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【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】

1970年代、アメリカはニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれたストリートダンス、その名もブレイキン。

ブレイクダンスという名称でも知られるブレイキンはヒップホップを中心とする音楽との繋がりも深く、ストリートカルチャーにおける重要な役割を担ってきたのですが、2024年のパリオリンピックでは正式に競技として認定されたことも記憶に新しいですよね。

「オリンピックを見てブレイクダンスに興味を持った」という若い方もいるでしょう。

そういった方々に向けて、こちらの記事ではブレイキンの歴史に欠かせない定番の名曲をまとめています。

パリオリンピックで使われた曲も多数紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(21〜30)

It’s Just BegunThe Jimmy Castor Bunch

The Jimmy Castor Bunch – It’s Just Begun (Audio)
It's Just BegunThe Jimmy Castor Bunch

ジミー・キャスターさんを中心に結成された6人組のファンクバンド、ジミー・キャスター・バンチ。

アース・ウィンド・アンド・ファイアーやジェームズ・ブラウンさんらとともに、1970年代のファンク・ミュージックを盛り上げた代表的なバンドの1人で、世界的な人気を集めました。

現在においては頻繁にサンプリングされる偉大なバンドとして知られており、こちらの『It’s Just Begun』はブレイクダンスの定番のBGMとして人気を集めています。

BegginMadcon

ブレイクダンスはMCバトルと同じように、オールドスクールの名曲が使用されやすい傾向にあります。

誰もが知っていて盛り上がれるという部分に焦点を当てているため、オールドスクールが重宝されるのですが、こちらの『Beggin』はその中でも比較的、新しい部類のブレイクダンスの定番として知られています。

歌っているのは、1990年代から活躍しているラッパーのマッドコンさんです。

2010年代の作品ですが、オールドスクールを意識したノリの良いサウンドが非常に印象的です。

RockitHerbie Hancock

バラエティ番組でもおなじみの1曲、定番曲に共通して言えるのはイントロが独創的でかっこいいんですよね。

この曲もそのひとつです。

ご存じのかたも多いかと思いますが、ハービー・ハンコックはジャズシーンで活躍していたミュージシャンです。

そんな彼がスクラッチやサンプリングなど、その後は普遍的なヒップホップの表現技法となる技術を真っ先に取り入れた名曲です。

イントロのワンバースだけが独り歩きしていますが、それ以降が都会的で本当にかっこいいんところなんですよ。

Flesh FailuresJulie Driscoll, Brian Auger & The Trinity

女優としても活躍していたイギリスの歌手、ジュリーティペッツさんと、プログレッシヴ・ロックやアート・ロックの代表的な存在として人気を集めたイングランドのバンド、ブライアン・オーガー・アンド・ザ・トリニティーによる楽曲、『Flesh Failures』。

この曲はブレイクダンスの定番として知られているのですが、ダンスのBGMには珍しく非常にアンニュイな雰囲気に仕上げられています。

この曲をおどりこなせるようになれば、上級者ではないでしょうか?

Ain’t Got Time To Waste feat. YZAiM

ファンキーなエレクトロ・ミュージックとヒップホップを組み合わせた音楽性で高い評価を集める、イギリス出身のミュージシャン、エイムさん。

オールドスクールのヒップホップの良さと現代的なサウンドをファンク調にまとめることが多い彼ですが、こちらの『Ain’t Got Time To Waste feat. YZ』はそんな彼の魅力を詰めこんだ1曲に仕上げられています。

落ち着いたヒップホップですが、ボルテージはしっかりと高いので、ブレイクダンスとの相性はバツグンです。

It Takes TwoRob Base & DJ E-Z Rock

Rob Base & DJ EZ Rock – It Takes Two (Official Video)
It Takes TwoRob Base & DJ E-Z Rock

イントロがいい感じです!

どちらかというと、ショウケース向けですかね。

ブレイクビーツもど定番の曲が使われているので、踊りやすい1曲だと思います。

そこまで知名度が高くないので、悪目立ちすることもありませんよ。

もちろん知っている人はちゃんと知っている名曲なんですけどね!

ど定番までは行かないので、そういう曲を探している人にはオススメです。

How GeeBlack Machine

ダンサーの方なら一度は聴いたことはあるハズ!

というか、一度や二度ではないハズですよね。

イントロのフレーズって重要だと思うんですよ、DJがカットインすると思うのですが、あの瞬間、特徴的なフレーズが鳴ってきたり、アンセムがかかると湧きますよね!

この曲はファンクです。

まだブレイクビーツという概念が作られる前の時代のもので、このグルーヴは本物のブレイクスなのです。

Hippy Skippy Moon StrutMighty Show Stoppers

めちゃくちゃカッコイイ、ディープファンク!

整ったブレイクビーツ、というかグルーヴィーなドラミングがダンサーウケ間違いなしですよ。

ギターのサウンドも渋いですよね。

音ハメできそうなフレーズも多いのも、おどりやすいポイントなのではないでしょうか?

音の出方も整っているので、この音源なら幅広い会場で使用できると思います。

The BreaksKurtis Blow

クルティス・ブロウさんが1980年にリリースした楽曲は、ヒップホップ文化の象徴的な作品です。

「break」という言葉を84回も繰り返すユニークな歌詞構成で、人生の挑戦やトラブルへの対応を表現しています。

ファンクとディスコの要素を取り入れた独自のサウンドは、クラブやライブパフォーマンスで観客との一体感を生み出します。

この曲は、Billboard Hot 100で87位、R&Bチャートで4位を記録し、ヒップホップのメインストリーム進出に貢献しました。

本作は、ビデオゲームやサンプリングでも広く使用され、ブレイクダンスの定番曲としても愛され続けています。

リズミカルな曲調と力強いメッセージは、ダンスを楽しむ人々の心を掴んで離しません。

The MexicanBabe Ruth

ブレイクダンスで使用されるBGMのほとんどは、ファンク・ミュージックやヒップホップです。

これらのジャンルはアップテンポなジャンルが多いため、重宝されるのですが、もちろん例外も存在します。

その例外のなかでも特に有名な作品が、こちらの『The Mexican』。

ベーブ・ルースというブルース・ロックのバンドの名曲で、ラテン・テイストのメロディーにブルースとファンクをミックスさせた独特のメロディーに仕上げられた名曲です。