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素敵な洋楽

ビー・ジーズ(Bee Gees)の名曲・人気曲

イギリスのギブ3兄弟を中心に結成されたビー・ジーズの楽曲をご紹介します。

1955年から活動を始めており、懐かしく感じる大人の方も多くいらっしゃると思いますが、若い方でも彼らの楽曲を聴いたことのある方も多いのではないでしょうか?

非常に幅広いシーンに影響を与えた彼らは、アーテイストの殿堂、ロックの殿堂、ボーカルグループの殿堂、ダンスミュージックの殿堂の4つの殿堂入りを果たし「英国の音楽に多大な貢献を行ったアーティスト」に選ばれています。

それでは歴史に名を刻む偉大なアーティスト、ビー・ジーズの楽曲をお聴きください。

ビー・ジーズ(Bee Gees)の名曲・人気曲(21〜30)

My WorldBee Gees

ビー・ジーズは、1960年代から活躍してきた兄弟バンドです。

初期はソフトロック的なサウンド展開、1970年代半ばからはディスコサウンドで大ヒットを出し、それ以降はそれぞれソロ活動がメインになっていきました。

本作は1967年の作品。

かなり地味なイメージでしたが、この当時のビー・ジーズにしか出せなかった優しさと柔らかさに溢れた作品です。

Take Hold Of That StarBee Gees

イギリス出身のギブ三兄弟を中心に結成された男性ボーカル・グループ、ビージーズさん。

1960年代から1970年代にかけて世界中で大ヒットを飛ばした彼らの楽曲の中でも、特にオススメしたいのが、こちらの曲です。

1963年にリリースされたこの曲は、バリー・ギブさんが作詞作曲を手がけました。

愛する人への深い思いを星に託して歌う、ロマンティックな雰囲気たっぷりの1曲。

バリーさんの力強い歌声と、ピアノやストリングスが織りなす美しいメロディーが印象的です。

本作は、オーストラリアでリリースされたアルバム『The Bee Gees Sing and Play 14 Barry Gibb Songs』に収録されており、ビージーズさんの初期の魅力が詰まった名盤となっています。

ビー・ジーズ(Bee Gees)の名曲・人気曲(31〜40)

Sea of smiling facesBee Gees

ダンス曲をヒットさせたビージーズ。

オシャレな曲は今も世界的に有名です。

そんなビージーズの歌うこちらの一曲。

優しい声で歌われている曲の中には、たくさんの笑顔を海にたとえているすてきな一曲となっています。

大切な人について思いながら聴いてみましょう。

First of MayBee Gees

イギリス、オーストラリア、アメリカで人気を集めたバンド、ビージーズ。

1955年にデビューしたバンドで、1969年代から1970年代後半にかけて、人気を集めました。

彼らの音楽性は非常に幅広く、アダルト・コンテンポラリー、ソフト・ロック、サイケデリック・ポップなどのジャンルを組み合わせたサウンドに仕上げられています。

そんな彼らの曲の中で、5月に聴いていただきたいのが、こちらの『First of May』。

5月をテーマにした作品で、メロディアスなバラードが印象的な作品です。

Nights on BroadwayBee Gees

The Bee Gees – Nights on Broadway (1975)
Nights on BroadwayBee Gees

ポップ・ミュージック・グループであるBee Geesによって、1975年にリリースされたトラック。

Barry Gibbによるファルセット・ボイスを特徴としています。

アメリカやカナダ、オランダなどのチャートでTop10入りを果たしています。

Stayin’ AliveBee Gees

Bee Gees – Stayin’ Alive (Official Music Video)
Stayin’ AliveBee Gees

1977年のジョン・トラボルタ主演の映画「Saturday Night Fever」で使用されたヒット曲。

この映画がディスコを代表するようになったことから、この曲もディスコと最も関連性の高い曲となりました。

Bee Geesは、この映画のために他に4つの楽曲を提供しています。

サタデーナイト・フィーヴァー(Saturday Night Fever)〜モア・ザン・ア・ウーマン(More Than A Woman)Bee Gees

全編にディスコサウンドが流れていた1970年代を代表する音楽映画。

本作はジョン・トラヴォルタの出世作でもあります。

本作は当時のアメリカにおける若者たちの行き場のない怒りや、格差社会が生む歪みなどにも焦点を当てていて、単なるダンス映画だけに終わっていないのが素晴らしいところです。

トラヴォルタとパートナーの女性がコンテストで踊るシーンで使われたビー・ジーズの「モア・ザン・ア・ウーマン」は、甘さとキラキラ感がうまく溶け合った良作。