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【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】

今、これを読んでいただいているということは、もうすでにベースの魅力にどっぷりな方なんじゃないでしょうか。

かっこいいですよね、ベース。

曲を支える役割を果たしつつも、しっかりと自分の主張をする……そんな、耳と体に響く低音がとにかく最高なんです。

今回、この記事では難易度の高いベースプレイが聴ける曲をまとめてみました。

あなたの低音欲がきっと満たせるはずな内容です。

なのでぜひ最後の曲まで、じっくりチェックしていってください!

【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】(41〜50)

遊びにいきたいバックドロップシンデレラ

バックドロップシンデレラ『遊びにいきたい』 BackDrop Cinderella『I want to go out』
遊びにいきたいバックドロップシンデレラ

民族音楽とロックサウンドを融合させた独自の音楽性や精力的なライブ活動でも知られている4人組ロックバンド、バックドロップシンデレラ。

2023年3月18日にリリースされた配信限定シングル曲『遊びにいきたい』は、タイトルどおりどこかに行きたくなるようなリリックと軽快なビートが印象的なナンバーです。

ギターによる裏拍のカッティングと絡み合うベースラインは、アンサンブルに疾走感を生み出していますよね。

絶妙なタイミングで前に出て楽曲を盛り上げるベースプレイに注目して聴いてほしい、ポップなロックチューンです。

sugoi kawaii JYOCHOJYOCHO

JYOCHO – sugoi kawaii JYOCHO (Official Music Video)
sugoi kawaii JYOCHOJYOCHO

ハイレベルな音楽性も話題となっている4人組バンド、JYOCHO。

1stアルバム『美しい終末サイクル』に収録されている『sugoi kawaii JYOCHO』は、2分に満たない時間の中でバンドの超絶技巧が堪能できるライブ定番曲です。

タッピングやスラップといったテクニックを駆使したベースプレイは、どのパートも主役になれるアンサンブルにおいてもひときわ耳を引きますよね。

楽曲の低音を支えながらも存在感が光る、ベースのクールさを再確認できるナンバーです。

KINGMAKERストレイテナー

中学生時代からの幼なじみを中心に結成され、「真っすぐにする人」という意味のグループ名で活動している4人組ロックバンド、ストレイテナー。

メジャー7thアルバム『STRAIGHTENER』に収録されている楽曲『KINGMAKER』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした三拍子のビートが印象的ですよね。

楽曲全体をとおして動き回るベースラインに加え、スラップを駆使したソロからはベースという楽器のクールさを感じられるのではないでしょうか。

ヒステリックなサウンドを支える低音が耳に残る、パワフルなロックチューンです。

おわりに

フュージョン、ロック、アニソンなど音楽ジャンルにはとらわれず選曲してみました。

あなたのベース欲が満たせる1曲、見つかったでしょうか。

この記事を見ている方は、もしかしたらベースを弾くのが趣味な人かもしれませんね。

ぜひご紹介した曲にチャレンジしてみてください、全部やりごたえがあるはずですよ!