秋に聴きたい洋楽R&Bの名曲
日本は四季がハッキリとしていることもあり、青葉が赤く色づく景色に合わせて、秋には落ち着いた音楽を聴きたいという方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、哀愁がただよう洋楽R&Bをセレクトしました。
淡さを感じさせる落ち着いたR&Bから、セクシーな雰囲気にまとめられたR&Bまで、幅広いスタイルからピックアップしています。
最新の楽曲も登場するので、R&Bやソウルが好きな方はぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。
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秋に聴きたい洋楽R&Bの名曲(71〜80)
Say AmenHoward Hewett

R&Bソウルグループである、シャラマーのリードボーカルであった、ハワード・ヒューイットの1988年にリリースされたアルバム「Forever and Ever」に収録されている楽曲です。
この曲はハワード・ヒューイットの代表曲であり、ゆったりしたスロウバラード曲となっています。
ManiacJhené Aiko

2010年代から人気を集めるR&Bシンガー、ジャネイ・アイコさん。
ラテン系の血を引くため、楽曲にもそういった要素を含んだものが多く、USはもちろんのこと、スペイン語圏でも人気を集めるシンガーです。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Maniac』。
ラテンR&Bに近い楽曲なのですが、全体を通して冷ややかでスタイリッシュなメロディーにまとめられているため、秋の雰囲気にもピッタリでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Freek’N YouJodeci

アメリカのR&Bグループ、ジョデシ。
彼らの3枚目のアルバム『The Show, the After Party, the Hotel』に収録された、こちらの『Freek’N You』は、秋にピッタリなしっとりとした1曲です。
日本では、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』のエンディングテーマとしても親しまれていますよね。
実はこちらの楽曲、1995年にリリースされて以来、さまざまなリミックスバージョンが制作されているんです。
各々、雰囲気が異なるので、お気に入りのバージョンを探してみるのも楽しいと思いますよ。
It’s Gonna RainKelly Price

ケリー・プライスが1999年にリリースした楽曲です。
パワフルな歌声を持ちながらも、繊細な女性らしい声を持つケリー・プライスのこの曲は、切ない曲なのになぜか暗くならない雰囲気を持った不思議な曲です。
雨が降りそうな午後に聴きたくなる曲です。
Fall For YouLeela James

秋といえば渋い1曲を聴きたいという方も多いのではないでしょうか?
R&Bはその性質上、どうしてもリズミカルでスタイリッシュに仕上がる傾向にあります。
そこでオススメしたいのが、こちらの『Fall For You』。
いわゆる、R&Bバラードの作品で、ピアノ、ボーカル、コーラスの3つだけで構成されたシンプルな1曲です。
ムードがただよう作品なので、お月見をしながら聴いてみると、より深くこの楽曲の魅力に触れられそうですよね。
A House Is Not a HomeLuther Vandross

ルーサー・ヴァンドロスが1981年にリリースしたソロデビューアルバム「Never Too Much」に収録されている楽曲です。
この曲の原曲は、1964年にリリースされたディオンヌ・ワーウィックのもので、ルーサーがカバーしました。
ルーサーの他にも、スティービー・ワンダーなどのアーティストがカバーしている名曲で、ルーサー・ヴァンドロスの代表曲にもなりました。
Must Be NiceLyfe Jennings

秋の夜長には、自分の人生についてじっくり考えることもありますよね。
そこで紹介したい楽曲が、こちらの『Must Be Nice』。
この曲を手掛けたのは、ギタリストでもあるライフ・ジェニングスさんです。
この曲のタイトル『Must Be Nice』は、だったらいいのにな、という意味で、曲の内容は、どうだったらよい人生を送れるのか、人生において何が大切なのかを歌っています。
また、ライフ・ジェニングスさんの優しい弾き語りに癒やされる作品としてもオススメです。





