パン食い競争をアレンジ!楽しく盛り上がるおもしろアイデアを一挙紹介
運動会で昔から定番で人気のパン食い競走。
コースの途中にパンがつるされていて、手を使わず口でくわえてゴールまで走るというユニークな競技ですよね。
しかし「どうせやるなら独自のアレンジを加えてさらに盛り上がるものにしたい!」そんなニーズに応えるため、この記事ではパン食い競走のアレンジを紹介していきます。
ルール上のアレンジ、パンのつるし方のアレンジ、さらにパン以外のものをつるすアイデアの3つの視点でアイデアを集めましたので、ぜひ参考にしてください。
パン以外の食べ物にする(1〜10)
チルドのお惣菜
地域の運動会や社内運動会であればコンビニやスーパーで手に入るチルドのお惣菜をつるすのはいかがでしょうか?
パウチに入ったハンバーグや焼き魚、ポテトサラダなど、これまでに見たことがないアイデアなので盛り上がることまちがいなし!
選手が取ったお惣菜は「そのままお昼のお弁当のおかずにどうぞ」とアナウンスすればさらにウケそうですね(笑)。
おもちゃ
生もので衛生管理もしづらいパンでなくても、いわゆるパン食い競争は楽しめます。
たとえば小さいぬいぐるみやアヒルのおもちゃなど小さくて袋に入れられるものならパンの代わりに使えるので、ぜひ試してみてください。
子供がするパン食い競争なら案外そんな品物のほうが喜ばれるかもしれません。
そしてもらった後に楽しめるのもポイントが高いですよね。
ぜひ参加する人の喜びそうな品物を探して入れてみてください。
100均商品などでもいいかもしれません。
フライドポテト
盛り上がる!
フライドポテトのアイデアをご紹介しますね。
フライドポテトといえば、じゃがいもを細切りにして油で揚げた料理ですよね。
フライドポテトが大好物という子供も多いのではないでしょうか?
投稿の中では、実際にポテトは入っておらず、入れ物だけがつり下げられていますね。
しかし、実現してみるのもおもしろそうですよ!
少人数の参加者を募ったり、先生たちが参加する競技としても盛り上がりそうですね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
マシュマロ
ふわふわで甘い!
マシュマロのアイデアをご紹介しますね。
パンの代わりにマシュマロを活用するおもしろいアイデアです。
マシュマロを袋に入れてキャッチするのも良いですが、トレーなどの平面に置いた小さなサイズのマシュマロを口に含むのも良いでしょう。
その際は、喉に詰まらせないように注意が必要ですよ!
マシュマロは軽いので、口から落とすアクシデントも少ないのではないでしょうか?
ぜひ、この機会にチャレンジしてみてくださいね。



