【保育】4歳児の8月製作!夏に大活躍する楽しいアイデア集
夏本番を迎える時期、4歳児さんのクラスではどんな活動を取り入れようかと考えている先生も多いはずですよね。
そこでこちらでは、4歳児さんの8月にぴったりの製作のアイデアを紹介します。
スイカのバッグや涼しげなかき氷、太陽の光でキラキラと輝く花火など、季節感を存分に味わえるモチーフがそろっていますよ。
手先を使う工程も多く、子供たちの豊かな想像力を引き出すヒントがいっぱい!
先生の事前の製作準備と子供たちの自由な発想をかけ合わせて、夏の思い出に残るステキな作品を作り上げてくださいね!
子供たちの作ったものは「作品」として扱うため文中では「制作」と表記しています。
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【保育】4歳児の8月製作!夏に大活躍する楽しいアイデア集(141〜150)
パイナップルとアイスキャンディ

暑い夏を涼しくするパイナップルとアイスキャンディーの作り方を紹介します。
画用紙で作ったパイナップルと葉っぱ、セロハン、はさみ、果物シールを準備しましょう。
まずアイスキャンディーはセロハンと折り紙を切って準備していきましょう。
準備したアイスキャンディーの土台にのりで切ったセロハンや果物を貼り合わせ、上から透明テープを貼り保護します。
アイスの棒風に切った画用紙を貼り合わせたら完成です。
パイナップルは土台のパイナップルの画用紙に、黄色やオレンジの切った折り紙を貼り合わせていきます。
最後に葉っぱをあわせたら完成です。
どちらも年中さんが楽しめる作品になっているのでぜひ作ってみてくださいね。
夏と動物たち

暑い夏にぴったりな、7月の壁面アイデア夏と動物たちを紹介します。
夏の風物詩のかき氷とカブトムシ、スイカがとってもおいしそうで夏を感じる壁面になっています。
周りに動物たちを貼ることで壁面に物語が生まれますよ。
かき氷は味を変え種類を増やして作っていきましょう。
カブトムシやスイカ、うちわや屋台など夏の雰囲気を取り入れて夏祭りっぽい壁面を作っていくのもオススメですよ。
壁面のテーマを設定して作るとより具体的で作りやすくなるかもしれませんね。
夏の壁面制作3選

こちらでは、乳児さん向けの夏の制作アイデアを3つご紹介します。
1つ目は、透明な袋とお花紙で作る涼しげなお魚さん。
2つ目は、スズランテープと画用紙で作るクジラさん。
3つ目は、紙皿と画用紙て作るうさぎさんの壁飾りです。
お花紙を丸めたり、シールを貼ったり、クレヨンで模様や柄を描いたり……。
手指をたくさん使えるステキなアイデアばかりですよ。
アレンジ次第で幼児さんも楽しめるので、よければ参考にして作ってみてくださいね。
手軽な貝殻の折り方

カラフルで見た目も楽しめる夏の貝殻を紹介します。
折り紙を三角に2回折っていきましょう。
左右の角を下の中心に合わせて折り、続いて真ん中の2つの角を外側の角に合わせて折っていきましょう。
左右の端を中心の折り筋に合わせて折ったら小さな三角部分を折り倒します。
再び左右の下角の端を折り筋に合わせ折っていきますよ。
上の角を左右同じ高さになるよう折ったら角を折り貝殻の形を整えて完成です。
手先を使いながら楽しんで作ってみてくださいね。
カラーペンを使い貝殻に模様を描くとさらに立体感がでてオススメです。
折り紙で作るカブトムシとスイカ

夏に大人気のカブトムシとスイカを紹介します。
スイカは赤と緑の画用紙を丸く切って貼り合わせ作っていきましょう。
手で折り紙をちぎりスイカ模様に貼り合わせていきます。
カブトムシはツノを尖らせ折り目をしっかりと付けていきましょう。
一緒にクワガタを折るのもオススメですよ。
目は丸シールを貼ったら完成です。
土台の画用紙にスイカやカブトムシを貼り合わせて季節を感じて楽しんでくださいね!
スイカをめくると柄が出てくる仕掛けも面白いですよ。
ぜひ7月の壁面に作ってみてくださいね!
折り紙のお手軽ナス

夏野菜にぴったりな、折り紙で作るおいしいナスを紹介します。
紫と薄紫の折り紙を1枚ずつ準備して作っていきましょう。
薄紫の折り紙をナスの土台として折っていきましょう。
途中で濃い紫折り紙を小さめの正方形に切って薄紫の折り紙に貼り合わせるところがポイントです。
こちらはナスのヘタ部分になりますよ。
折り目をしっかりとつけながらナスの形を作っていきましょう。
完成したら、模造紙にナスの畑の絵を描き完成したナスを貼り付けて子どもたちと楽しむのもオススメですよ。
折り紙のかわいいちょうちん

ミニサイズでさまざまなところに飾れる!
折り紙のかわいいちょうちんのアイデアをご紹介します。
ちょうちんを作るというと、色画用紙をイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回はカラーバリエーションも豊富な折り紙で、ちょうちんを作ってみましょう。
準備するものは折り紙、モール、ハサミ、のり、セロハンテープです。
折り紙は単色のものを活用するのも良いですが、和柄や和紙素材のものを活用すると雰囲気が演出できるのでぜひ、取り組んでみてくださいね。
指先で描くひまわり

0歳児さんから楽しめる指先で描くひまわりのアイデアです!
白い画用紙にひまわりをイメージして絵の具を置いていき、少量の水を垂らしておきます。
続いて、画用紙を保存袋に入れましょう。
保存袋の上から絵の具を広げるので、手を汚すことなく感触遊びを体験できるんです!
むにっとした感触や色が混ざり合う様子を楽しめるため、乳児さんクラスから取り入れやすいのではないでしょうか。
仕上げに保存袋から画用紙を取り出して乾燥させ、黒い画用紙で作ったフレームを合わせれば完成!
フレームがあることで、子供たちが作った個性あふれるアート作品としても楽しめますよ。
星の折り紙

夏の壁面製作や七夕飾りにぴったりの星の作り方を紹介します。
今回は折り紙を4分の1にカットしたもの2枚を使って作ります。
まず2枚とも三角に折ります。
そのうちの1枚はもう一度三角に折りましょう。
もう一方の三角は開いて裏返し、もう一度三角に折ります。
左端の角が半分になるように重なっている上の1枚の角を下に向かって折り下げます。
山折りになるように全体を半分に折ります。
ポケットに指を入れて開いて折りましょう。
最後にもう1枚の三角に折った折り紙を挟むようにして2枚を重ねてのりで貼れば星の完成です!
いろいろなサイズや柄の折り紙で星をたくさん作って飾ってみてくださいね。
水族館ごっこ

7月のジメジメと暑くなってきた時期にオススメの涼しさを感じられる水族館ごっこを紹介します。
青いカラーポリ袋を海に見立てて、作ったお魚を泳がせていきましょう。
海の生き物はクジラ、魚、ヒトデ、クラゲなど好きな海の生き物を作っていくとさまざまな海の生き物と出会えますよ。
天井にもポリ袋を設置して海の生き物を貼ることで空間全体が水族館みたいな雰囲気になり楽しめます。
年齢問わずどの年齢でも楽しめるのも魅力的ですね!
【保育】4歳児の8月製作!夏に大活躍する楽しいアイデア集(151〜160)
水族館づくり

室内で過ごす時間が増える夏の季節、この機会に子供たちと一緒にじっくりと制作を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
今回は水族館づくりを紹介します。
さまざまな生き物を間近で見ることができる水族館は子供たちにとって魅力がいっぱい。
そんな水族館を自分たちで作ることで創造力や表現力を育むことができます。
紙皿やペットボトルなどさまざまな身近な材料を用意しておき、子供たちが自分なりにイメージに合わせて切ったり貼ったりすることで、手先の器用さや空間認知力を伸ばすこともできます。
子供たちの自由な発想やひらめきを大切にしながら活動を進めていけるといいですね。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
氷絵の具でお絵描き

夏にぴったりの涼しいアイデアを探しているなら、氷でお絵描きしてみませんか?
こちらは、絵の具を混ぜた水を凍らせ、それを使って絵を描くアイデアです。
仕切りのあるパレット、着色に使う絵の具、持ち手となるストローを用意しましょう。
絵の具は少し濃いめに溶くのがポイント。
また凍らせる時に持ち手となるストローが倒れないよう、絵の具が溶けたらパレットをアルミホイルでフタして、穴を空けてストローを通してください。
画用紙も少し厚めの方が、やぶれにくくて良いかもしれません。
絵の構成やテーマは決めず、子供たちに自由にお絵描きを楽しんでもらってくださいね。
涼しげなうきわの製作

紙皿を使って、動物がうきわで遊んでいる涼しげなモチーフを制作しましょう。
取り組む前に紙皿の中心を切り取ってくださいね。
3歳児さんには、輪の形になった紙皿に自由にお絵描きしてもらいましょう。
クレパスや絵の具など、クラスの雰囲気に合わせて画材を選んでくださいね。
画用紙を1回切りした四角を貼ってもかわいく仕上がります。
紙皿の装飾が終わったら、中に入れるモチーフを作りましょう。
画用紙を切っておいて3歳児さんに顔を描いてもらったり、パーツをのりづけしてもらったりと方法を工夫してみてください。
浮き輪で泳ぐ様子がかわいらしい制作の完成です!
牛乳パックちょうちん

シンプルで量産できる!
牛乳パックちょうちんのアイデアをご紹介します。
夏祭りや壁面でちょうちんを使用する際に、量産が必要な場面もあると思います。
そんな時に活用したいシンプルで分かりやすいアイデアです。
準備するものは牛乳パック、油性のペン、ハサミ、ホチキス、穴あけパンチ、ひもなどです。
工程はシンプルですが、定規で計りながら制作する工程もあるので落ち着いた環境で取り組めると良いでしょう。
カラフルに仕上げると気分も盛り上がりそうですね。
画用紙で作る金魚すくい

シンプルな工程で作ろう!
画用紙で作る金魚すくいのアイデアをご紹介します。
お祭りや屋台で見かけるきんぎょすくいが、園やご自宅で再現できたら嬉しいですよね。
今回は、画用紙と紙皿で金魚すくいにチャレンジしてみましょう。
準備するものは細長くカットした色画用紙、紙皿、ホチキス、ハサミ、セロハンテープ、のり、シールです。
色画用紙で金魚を作り、紙皿で金魚をすくうポイを作ります。
水を使わずビニールプールなどに入れても雰囲気が出そうですね。
紙コップひまわり

身近な素材の紙コップを使って作る立体的なひまわりのアイデアです。
紙コップの口の部分をカットし、底の部分に両面テープを巻いてください。
両面テープの部分を目印にして紙コップを16等分にカット。
両面テープをはがし1本ずつ丸めるように貼り付け、ペンやクレヨンで着彩すればひまわりの花部分のできあがり!
仕上げに折り紙で茎や葉っぱを作るとよりリアルな夏の風景に仕上がるのではないでしょうか。
子供たちが1人で作るには難しい工程も多いので、先生や保護者の方と一緒に楽しんで作るのがオススメですよ!
絵の具を使った夏の壁面

夏は汚れても洗濯物が乾きやすいですよね。
7月にぴったりな絵の具を使った夏の壁面を紹介します。
紙コップに巻いたプチプチに絵の具をつけて、スタンプのようにひまわりの中心にスタンプしていきましょう。
プチプチの形がひまわりを立体的に見せますよ。
夏の屋台でも見かけるヨーヨーは絵の具に接着剤を混ぜ筆をゆっくり振るようにして色をつけていきます。
偶然にとってもすてきな模様ができますよ。
飾り方は自由ですが、夏らしく屋台風に装飾するのもオススメですよ!
花火

花火の制作って、やっぱり夏の風物詩ですよね。
お子さんの顔を思い浮かべながら、制作を楽しむのはいかがでしょうか。
黒い画用紙に白いクレヨンで線を描いて、その上から指先で絵の具をスタンプしていくのがオススメです。
中心から外側に向かって描くと、きれいな花火の形が作れますよ。
好きな色をたくさん使って、「こんな花火があったらいいな」という夢のある花火を表現してみてください。
みんなで大きな画用紙に描けば、壁面飾りにもぴったりのアイデアになりますね。
虫取り網を作ってごっこ遊び

オリジナルの虫取り網を作って、室内でも楽しめる虫取りごっこ遊びを7月の取り組みにいかがでしょうか?
虫取り網のベースは先生があらかじめ制作しておき、シールを貼ったり、絵を描いたりしてデコレーションする工程を子供たちにおこなってもらいましょう。
自由にデコってもらうことで、子供たちの創造力が育めますよね!
また、てんとう虫、セミ、カブトムシなどの虫を用意し、教室や園内に貼っておきます。
その虫たちを虫取り網で子供たちに捕まえてもらって盛り上がっちゃいましょう!
なかなか、外で虫取りを楽しむことは難しいかもしれませんが、虫取りごっこなら室内でも遊べて、夏の思い出にもなりますよね。
金魚

折り紙で金魚を折ってみましょう。
折り紙の金魚はいろいろな色で折るとカラフルですし、とても涼し気なイメージがあります。
この金魚の折り方ですが、折り紙のかぶとの折り方と途中までは同じです。
かぶとを横につぶし、しっぽの部分を折り返すと金魚があらわれますよ。
かぶとのつのの部分が金魚のひれになります。
ガラスの鉢にカラフルな金魚をたくさん入れたり、水草に似せた紙を添えたりするとより涼しげですよね。
いろいろ工夫して作ってみてください。



