RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

秋に聴きたい洋楽R&Bの名曲

日本は四季がハッキリとしていることもあり、青葉が赤く色づく景色に合わせて、秋には落ち着いた音楽を聴きたいという方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、哀愁がただよう洋楽R&Bをセレクトしました。

淡さを感じさせる落ち着いたR&Bから、セクシーな雰囲気にまとめられたR&Bまで、幅広いスタイルからピックアップしています。

最新の楽曲も登場するので、R&Bやソウルが好きな方はぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。

秋に聴きたい洋楽R&Bの名曲(21〜30)

I DoToosii, Muni Long

甘く切ない愛の誓いを歌い上げる珠玉のデュエット曲です。

米国出身のトゥーシーさんとムニ・ロングさんが織りなす優美なハーモニーが、2000年代の懐かしいサウンドと見事に調和しています。

アルバム『JADED』に収録された本作は、パートナーへの深い愛情と献身を情感豊かに描き出しています。

2024年10月にリリースされ、BET JamsやBET Soulでの放送、ニューヨーク・タイムズスクエアでのプロモーションなど、大きな注目を集めました。

トレバー・ジャクソンさんとマリク・バジルさんが出演するミュージックビデオも、ロマンティックでユーモアのある演出が魅力的です。

愛する人との絆を大切にしたい方や、心温まるラブソングを求めている方におすすめの一曲となっています。

Never MeantAmerican Football

American Football – Never Meant [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Never MeantAmerican Football

アメリカ出身の3人組ロックバンド、アメリカン・フットボール。

彼らの『Never Meant』は、歌詞の「さようなら、あの秋の夜に恋が終わったと僕は気づいてしまったんだ」という一節が切ないバラード。

ギターのアルペジオと呼ばれる和音を分けて弾く奏法も非常に美しく、この曲の歌詞の世界観をより一層引き立てています。

また、最後の「僕と君の間にあった何もかもが、こうなるという結末だったんだと言い聞かせよう」という歌詞も、秋の雰囲気を感じさせてくれていいですね。

秋に聴きたい洋楽R&Bの名曲(31〜40)

Pink + WhiteFrank Ocean

アメリカを代表するR&B/ネオソウルシーンの重要人物として知られるフランク・オーシャンさん。

2011年にミックステープ『nostalgia, ULTRA』でデビューを飾り、翌年にアルバム『Channel Orange』を発表。

グラミー賞最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞を受賞し、タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選出されました。

オルタナティブR&B、サイケデリックソウル、アヴァンソウルなど、ジャンルの垣根を超えた独創的なサウンドメイキングが魅力です。

2016年のアルバム『Blonde』では、ファレル・ウィリアムスやビヨンセなど豪華アーティストとのコラボレーションも実現。

緻密な音作りと心に染み入る歌声で、現代音楽シーンに新しい風を吹き込み続けています。

R&B好きはもちろん、ジャンルにとらわれない斬新な音楽を求める方にぜひおすすめしたいアーティストです。

New NormalKhalid

Khalid – New Normal (Official Video)
New NormalKhalid

パンデミックという未曾有の状況に直面し、私たちの生活は大きく変化しました。

米国出身のカリッドさんは、その状況下での心情や葛藤を温かみのある歌声で優しく包み込みます。

2021年7月、アルバム『Everything Is Changing』の先行シングルとして発表された本作は、変化を受け入れながら前を向いて生きていく勇気と希望を歌い上げています。

サウンドはグルーヴィーでムーディーな雰囲気を纏いながら、未来的な要素も感じさせる仕上がり。

Virgin Galacticの宇宙船打ち上げイベントで初披露されたことも、本作の革新的な世界観を象徴しています。

人生の転換期を迎えている方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方に、心からおすすめしたい一曲です。

So SickNe-Yo

Ne-Yo – So Sick [Official Video]
So SickNe-Yo

アメリカを代表するR&Bシンガーソングライターとして、世界中で愛されているニーヨさん。

伝統的なR&Bサウンドをベースに、ポップスやヒップホップの要素を巧みに取り入れた洗練された楽曲で、音楽シーンを魅了し続けています。

2006年にアルバム『In My Own Words』でデビューを飾り、全米ビルボード200で1位を獲得。

その後も数々のヒット曲を世に送り出し、グラミー賞を3度受賞するなど、輝かしい実績を残してきました。

卓越したボーカル力と繊細な感情表現、さらにはリアーナさんやビヨンセさんへの楽曲提供でも高い評価を得ています。

優雅でスタイリッシュな音楽性と、心に響く歌詞が魅力のニーヨさんの作品は、感情豊かな歌声に癒されたい方におすすめです。

Good DaysSZA

SZA – Good Days (Official Video)
Good DaysSZA

アメリカ出身のシンガーソングライター、シザさんが自身の内なる戦いと向き合った心揺さぶるバラード。

2020年12月にリリースされたこの楽曲は、過去の痛みや後悔から解放されることを願いながら、未来への希望を見出そうとする姿を繊細に描き出しています。

穏やかなギターの旋律とサイケデリックな音の広がりに、シザさんの表現力豊かな歌声が重なり、夢幻的な世界観を作り上げています。

アルバム『SOS』の先行シングルとして発表された本作は、ビルボード・ホット100で9位を記録。

静かな夜や孤独な時間に寄り添い、心の整理をしたい時におすすめの一曲です。

まるで優しい友人の言葉のように、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

Buy U a Drank ft. Yung JocT-Pain

T-Pain – Buy U A Drank (Shawty Snappin’) (Official HD Video) ft. Yung Joc
Buy U a Drank ft. Yung JocT-Pain

アメリカのヒップホップ/R&Bシーンを革新的なスタイルで席巻したティー・ペインさん。

10歳で自宅の寝室をスタジオに改装し音楽制作を始めるなど、幼少期から類まれな音楽的才能を発揮していました。

2005年にアルバム『Rappa Ternt Sanga』でデビューを飾り、2007年のアルバム『Epiphany』は全米チャート1位を獲得。

オートチューンを駆使した独特のボーカルスタイルは、当時の音楽シーンに新たな潮流を生み出し、多くのアーティストに影響を与えました。

2008年にはカニエ・ウェストとのコラボ作でグラミー賞を受賞。

近年では、オートチューンを使用しない歌唱力の高さも披露し、多彩な才能で聴衆を魅了し続けています。

エレクトロニックサウンドとソウルフルな要素が融合した独自の世界観を求める方に、自信を持っておすすめできるアーティストです。