【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
今、これを読んでいただいているということは、もうすでにベースの魅力にどっぷりな方なんじゃないでしょうか。
かっこいいですよね、ベース。
曲を支える役割を果たしつつも、しっかりと自分の主張をする……そんな、耳と体に響く低音がとにかく最高なんです。
今回、この記事では難易度の高いベースプレイが聴ける曲をまとめてみました。
あなたの低音欲がきっと満たせるはずな内容です。
なのでぜひ最後の曲まで、じっくりチェックしていってください!
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【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】(1〜10)
ASAYAKECASIOPEA

日本のフュージョン界においてレジェンドとして知られ、現在も精力的に活動を続ける4人組バンド・CASIOPEAの楽曲。
2ndアルバム『SUPER FLIGHT』に初収録された楽曲で、ライブでもほぼ必ず演奏される代表曲として知られています。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろうギターのカッティングが有名ですが、よく聴くと実はそのバックで演奏されているベースラインが楽曲の抑揚を生み出していることに気づくのではないでしょうか。
また、ベースソロではキャッチーでありながらハイレベルなスラップ奏法が組み込まれており、J-POPとはまた違ったベースの存在感やテクニックが楽しめるナンバーです。
緑酒東京事変

シンガーソングライター・椎名林檎さんを中心に結成され、メンバー全員が凄腕のミュージシャンで構成されていることでも知られている5人組ロックバンド・東京事変の8作目の配信限定シングル曲。
経済報道番組『ワールドビジネスサテライト』のエンディング曲として書き下ろされた楽曲で、ポップでありながらジャジーな空気感が東京事変らしさを生み出していますよね。
メロディーやビートに合わせて広がりやタイトさを使い分ける変幻自在のベースラインは、他のパートを引き立てながらも耳に残る存在感を生み出しています。
また、高音部を使ったキャッチーなフレーズも、ベース好きのテンションを上げてくれるナンバーです。
バラ色の日々THE YELLOW MONKEY

「ダサくてシニカルな名前にしたい」というコンセプトからバンド名が名付けられ、グラムロックをベースとした唯一無二のサウンドでファンを魅了している4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEYの19作目のシングル曲。
音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマおよびテレビアニメ『天 赤木しげる葬式編』の主題歌に起用された楽曲で、ボーカルとギターによるオープニングがエモーショナルですよね。
全体をとおしてかなり音程が動いていくベースラインは、楽曲を彩りながらドラムとの絶妙なグルーブを生み出しています。
キャッチーなメロディーに埋もれることのない、ベースの存在感と重要性を感じさせてくれるナンバーです。
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

芸術家・岡本太郎さんを敬愛していることからメンバー全員がオカモト性を名乗っていることでも知られている4人組ロックバンド・OKAMOTO’Sの楽曲。
7thアルバム『NO MORE MUSIC』のオープニングを飾るナンバーで、アンニュイなボーカルとファンキーでありながらタイトなアンサンブルが心地いいナンバーです。
ギターリフに合わせた装飾音の多いベースラインは、ギターだけでは表現できないうねりを出すと同時にメロディーを引き立てるオブリガードとしても機能していますよね。
くり返されるコード進行の中でもインパクトを作り出している、テクニカルでありながらクールなベースが楽しめるナンバーです。
狂乱 Hey Kids!!THE ORAL CIGARETTES

ダークな世界観の楽曲と特徴的なハイトーンボイスでファンを獲得している4人組ロックバンド・THE ORAL CIGARETTESの4作目のシングル曲。
テレビアニメ『ノラガミ ARAGOTO』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、疾走感のあるアレンジとポップ性と影が同居するキャッチーなメロディーが爽快なナンバーです。
ジャズを思わせる高速のルート弾きに加えて、間奏部ではタッピングを駆使したベースソロが入るなど、テクニカル系のベーシストが好きなリスナーであればテンションが上がってしまうのではないでしょうか。
高い演奏力があるからこそ楽曲として成立している、モダンなロックチューンです。


