【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】
1970年代、アメリカはニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれたストリートダンス、その名もブレイキン。
ブレイクダンスという名称でも知られるブレイキンはヒップホップを中心とする音楽との繋がりも深く、ストリートカルチャーにおける重要な役割を担ってきたのですが、2024年のパリオリンピックでは正式に競技として認定されたことも記憶に新しいですよね。
「オリンピックを見てブレイクダンスに興味を持った」という若い方もいるでしょう。
そういった方々に向けて、こちらの記事ではブレイキンの歴史に欠かせない定番の名曲をまとめています。
パリオリンピックで使われた曲も多数紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(21〜30)
The BreaksKurtis Blow

クルティス・ブロウさんが1980年にリリースした楽曲は、ヒップホップ文化の象徴的な作品です。
「break」という言葉を84回も繰り返すユニークな歌詞構成で、人生の挑戦やトラブルへの対応を表現しています。
ファンクとディスコの要素を取り入れた独自のサウンドは、クラブやライブパフォーマンスで観客との一体感を生み出します。
この曲は、Billboard Hot 100で87位、R&Bチャートで4位を記録し、ヒップホップのメインストリーム進出に貢献しました。
本作は、ビデオゲームやサンプリングでも広く使用され、ブレイクダンスの定番曲としても愛され続けています。
リズミカルな曲調と力強いメッセージは、ダンスを楽しむ人々の心を掴んで離しません。
The WitchThe Bamboos

オーストラリアのソウル・バンド、ザ・バンブース。
伝統的なソウル・ファンク・ミュージックを主体としたサウンドで知られており、2000年代から活躍し続けています。
そんな彼らの作品のなかで、名曲と名高い作品がこちらの『The Witch』。
基本的にはギターとドラムで、サビや一部のパートで管楽器やキーボードが入る構成です。
そのためサビで大技を見せる、パワームーブのブレイクダンスと相性が良いと思います。
ぜひチェックしてみてください。
【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(31〜40)
Canned HeatJamiroquai

日本でも大人気のジャミロクワイ!
彼らの曲も全部いいのですが、よりテンポ感のよいこちらの曲を選んでみました。
チョット前まではオシャレでキザな雰囲気に感じてしまっていたのですが、今となってはサチモスなどの影響でこの手のサウンドはしっかり日本人の若い世代にも浸透しているので、学祭などでもかなりウケが良いですよ。
ただ、やっぱりかなりオシャレに見せたいときに使うべき1曲ですね。
曲そのものは本来、砕けるほどにスムースでラフなグルーヴなんですけどね!
Dancing MachineThe Jackson 5

印象的なイントロがあるので、ショーケースなどにももってこいですよ!
マイケル・ジャクソンが若い頃の作品なので、声が高く中性的です。
ファンクを選ぶとどうしてもジェームス・ブラウンのような曲は雰囲気が男臭くなりがちなのですが、この曲は女性ダンサー向けでも使いたいですね。
わりとスローテンポなので、まだ早く体が動かせない初心者の方でも挑戦しやすいかもしれません!
上級者の方はDJに頼んで速いテンポにしてもらいましょう!
Flesh FailuresJulie Driscoll, Brian Auger & The Trinity

女優としても活躍していたイギリスの歌手、ジュリーティペッツさんと、プログレッシヴ・ロックやアート・ロックの代表的な存在として人気を集めたイングランドのバンド、ブライアン・オーガー・アンド・ザ・トリニティーによる楽曲、『Flesh Failures』。
この曲はブレイクダンスの定番として知られているのですが、ダンスのBGMには珍しく非常にアンニュイな雰囲気に仕上げられています。
この曲をおどりこなせるようになれば、上級者ではないでしょうか?
Set It OffBig Daddy Kane

これはブレイキンのど定番!
踊りやすいですね。
よくフロアで流れています。
オールドスクールな1曲なので、パキッと硬派にいきたい人はオススメです。
ビッグ・ダディ・ケインの曲は他にも人気のものが多くありますが、僕はこの曲がシンプルに踊りやすい1曲だと思ってます。
ヘビー・ユースもできる渋みのあるヒップホップ。
普段から練習に使ってもいいかもしれませんね!
Paid In Full (Seven Minutes Of Madness – The Coldcut Remix)Eric B. & Rakim

ヒップホップにはゴールデンエイジ・ヒップホップという世代があります。
これはヒップホップ史のなかで、後の世代に大きな影響を与えた世代のことで、こちらの『Paid In Full (Seven Minutes Of Madness – The Coldcut Remix)』を歌っている、エリック・B&ラキムはその中でも特に人気を集めているグループです。
この曲は非常にスタイリッシュなトラックにまとめられており、オールドスクールの作品としては異質と言えます。



