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【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】

今、これを読んでいただいているということは、もうすでにベースの魅力にどっぷりな方なんじゃないでしょうか。

かっこいいですよね、ベース。

曲を支える役割を果たしつつも、しっかりと自分の主張をする……そんな、耳と体に響く低音がとにかく最高なんです。

今回、この記事では難易度の高いベースプレイが聴ける曲をまとめてみました。

あなたの低音欲がきっと満たせるはずな内容です。

なのでぜひ最後の曲まで、じっくりチェックしていってください!

【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】(31〜40)

トラベル・ザ・ギャラクシーSuspended 4th

Suspended 4th – トラベル・ザ・ギャラクシー(OFFICIAL VIDEO)
トラベル・ザ・ギャラクシーSuspended 4th

メンバー全員がハイレベルな演奏スキルを持ち、緻密に作り込まれた楽曲で注目を集めている4人組ロックバンド、Suspended 4th。

1stアルバム『Travel The Galaxy』のタイトルトラック『トラベル・ザ・ギャラクシー』は、オープニングからトップスピードの疾走感がテンションを上げてくれますよね。

うねるようなベースラインは、バンドアンサンブルをさらに洗練させているのを感じられるのではないでしょうか。

アグレッシブなベースプレイが楽曲全体に勢いとグルーブ感を生み出している、強烈なインパクトのロックチューンです。

ルードルーズダンス美波

関東を拠点とし、ライブ以外ではルックス非公開で活動しているシンガーソングライター、美波さん。

アニメ『終末のワルキューレⅡ』の主題歌として起用された配信限定シングル曲『ルードルーズダンス』は、ヒステリックなギターリフがインパクトを生み出しているナンバーです。

効果的に使われているスラップや疾走感を生み出しているベースラインなど、他のパートに負けない存在感を放っているベースサウンドがテンションを上げてくれますよね。

ベースが楽曲全体の抑揚やグルーブ感を司っている、中毒性のあるロックチューンです。

星野源

星野源 恋 ベースTAB譜
恋星野源

イントロのオリエンタルな雰囲気とアップテンポなリズムが印象的な星野源さんの楽曲です。

夕暮れの街並みを優しく描写しながら、日常のささやかな幸せや人と人とのつながりの大切さを表現した温かみのある歌詞が心に響きます。

本作は2016年10月にリリースされ、TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として話題を呼びました。

ソウルミュージックやダンスミュージック、ファンクなどさまざまな要素を取り入れた楽曲性は、ライブやダンスシーンでお楽しみいただけます。

ベースラインも印象的で、演奏する楽しさを存分に味わえる1曲なので、ぜひ練習してみてください。

sugoi kawaii JYOCHOJYOCHO

JYOCHO – sugoi kawaii JYOCHO (Official Music Video)
sugoi kawaii JYOCHOJYOCHO

ハイレベルな音楽性も話題となっている4人組バンド、JYOCHO。

1stアルバム『美しい終末サイクル』に収録されている『sugoi kawaii JYOCHO』は、2分に満たない時間の中でバンドの超絶技巧が堪能できるライブ定番曲です。

タッピングやスラップといったテクニックを駆使したベースプレイは、どのパートも主役になれるアンサンブルにおいてもひときわ耳を引きますよね。

楽曲の低音を支えながらも存在感が光る、ベースのクールさを再確認できるナンバーです。

The LiveDragon Ash

The Live feat. KenKen /Dragon Ash
The LiveDragon Ash

重厚なミクスチャーサウンドでJ-POPにおけるラウドロックシーンの最前線を走り続けている5人組ロックバンド、Dragon Ash。

10thアルバム『THE FACES』に収録されている楽曲『The Live』は、アグレッシブなラップとシニカルなリリックが強烈なインパクトを生み出していますよね。

超絶テクニックのスラップをフィーチャーしたベースソロは、低音の存在感を示すとともにグルーブ感を与えているのを感じられるのではないでしょうか。

ソロだけでなく楽曲全体のベースに注目して聴いてみてほしい、クールなロックチューンです。

【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】(41〜50)

キャッチーを科学するアルカラ

「ロック界の奇行師」を自称するオルタナティブサウンドで長年にわたりファンを魅了し続けている3人組ロックバンド、アルカラ。

3rdアルバム『フィクションを科学する』に収録されている楽曲『キャッチーを科学する』は、ファンキーなギターリフで幕を開けるアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。

ときにメロディアスに、ときにタイトに曲を支えるベースラインは、他のパートとのバランスをとりながらも存在感を示していますよね。

疾走感の中にうねりを感じさせる、ベースサウンドに耳をすませて聴いてほしいアッパーチューンです。

遊びにいきたいバックドロップシンデレラ

バックドロップシンデレラ『遊びにいきたい』 BackDrop Cinderella『I want to go out』
遊びにいきたいバックドロップシンデレラ

民族音楽とロックサウンドを融合させた独自の音楽性や精力的なライブ活動でも知られている4人組ロックバンド、バックドロップシンデレラ。

2023年3月18日にリリースされた配信限定シングル曲『遊びにいきたい』は、タイトルどおりどこかに行きたくなるようなリリックと軽快なビートが印象的なナンバーです。

ギターによる裏拍のカッティングと絡み合うベースラインは、アンサンブルに疾走感を生み出していますよね。

絶妙なタイミングで前に出て楽曲を盛り上げるベースプレイに注目して聴いてほしい、ポップなロックチューンです。