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素敵な洋楽

ビー・ジーズ(Bee Gees)の名曲・人気曲

イギリスのギブ3兄弟を中心に結成されたビー・ジーズの楽曲をご紹介します。

1955年から活動を始めており、懐かしく感じる大人の方も多くいらっしゃると思いますが、若い方でも彼らの楽曲を聴いたことのある方も多いのではないでしょうか?

非常に幅広いシーンに影響を与えた彼らは、アーテイストの殿堂、ロックの殿堂、ボーカルグループの殿堂、ダンスミュージックの殿堂の4つの殿堂入りを果たし「英国の音楽に多大な貢献を行ったアーティスト」に選ばれています。

それでは歴史に名を刻む偉大なアーティスト、ビー・ジーズの楽曲をお聴きください。

ビー・ジーズ(Bee Gees)の名曲・人気曲(1〜10)

I Was The ChildBee Gees

Bee Gees – Barry Gibb, “I was the child”
I Was The ChildBee Gees

1970年にリリースされたアルバム「Cucumber Castle」の収録曲です。

物悲しい出だしのバラードですが、サビの部分はビージーズのメロディラインを感じさせられる曲です。

どんな形でもやはり名曲を生み出します。

Let there be loveBee Gees

Bee Gees Let there be love ( Very Rare Original Video 1968 Probably French TV )
Let there be loveBee Gees

アルバム「Idea」のオープニングトラックとしてリリースされたバラードです。

1970年にオランダでシングルとしてリリースされ、チャートのトップ20に達しました。

美しいハーモニーはそのままで、メロディーラインも心に染みます。

I Started A JokeBee Gees

Bee Gees – I Started A Joke (Live in Las Vegas, 1997 – One Night Only)
I Started A JokeBee Gees

1968年9月にリリースされた5枚目のアルバム「Idea」の収録曲です。

その年の12月にシングルとしてリリースされました。

バンドのリードギターのVince Melouneyはシングルリリース後に脱退し、彼のBee Geesとしての最後のギターが聴ける一曲になりました。

More Than A WomanBee Gees

Saturday Night Fever – More Than A Woman (Bee Gees)
More Than A WomanBee Gees

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」サウンドトラック収録曲です。

ミュージックビデオからもわかるように、映画の中でヒロインとのチークダンスシーンで使われた曲で人気がありました。

このサントラはダンスミュージックもバラードもすべて耳に残る名盤です。

ステイン・アライブBee Gees

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の中で起用され、主演のジョン・トラボルタがこの曲に合わせてディスコで踊るシーンは当時有名になりました。

今のダンスミュージックとは少し違って曲のテンポがゆったりしていてソフトな感じがします。