RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

片思いを歌ったバラードソング

片思いソングにはさまざまな曲調のものがありますが、その中でもしっとりとした恋愛ソングがお好きな方にオススメしたい「バラードの片思いソング」を集めてみました。

中にはかなわない恋を描いたものや、別れたけれどまだ好き……という未練ソングもあるのですが、どの曲も心にグッとくるのでぜひ聴いてみてくださいね。

バラードの片思いソングは泣きたい時にもぴったりですよ。

このリストから、あなたの気持ちに寄り添う1曲が見つかれば幸いです。

片思いを歌ったバラードソング(61〜70)

恋の行方すとぷり

恋の行方/すとぷり Music Video
恋の行方すとぷり

恋の結末に思いをはせる曲はいかがでしょうか!

エンタメグループすとぷりの楽曲で、2024年11月に配信シングルとしてリリースされました。

作詞作曲はロックバンド、シドのマオさんとゆうやさんが手がけています。

届かない恋心や葛藤がつづられた歌詞は、とくに若い世代にとってグッとくる仕上がり。

今まさに片思いしている人が聴けば、きっとその気持ちに共感できるはず。

ぜひ味わうように聴き込んでみてください!

きらきらもさを。

きらきら / もさを。【Music Video】
きらきらもさを。

恋する気持ちをきらきらと表現した、もさを。

さんの楽曲。

恋愛感情の輝きや切なさを繊細に描いた歌詞と、優しい歌声が心に染み入ります。

歌詞の中からは恋する人の不安や葛藤が伝わってきますね。

2020年9月にリリースされたこの曲は、SNSを中心に多くの共感を集めました。

片思い中の人や、好きな気持ちを伝えられずにいる人にピッタリ。

勇気を出して一歩踏み出したい時に、そっと背中を押してくれる1曲です。

桜恋もさを。

桜恋 / もさを。【Music Video】
桜恋もさを。

桜舞う季節を背景に、叶わぬ恋心を繊細に描いた切ないラブソング。

もさを。

さんの透き通る歌声が、儚い想いを余すところなく表現しています。

ファンから寄せられた恋愛エピソードをもとに制作された本作は、2021年2月にリリースされ、多くの共感を呼びました。

LINE MUSICでは特別なミュージックビデオも公開され、ファンとの絆を深める意義深い1曲となっています。

春の訪れと共に始まる新生活。

大切な人との別れを経験した方や、想いを伝えられずにいる方に、ぜひ聴いてほしい楽曲です。

背中を押してくれる勇気をもらえるかもしれませんよ。

あんたなんて。りりあ。

りりあ。riria. / あんたなんて。 Antanante. [Music Video]
あんたなんて。りりあ。

思いを伝えられない切なさを歌ったりりあ。さんの楽曲です。

あの人のことが気になって仕方がないのに、素直になれない女の子の複雑な気持ちをリアルに描いています。

アニメ『らんま1/2』のエンディングテーマとして2024年10月に配信リリースされ、USENの週間HIT J-POPランキングで2位を獲得するなど、高い評価を受けました。

好きな人のそばにいるだけで心が揺れ動いてしまう……そんな経験をしたことがある人にピッタリの1曲。

片思い中の人はぜひ聴いてみてくださいね。

ずるい君。りりあ。

りりあ。riria. / ずるい君。 Zurui Kimi. [Music Video]
ずるい君。りりあ。

片思いの心情を切なく歌い上げる楽曲です。

2024年12月にリリースされた本作は、2025年1月発売のアルバム『軌跡』にも収録。

透明感のある歌声でクリスマスの情景をつむぎ出します。

ピアノやストリングスを取り入れた、温かみのあるサウンドアレンジも印象的。

歌詞は片思いの相手に向けたピュアな気持ちがつづられており、とくに10代の方が共感できるはず。

恋愛気分を高めたいときにぴったりな冬ソングです。

恋って難しい。りりあ。

りりあ。riria. / 恋って難しい。feat. Aru. from ミテイノハナシ koittemuzukashii [Music Video]
恋って難しい。りりあ。

恋の始まりに寄り添う、切ない心の内側を描いた楽曲です。

相手の気持ちがわからずに悩む女の子と、うまく思いを伝えられない男の子の視点が交差し、恋愛のすれ違いを鮮やかに表現しています。

りりあさんの透き通る歌声と、Aru.さんの優しいボーカルが絶妙にマッチし、聴く人の心に染み入ります。

2023年11月に配信リリースされ、SNSを中心に大きな反響を呼びました。

恋に悩む高校生の皆さんにぜひ聴いてほしい1曲です。

好きな人を思い浮かべながら聴けば、きっと共感できる場面が見つかるはずですよ。

紫陽花シド

少しジャズっぽさもあり、モダンな雰囲気もあるのでしっとり落着きながら聴けます。

ベースの音が動きまくっているのでそういう所を聴いていてもおもしろいですね。

自分の知る相手が少しずつ知らない自分に変わっていく、つらさを歌ってくれていると思います。