【2026】演歌・歌謡界で活躍!美人演歌歌手まとめ
卓越した歌唱力で時に妖艶に、時に可憐に楽曲の魅力を最大限に引き出す女性演歌歌手の中でも、その美貌も含めて人気を博す歌手は多く存在します。
昭和の終りから平成初頭にはアイドル的な人気を誇った演歌歌手を称して「演ドル」なる言葉があったことを、当時を知る方ならご存じでしょう。
こちらの記事では、美人演歌歌手として評判の歌い手をリサーチして紹介しています。
もちろん個人の美的感覚は人それぞれではありますが、昭和の伝説的な歌姫から令和の現在活躍する2000年代生まれの若手まで、さまざまな美人演歌歌手の魅力をこの機会にぜひ知ってくださいね。
【2026】演歌・歌謡界で活躍!美人演歌歌手まとめ(1〜10)
今もヨコハマ門松みゆき

神奈川県小田原市出身の演歌歌手、門松みゆきさん。
2歳の頃に北島三郎さんのショーを見て演歌に目覚め、16歳で『歌スタ!!』に合格して藤竜之介さんの弟子になりました。
その後、約10年という長い修行期間をへて、2019年にシングル『みちのく望郷歌』で待望のメジャーデビューを果たしました。
そんな彼女の魅力は、なんといっても力強く伸びやかな歌声。
小柄な体格からは想像できないほど太い中低音と、天に抜けるような高音の響きは圧巻です。
本格的な演歌と現代的な感性を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
のぞみ酒杜このみ

北海道札幌市出身の演歌歌手、杜このみさん。
大相撲力士の髙安晃さんの奥様としても有名ですね。
幼少期より民謡の全国大会で優勝を重ねた彼女は、師匠である細川たかしさんに見出され、2013年5月に『三味線わたり鳥』でデビューしました。
本作で第55回日本レコード大賞新人賞を受賞し、その後も2017年の『残んの月』などがヒットしています。
そんな彼女の魅力は、なんといっても民謡仕込みの卓越した歌唱力。
津軽三味線の弾き語りもこなすなど、伝統的な技術と可憐なビジュアルを兼ね備えた実力派です。
舟唄八代亜紀

熊本県八代市出身で、その美貌とハスキーボイスで一時代を築いた歌姫といえば、やはり八代亜紀さんですよね。
銀座のクラブ歌手を経て1971年にデビューすると、1973年の『なみだ恋』で大ブレイク。
『舟唄』や『雨の慕情』など心に染みる名曲を数多く残しました。
1980年には日本レコード大賞を受賞しましたが、彼女の魅力は演歌だけにとどまりません。
2012年にはジャズアルバム『夜のアルバム』を発売し、画家としてもフランスの「ル・サロン」永久会員になるなどマルチな才能を発揮しました。
2023年12月に惜しまれつつ旅立った八代亜紀さん。
その歌声は演歌好きはもちろん、ジャズやブルースを愛する方にもぜひ聴いてほしいですね。
【2026】演歌・歌謡界で活躍!美人演歌歌手まとめ(11〜20)
捨てられて長山洋子

アイドルから演歌への華麗なる転身を遂げた歌い手といえば、やはり長山洋子さんの名前が挙がるでしょう。
津軽三味線を抱え、りんとした立ち姿で歌う美しき実力派シンガーです。
1984年にアイドルとしてデビューし、カバー曲『ヴィーナス』が大ヒット。
その後、1993年に『蜩』で演歌歌手として再出発し、同年の紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
日本有線大賞など数々の受賞歴を持ち、2013年にはニューヨークのカーネギーホールでの公演も成功させています。
民謡でつちかった確かな歌唱力と表現力は、言葉の壁をも超えて支持されていますね。
アイドル時代を知る方はもちろん、本格的な演歌の世界に触れてみたいという方にもぜひ聴いてほしいアーティストですよ。
天城越え石川さゆり

変わらぬりんとした美しさと多彩な表現力で輝き続ける石川さゆりさん。
熊本県出身で、演歌の枠にとらわれずジャンルレスに活動する姿はまさに歌謡界の至宝ですね。
1973年にシングル『かくれんぼ』でデビューして以来、『津軽海峡・冬景色』や『天城越え』といった名曲を歌い継いできました。
NHK紅白歌合戦で長年にわたり大晦日のステージを彩り続ける存在感は、圧巻の一言ですよね。
情念の深い演歌から現代的なサウンドまで、進化し続ける歌声は演歌ファンだけでなく、本物の歌に触れたい方にもオススメですよ。
鞆の浦慕情岩佐美咲

国民的アイドルグループAKB48から飛び出し、演歌の世界で華麗に花開いた異色の存在である岩佐美咲さん。
1995年に生まれ、グループ在籍時の2012年2月にシングル『無人駅』でソロデビューを果たしました。
このデビュー作がオリコン5位を記録し、第45回日本有線大賞で新人賞などに輝く快挙を成し遂げています。
2014年の『鞆の浦慕情』ではオリコン週間1位を獲得するなど、その実力は折り紙付きですよね。
透明感あふれる可憐なルックスと、確かな歌唱力で聴く者を魅了するスタイルは唯一無二。
演歌の王道を歩みつつも、ポップスの要素も柔軟に取り入れる姿勢が多くのファンに愛されています。
時の川伍代夏子

東京都渋谷区出身で、あでやかな着物姿と端正な美貌により「美人演歌歌手」として愛されている伍代夏子さん。
数度の改名をへて、1987年に現在の名義で再デビュー曲『戻り川』を発表し、約35万枚の大ヒットを記録しました。
翌1988年には演歌界初となる日本有線大賞などの最優秀新人賞をダブル受賞し、1990年には『忍ぶ雨』で紅白歌合戦への初出場も果たしています。
1999年に杉良太郎さんと結婚し、夫婦で福祉活動に尽力する姿も魅力的ですよね。
しっとりとした女心を歌う王道演歌を得意とし、趣味のカメラで写真展を開くなど多才な一面も持ち合わせています。


