RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

片思いを歌ったバラードソング

片思いソングにはさまざまな曲調のものがありますが、その中でもしっとりとした恋愛ソングがお好きな方にオススメしたい「バラードの片思いソング」を集めてみました。

中にはかなわない恋を描いたものや、別れたけれどまだ好き……という未練ソングもあるのですが、どの曲も心にグッとくるのでぜひ聴いてみてくださいね。

バラードの片思いソングは泣きたい時にもぴったりですよ。

このリストから、あなたの気持ちに寄り添う1曲が見つかれば幸いです。

片思いを歌ったバラードソング(61〜70)

僕でいいじゃん三阪咲

三阪咲 – 僕でいいじゃん(Full ver.)
僕でいいじゃん三阪咲

友達として寄り添うことに満足していたはずなのに、次第に恋心が募っていく切ない心情を描いた三阪咲さんの楽曲。

優しい気持ちで相手の幸せを願いながらも、他の誰かといる姿を見たくないという葛藤が透き通った歌声で表現されています。

2021年2月にデジタルリリースされた本作は、ABEMAの恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』のテーマソングとしても起用されました。

幸せだとわかっていても諦めきれない気持ち、相手の気持ちに気づきながらも言い出せない心の機微を抱える方々の心に、きっと響くはずです。

会いたくない、会いたい上野優華

上野優華「会いたくない、会いたい」Music Video
会いたくない、会いたい上野優華

思い出すだけで胸が痛くなるような切ない失恋の情景を、ピアノを主体としたシンプルなメロディに乗せてつづった上野優華さんのバラード作品。

別れから半年がたった主人公の心には、相手を忘れられない気持ちからくる、会いたいのに会いたくないという矛盾する感情が渦巻いています。

2019年1月にリリースされたアルバム『好きな人はあなただった』に収録された本作は、恋人との別れを経験し、いまだ心の整理がつかない方の心に深く響くはずです。

ふとした瞬間に相手を思い出してしまうとき、この曲を聴いて素直な気持ちと向き合ってみませんか?

タイムリミット片想い乃木坂46

片思いのはかなさを優しく包み込む、青春ラブソングです。

乃木坂46が2025年3月に発表した38枚目のシングル『ネーブルオレンジ』に収録された、6期生によるオリジナル曲。

秋元康さんのつむいだ歌詞と3grassさんと麻尾悠太さんが手がけたサウンドが描き出す情景は、まるで映画のワンシーンのようです。

卒業する前、好きな人に告白する勇気が出ないとき、この曲が助けになってくれるかも。

少しだけ五十嵐ハル

五十嵐ハル – 少しだけ (Official Music Video)
少しだけ五十嵐ハル

心に染みる切ない歌声で、聴く人の胸を揺さぶる1曲。

運命のいたずらとでも言うべき出会いのタイミングにほんろうされる切ない恋心が、繊細な言葉で紡がれています。

五十嵐ハルさんは元警察官という異色の経歴を持つシンガーソングライター。

2024年3月に発売された本作は、Billboard JAPANのHeatseekers Songsチャートで2週連続首位を獲得するなど、大きな注目を集めています。

相手の好みに合わせた「フリ」をしてでも一緒にいたかった、健気な思いに胸が締め付けられますね。

愛のうた倖田來未

倖田來未 / 「愛のうた」(from New Album「WINTER of LOVE」)
愛のうた倖田來未

誰もが認める圧倒的な歌唱力と圧巻のライブパフォーマンスで日本の音楽界をひっぱり続けるアーティスト・倖田來未の大ヒット片思いソング。

もう二度と会えない大好きな人への気持ちがつづられたバラードで、定番の失恋ナンバーとなっています。

グッバイバイ冨岡 愛

冨岡 愛 – グッバイバイ (Music Video)
グッバイバイ冨岡 愛

切ないほど純粋な恋心を歌った冨岡愛さんの繊細な楽曲。

相手との距離が縮まりそうで縮まらない、もどかしい気持ちが透明感のある歌声で表現されています。

相手には別の大切な人がいることを知りながらも、諦めきれない複雑な心情が心に響きます。

2023年9月にリリースされ、アジア6カ国のSpotifyバイラルチャートでトップ10入りを果たすなど、多くの人々の心をつかみました。

本作は、英語と日本語を織り交ぜた歌詞とキャッチーなメロディラインが印象的。

好きな人に伝えられないもやもやした思いを抱えている方や、かなわない恋に悩んでいる方の心に寄り添う1曲です。

残ってる吉澤嘉代子

吉澤嘉代子「残ってる」MUSIC VIDEO
残ってる吉澤嘉代子

失恋の痛みを優しく包み込むような、吉澤嘉代子さんの楽曲。

過ぎ去った愛を忘れられない主人公の心情が、朝帰りの情景と共に繊細に描かれています。

「いかないで」と繰り返される言葉に、消えゆく恋人の存在を留めようとする切なさが込められていますね。

2017年10月にリリースされたこの曲は、ファンからの熱望に応えて音源化されました。

吉澤さんの子供の頃の寂しさや、報われない感情が曲作りの原点となっているそうです。

夜長に一人で聴きたい、心に染み入るような一曲。

失恋の痛みを抱えた時、この曲があなたの心を優しく包み込んでくれるかもしれません。