【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】
1970年代、アメリカはニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれたストリートダンス、その名もブレイキン。
ブレイクダンスという名称でも知られるブレイキンはヒップホップを中心とする音楽との繋がりも深く、ストリートカルチャーにおける重要な役割を担ってきたのですが、2024年のパリオリンピックでは正式に競技として認定されたことも記憶に新しいですよね。
「オリンピックを見てブレイクダンスに興味を持った」という若い方もいるでしょう。
そういった方々に向けて、こちらの記事ではブレイキンの歴史に欠かせない定番の名曲をまとめています。
パリオリンピックで使われた曲も多数紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(31〜40)
Dope on PlasticUptown

1989年にトミー・ボーイからリリースされた12インチ・シングルは、ニューヨークのストリート・ヒップホップを象徴する名作として現在まで語り継がれています。
クール・アンド・ザ・ギャングの『Give It Up』をはじめとする複数のファンク・ソースを大胆にサンプリングし、硬質なブレイクと勢いあるラップが融合した構成は、まさにフロア発火型の仕上がり。
ダンテ・ロスさんとCJムーアさんがプロデュースを手がけ、ミドルスクール期のラフでダーティな美学を凝縮させました。
本作はクラブやバトルの現場で鉄板BGMとして機能し続け、UKハードコア・シーンにまで波及した影響力の大きさでも知られています。
ファンキーなホーン・リフと太いドラムが織りなすグルーヴは、ブレイクダンスの音ハメに最適です。
Roof OffLaura Vane & The Vipertones

イギリスとオランダを跨ぐクロスボーダーなファンク・バンド、ローラ・ヴェイン・アンド・ザ・ヴァイパートーンズ。
オランダのファンクDJたちと英国のシンガー、ローラ・ヴェインさんが2008年に意気投合して結成されました。
そんな彼らの代表曲として知られているのが、デビュー・アルバム『Laura Vane & the Vipertones』の1曲目に収録されているこちらの楽曲。
2009年8月にリリースされた本作は、60~70年代のソウル・ファンクを軸に、ブレイクビーツ感の強いドラミングと骨太なホーンが一気に押し寄せるダンスフロア直撃のサウンドです。
ブレイクダンス・シーンでも定番として親しまれており、B-Boyクラシックとも称されています。
Yellow SunshineYellow Sunshine

重心の低いドラムと荒々しいギターが一気に火をつけ、ビートの隙間で身体が前へ出ます。
この楽曲は勝負の緊張と昂揚を往復し、太陽をめざす比喩で“立ち上がり続ける意志”を語る本作のテーマがブレイキンと好相性です。
1973年01月、アルバム『Yellow Sunshine』に収録。
シグマ・サウンドで録音され、カール・チャンバーズさんとローランド・チャンバーズさん、デクスター・ワンセルさんの堅牢なアンサンブルが骨格を作ります。
バトルのファーストラウンドや足技中心のラウンド、さらにパワームーブの見せ場にもすすめたいです。
フィラデルフィアのソウル/ファンク・ロック・バンド、イエロー・サンシャインの実験精神が凝縮されています。
Full Moon feat. CommonArmand Van Helden

スピード・ガラージュ、ハウス・ミュージック、ヒップホップなど幅広い音楽性で知られる、アメリカ出身の音楽プロデューサー、アーマンド・ヴァン・ヘルデンさん。
非常にキャッチーな曲が多く、彼の曲はブレイクダンスの現場でも耳にすることが多いでしょう。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Full Moon feat. Common』。
ヒップホップとハウス・ミュージックをミックスさせ、そこにファンクのエッセンスを加えた個性的な楽曲です。
Let The Sunshine InJames Last

ドイツの作曲家、ジェームス・ラストさん。
イージーリスニングやビッグバンドといったジャンルで有名な作曲家で、現在でも多くの音楽プロデューサーにリミックスされるなど、根強い人気を持ちます。
そんな彼の名曲として名高いこちらの『Let The Sunshine In』は1972年にリリースされた作品で、ビッグバンドとファンク・ミュージックを組み合わせたような音楽性にまとめられています。
単調ですが、それゆえにおどりやすさはバツグンでしょう。
練習用のBGMにはもってこいの作品です!
【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(41〜50)
Set It OffBig Daddy Kane

これはブレイキンのど定番!
踊りやすいですね。
よくフロアで流れています。
オールドスクールな1曲なので、パキッと硬派にいきたい人はオススメです。
ビッグ・ダディ・ケインの曲は他にも人気のものが多くありますが、僕はこの曲がシンプルに踊りやすい1曲だと思ってます。
ヘビー・ユースもできる渋みのあるヒップホップ。
普段から練習に使ってもいいかもしれませんね!
Going Back To CaliLL Cool J

やはり彼のトラックはめちゃくちゃ渋いですね。
サンプリングのチョイスが非常に鋭い。
ショウケースでも盛り上がること、間違いなしではないでしょうか?
やはりこの曲もイントロが特徴的なので、使いやすいと思います。
1987年にリリースされたオールドスクールの1曲でブレイクダンスにはぴったりなのでお試しください。
慣れてきたら少しピッチを上げてもいいかもしれません。



