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素敵な洋楽

ビー・ジーズ(Bee Gees)の名曲・人気曲

イギリスのギブ3兄弟を中心に結成されたビー・ジーズの楽曲をご紹介します。

1955年から活動を始めており、懐かしく感じる大人の方も多くいらっしゃると思いますが、若い方でも彼らの楽曲を聴いたことのある方も多いのではないでしょうか?

非常に幅広いシーンに影響を与えた彼らは、アーテイストの殿堂、ロックの殿堂、ボーカルグループの殿堂、ダンスミュージックの殿堂の4つの殿堂入りを果たし「英国の音楽に多大な貢献を行ったアーティスト」に選ばれています。

それでは歴史に名を刻む偉大なアーティスト、ビー・ジーズの楽曲をお聴きください。

ビー・ジーズ(Bee Gees)の名曲・人気曲(1〜10)

Too Much HeavenBee Gees

Bee Gees – Too Much Heaven (Official Video)
Too Much HeavenBee Gees

13枚目のアルバム「Spirits Having Flown」の収録曲です。

1979年1月9日にUNICEFコンサートで初めて演奏されました。

美しいコーラスが耳を引きます。

透明感と浮遊感のあるサウンドは本当に天国にいるような錯覚におちいります。

I Was The ChildBee Gees

Bee Gees – Barry Gibb, “I was the child”
I Was The ChildBee Gees

1970年にリリースされたアルバム「Cucumber Castle」の収録曲です。

物悲しい出だしのバラードですが、サビの部分はビージーズのメロディラインを感じさせられる曲です。

どんな形でもやはり名曲を生み出します。

More Than A WomanBee Gees

Saturday Night Fever – More Than A Woman (Bee Gees)
More Than A WomanBee Gees

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」サウンドトラック収録曲です。

ミュージックビデオからもわかるように、映画の中でヒロインとのチークダンスシーンで使われた曲で人気がありました。

このサントラはダンスミュージックもバラードもすべて耳に残る名盤です。

ステイン・アライブBee Gees

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の中で起用され、主演のジョン・トラボルタがこの曲に合わせてディスコで踊るシーンは当時有名になりました。

今のダンスミュージックとは少し違って曲のテンポがゆったりしていてソフトな感じがします。

To Love SomebodyBee Gees

The Bee Gees – To Love Somebody (1967)
To Love SomebodyBee Gees

ビージーズの1967年のシングルで「Bee Gees’ 1st」に収録された曲です。

この曲は100人以上のアーティストにカバーされています。

ダンスミュージックに移っていく前の楽曲で、彼らの美しいハーモニーが響きます。