秋に聴きたい洋楽R&Bの名曲
日本は四季がハッキリとしていることもあり、青葉が赤く色づく景色に合わせて、秋には落ち着いた音楽を聴きたいという方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、哀愁がただよう洋楽R&Bをセレクトしました。
淡さを感じさせる落ち着いたR&Bから、セクシーな雰囲気にまとめられたR&Bまで、幅広いスタイルからピックアップしています。
最新の楽曲も登場するので、R&Bやソウルが好きな方はぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。
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秋に聴きたい洋楽R&Bの名曲(71〜80)
Must Be NiceLyfe Jennings

秋の夜長には、自分の人生についてじっくり考えることもありますよね。
そこで紹介したい楽曲が、こちらの『Must Be Nice』。
この曲を手掛けたのは、ギタリストでもあるライフ・ジェニングスさんです。
この曲のタイトル『Must Be Nice』は、だったらいいのにな、という意味で、曲の内容は、どうだったらよい人生を送れるのか、人生において何が大切なのかを歌っています。
また、ライフ・ジェニングスさんの優しい弾き語りに癒やされる作品としてもオススメです。
My MoodM.F.S.B.

1970年代に活躍したバンド、M.F.S.B.が1975年にリリースしたアルバム「Universal Love」に収録されている楽曲です。
アルバムの最後を飾る一曲で、落ち着いた雰囲気のある、大人な楽曲となっています。
Endless NightMaeta

ゆったりとした雰囲気と心地よいビートが印象的なメイタさんの本作。
夜の魔法のような時間を永遠に続けたいという願望を、柔らかな歌声で表現しています。
昨年6月にリリースされたEPの表題曲で、人気プロデューサー、ケイトラナダさんとのコラボレーションが話題を呼びました。
ダンスミュージックとR&Bが絶妙に融合した楽曲は、ゆったりとした夜のドライブにピッタリ。
秋の夜長に、大切な人と一緒に聴きたくなる1曲です。
メイタさんの魅力が存分に詰まった本作を、ぜひチェックしてみてください。
Flyin High Mercy,Mercy MeMarvin Gaye

歴史上最も偉大な100人のシンガーの1人として選ばれたことで知られるマーヴィン・ゲイが1974年にリリースしたアルバム「Marvin Gaye Live!」に収録されているメドレー曲です。
感情豊かに歌い上げるマーヴィン・ゲイのライブ曲を聴きながら作業をすれば、集中力が上がりそうです。
Be Without YouMary J Blige

R&Bにヒップホップの要素を持ち込んだことで知られる、メアリー・J・ブライジさん。
彼女はラップを披露することも多く、ヒップホップの女王とも呼ばれているんです。
そんな彼女がしっとりと歌うラブソングが、こちらの『Be Without You』。
この曲はストーリー性が強いことも特徴で、聴き終わった後には、映画を見た後かのような満足感が残ります。
その他にも中盤から後半にかけての変調など、見所がたっぷりな楽曲に仕上がっています。
Ruined MeMuni Long

失恋の痛みを歌い上げたバラードとして注目を集める作品です。
2024年7月にリリースされ、アルバム『Revenge』に収録される予定の本作。
ピアノと弦楽器が織りなす重厚なサウンドに、マニー・ロングさんの感情豊かなボーカルが響き渡ります。
心の傷と喪失をテーマにした歌詞は、リスナーの心に深く染み入るでしょう。
グラミー賞受賞歴を持つマニー・ロングさんの実力が存分に発揮された1曲と言えます。
失恋の痛みを癒したい方や、しっとりとした大人のR&Bを楽しみたい方にオススメです。
秋の夜長に、しみじみと聴きたくなる楽曲かもしれません。
I Don’t wanna FeelPhajja

コンテンポラリーR&Bトリオのファジャが1997年にリリースしたアルバム「Seize The Moment」に収録されている楽曲です。
ヒップホップとR&Bの曲調が融合した、この年代らしい楽曲で、3人の歌声のハーモニーも秀逸です。
Tell MeSabrina Claudio

2016年にデビューして以来、ヒット曲を生み出し続けているサブリナ・クラウディオさん。
その中でも、とくに秋に合いそうなのが、こちらの『Tell Me』という楽曲です。
彼女の最大の魅力でもある美しい歌声、それに歌詞も相まって、心を落ち着かせてくれることまちがいなしですよ。
また、この楽曲は、彼女の歌唱力が存分に発揮されている作品でもあります。
曲の中には、タイトルの『Tell Me』という言葉を使った歌詞が多く登場するのですが、それぞれ、おどろくほど発声が違うんです。
まずは聴いて、その歌唱に酔いしれてみてほしいと思います。
ChromeSamara Cyn

洗練されたサウンドと深い自己探求を融合させた一曲が登場しました。
テネシー州出身のサマラ・シンさんが、自身のデビューアルバム『The Drive Home』に収録予定の楽曲を2024年9月にリリース。
グラミー賞やオスカー賞受賞歴を持つプロデューサーD’Mileが手掛けたこの作品は、繊細なストリングスと鍵盤の音から始まり、深いベースラインとビートが絡み合う独特のサウンドスケープを作り出しています。
アーティストとしての自己探求と外部からの承認欲求との葛藤をテーマに、滑らかなボーカルで心の奥底を描き出す歌詞が印象的です。
落ち着いた雰囲気の中にも、彼女の成長と葛藤が感じられる一曲。
秋の夜長にじっくりと聴き入りたい楽曲ですね。
Hold UpSasha Keable

耳に残る魅力的なメロディーと力強いボーカルが印象的な一曲。
サーシャ・キーブルさんの約3年ぶりとなる新作は、失恋や裏切りからの心の再生をテーマにしています。
ジャジーなピアノと力強いコーラスが印象的で、彼女の感情豊かな歌声がリスナーの心に響きます。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、R&Bとソウルを基盤にした深みのあるサウンドが魅力。
チャーリー・ピッツとケント・ジェロームによるプロデュースも光ります。
本作は、失恋を経験した方や、新たな一歩を踏み出したい方にオススメ。
サーシャ・キーブルさんの力強い歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
秋に聴きたい洋楽R&Bの名曲(81〜90)
Desire MeThe O’Jays

「Back Stabbers」でおなじみの、ソウルトリオであるオージェイズが、1976年にリリースしたアルバム「Message in the Music」に収録されている楽曲です。
スロウなテンポの曲で、聴いていると癒やされる楽曲です。
The HillsThe Weeknd

1980年代にトレンドだったシンセウェイブという音楽ジャンルを取り入れた独創的なR&Bが印象的なシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさん。
現在でもメインストリームで活躍しているので、ご存じの方は多いと思います。
いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、その中でもオススメしたいのがこちらの『The Hills』。
彼の得意としているシンセウェイブとR&Bを組み合わせたスタイリッシュなR&Bです。
秋の冷ややかな雰囲気にピッタリな1曲と言えるでしょう。
In The MoodThe Whispers

ザ・ウィスパーズが1987年にリリースしたアルバム「Just Gets Better With Time」に収録されている楽曲です。
Babyfaceによりプロデュースされたこの曲は、タイトル通り、ムードのある曲で、彼らの歌声のハーモニーが楽しめる楽曲となっています。
Charged UpTink

力強さと感情的な解放が込められた1曲で、R&Bファンの心を掴みます。
失望と自己主張がテーマとなっており、ティンクさんの表現力豊かなボーカルが際立ちます。
2024年4月にリリースされた本作は、彼女の次のプロジェクト「Winter’s Diary 5」の先行シングルとして位置づけられています。
プロデューサーのヒットマカさんとのコラボレーションも注目ポイントです。
恋愛に悩む人や、自分自身と向き合いたい人にピッタリの曲。
秋の夜長に聴くと、心に染み入るような深い共感を覚えるでしょう。
Un-Break My HeartToni Braxton

世の中には無数の失恋ソングがありますよね。
その中でも、最も有名な、そしてヒットした曲といえば、こちらの『Un-Break My Heart』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
この曲は、世界で最も売れたシングル作品といわれているんですよ。
もちろん日本でも大ヒットしたので、知っている方も多いと思います。
この曲の最大の魅力は、トニ・ブラクストンさんの力強い歌声。
失恋の苦しさを、そのまま吐き出しているかのような歌唱は、秋の夜にピッタリでしょう。


