香と風鈴に変身!
夏らしいモチーフを作れるアイデアです。
紙皿の中心を切り抜いた円形の部分を風鈴に見立て、子供たちにクレヨンで模様を描いてもらいましょう。
その上に水彩絵の具で着彩するはじき絵の技法を利用してもいいですね!
また、紙皿の枠の部分に色を塗り、ぶたの耳を付ければ蚊取り線香に。
画用紙に2つ並べて飾ってもにぎやかで楽しい制作になるのではないでしょうか。
なお、紙皿を切り抜く際にはカッターを使用するので、この工程は必ず先生や保護者の方がおこなうようにしましょう。
ぽよよんくらげ

水族館でも人気のあるくらげ。
ゆらゆらと漂う姿に癒やされますよね!
そんな涼し気なくらげは7月の制作にぴったりのモチーフです。
画用紙の画面に海の中をイメージした海藻や岩をお花紙や色紙をカットして表現し、水彩絵の具で描いたくらげを泳がせてみましょう!
くらげの足はモールやスズランテープを使うと動きが表現できます。
また、絵の具は水を多めに含ませ、うすく塗ることで透明感が出ますよ。
画用紙に貼り付けるときは、立体感が出る仕掛けを施すと子供たちにも喜ばれるのではないでしょうか。
ゆかたキッズ
夏といえば、お祭りに浴衣を着てお出かけをする姿が見られますよね。
折り紙で作るゆかたキッズを紹介します。
浴衣は柄ありの折り紙を準備して折っていくのがオススメです。
作り方はシンプルなのでしっかりパーツごとに折ってバランスをみながら作っていきましょう。
顔や髪の毛は女の子と男の子それぞれありますのでお好みで選んで作ってみてくださいね。
髪の毛の上にリボンなどをつけておしゃれに作るとより夏らしさが高まりかわいく完成しますよ。
ゆらゆらゆれる制作

ゆらゆらと揺れるもの、最近はスーパーやコンビニでも天井からつるした季節の広告モポップが多くなっているような気がします。
子供だけでなく大人でも視線を向けることでしょう。
そんなゆらゆら揺れる工作も楽しそうですね。
小さなモビールをイメージすれば製作もスムーズに進みそうです。
つるすものは紙にイラストを描くだけでなく、セロファンや金銀の色紙を使っても想像力が広がるかも!
つるす糸も毛糸を使えばカラフルになりますよね。
6月らしいアジサイやカタツムリなどをモチーフの1つに加えてくださいね!
ゴマフアザラシ

まんまるな体とつぶらな瞳が愛らしいゴマフアアザラシを折り紙で作ってみませんか?
難しそうに見えますが意外と簡単に作れちゃうんです。
最初にしっかりと折り線をつけることで残りの工程が折りやすくなるので、一つ一つの折り線の付け方に注意しながら丁寧に取り組んでくださいね。
細かい工程が多いので子供たちと一緒に制作を進める際には、大きな折り紙を用意して一緒に確認しながら折り進めていくとスムーズですよ。
実際のゴマフアアザラシの写真やイラストを用意しておき、子供たちに見せてから顔や体の模様を描いていくのがオススメ!
ぜひみんなで作ってみてくださいね。
ソフトクリーム

暑い夏にぴったりなソフトクリームの折り方を紹介します。
折り紙を2枚準備して作っていきましょう。
コーン部分は折り筋をつけながらしっかりと折っていきます。
折り紙をふくらましながら倒して折る部分は難しいかもしれないのでゆっくり声をかけながら一緒に折っていきましょう。
折り筋に合わせながらコーンの形を作っていけば完成です。
ソフトクリームの上部分は折った折り紙に鉛筆で丸め、後をつけるとより立体感が出て見た目も華やかなソフトクリームになります。
折り紙の色を変えて作ってみるのもオススメです。
トイレットペーパーの芯で花火スタンプ

トイレットペーパーの芯を使ってスタンプを作り、そのスタンプで花火の絵を描きましょう。
用意するものはトイレットペーパーの芯数個と黒い画用紙、絵具や絵の具を入れるトレーなどです。
トイレットペーパーの芯は切り込みを入れすぎないようにガイドラインを描き、そのラインまではさみで細かく切っていきます。
切ったら、切った部分を外側に広げます。
同じように数個作りますが、細かさや深さを変えて何種類も作ると仕上がりがおもしろくなりますよ。
絵具をつけ黒い色画用紙にペタペタと押したら完成です。



