ビー・ジーズ(Bee Gees)の名曲・人気曲
イギリスのギブ3兄弟を中心に結成されたビー・ジーズの楽曲をご紹介します。
1955年から活動を始めており、懐かしく感じる大人の方も多くいらっしゃると思いますが、若い方でも彼らの楽曲を聴いたことのある方も多いのではないでしょうか?
非常に幅広いシーンに影響を与えた彼らは、アーテイストの殿堂、ロックの殿堂、ボーカルグループの殿堂、ダンスミュージックの殿堂の4つの殿堂入りを果たし「英国の音楽に多大な貢献を行ったアーティスト」に選ばれています。
それでは歴史に名を刻む偉大なアーティスト、ビー・ジーズの楽曲をお聴きください。
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ビー・ジーズ(Bee Gees)の名曲・人気曲(21〜30)
You Should Be DancingBee Gees

アルバム「Children of the World」からのシングルです。
ビー・ジーズにとって3曲目の全米No.1ソング。
1977年のディスコ映画サタデー・ナイト・フィーバーの中にも取り入られています。
ダンスミュージックでは、欠かせない存在の彼らの曲の中でも、かなり人気のあった1曲です。
失われた愛の世界Bee Gees

1975年頃から曲のイメージを当時のディスコ路線にチェンジしたとされるビー・ジーズですが、この曲はディスコ風ではなく穏やかでどこか平和な感じのする曲です。
のちに同名のアルバムがリリースされましたが、先行シングルとして発表されました。
ユニセフの国際児童年の協賛歌に起用されています。
Monday’s RainBee Gees

1966年にリリースされた曲です。
古い曲調の中にも彼らの独特な唄い方とメロディーを聴くと、ここからビージーズの歴史が始まったのだという事を感じられずには、いられない名曲です。
なぜか心に残り、才能を感じます。
若葉のころ(First of May)Bee Gees

1969年にリリースされたビー・ジーズのアルバム「オデッサ」に収録され、シングルカットもされた曲。
日本では、KinKi Kidsのダブル主演で話題になったテレビドラマ「若葉のころ」のテーマ曲として使われ、有名になりました。
とても繊細で優しい作品です。
サタデーナイト・フィーヴァー(Saturday Night Fever)〜モア・ザン・ア・ウーマン(More Than A Woman)Bee Gees

全編にディスコサウンドが流れていた1970年代を代表する音楽映画。
本作はジョン・トラヴォルタの出世作でもあります。
本作は当時のアメリカにおける若者たちの行き場のない怒りや、格差社会が生む歪みなどにも焦点を当てていて、単なるダンス映画だけに終わっていないのが素晴らしいところです。
トラヴォルタとパートナーの女性がコンテストで踊るシーンで使われたビー・ジーズの「モア・ザン・ア・ウーマン」は、甘さとキラキラ感がうまく溶け合った良作。

