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【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】

1970年代、アメリカはニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれたストリートダンス、その名もブレイキン。

ブレイクダンスという名称でも知られるブレイキンはヒップホップを中心とする音楽との繋がりも深く、ストリートカルチャーにおける重要な役割を担ってきたのですが、2024年のパリオリンピックでは正式に競技として認定されたことも記憶に新しいですよね。

「オリンピックを見てブレイクダンスに興味を持った」という若い方もいるでしょう。

そういった方々に向けて、こちらの記事ではブレイキンの歴史に欠かせない定番の名曲をまとめています。

パリオリンピックで使われた曲も多数紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(31〜40)

Dancing MachineThe Jackson 5

印象的なイントロがあるので、ショーケースなどにももってこいですよ!

マイケル・ジャクソンが若い頃の作品なので、声が高く中性的です。

ファンクを選ぶとどうしてもジェームス・ブラウンのような曲は雰囲気が男臭くなりがちなのですが、この曲は女性ダンサー向けでも使いたいですね。

わりとスローテンポなので、まだ早く体が動かせない初心者の方でも挑戦しやすいかもしれません!

上級者の方はDJに頼んで速いテンポにしてもらいましょう!

Full Moon feat. CommonArmand Van Helden

スピード・ガラージュ、ハウス・ミュージック、ヒップホップなど幅広い音楽性で知られる、アメリカ出身の音楽プロデューサー、アーマンド・ヴァン・ヘルデンさん。

非常にキャッチーな曲が多く、彼の曲はブレイクダンスの現場でも耳にすることが多いでしょう。

そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Full Moon feat. Common』。

ヒップホップとハウス・ミュージックをミックスさせ、そこにファンクのエッセンスを加えた個性的な楽曲です。

Let The Sunshine InJames Last

ドイツの作曲家、ジェームス・ラストさん。

イージーリスニングやビッグバンドといったジャンルで有名な作曲家で、現在でも多くの音楽プロデューサーにリミックスされるなど、根強い人気を持ちます。

そんな彼の名曲として名高いこちらの『Let The Sunshine In』は1972年にリリースされた作品で、ビッグバンドとファンク・ミュージックを組み合わせたような音楽性にまとめられています。

単調ですが、それゆえにおどりやすさはバツグンでしょう。

練習用のBGMにはもってこいの作品です!

Going Back To CaliLL Cool J

LL COOL J – Going Back To Cali (Official Music Video)
Going Back To CaliLL Cool J

やはり彼のトラックはめちゃくちゃ渋いですね。

サンプリングのチョイスが非常に鋭い。

ショウケースでも盛り上がること、間違いなしではないでしょうか?

やはりこの曲もイントロが特徴的なので、使いやすいと思います。

1987年にリリースされたオールドスクールの1曲でブレイクダンスにはぴったりなのでお試しください。

慣れてきたら少しピッチを上げてもいいかもしれません。

Get Off feat. Street StylerMr. Bass

Get Off (feat. Street Styler) (Extended Mix)
Get Off feat. Street StylerMr. Bass

変化球のBGMをお探しの方は、こちらの『Get Off feat. Street Styler』がオススメです。

ブレイクダンスの名曲というとソウル・ファンクのような曲が定番です。

この曲はそういったジャンルとは真逆で、基本的にはシンセ・ポップにまとめられています。

リミックスの作品で、サビに入ると誰もが一度は聴いたことがある、映画『ビバリーヒルズ・コップ』のメインテーマが登場します。

このサビで音ハメできたら、非常に盛り上がるのではないでしょうか?

The WitchThe Bamboos

オーストラリアのソウル・バンド、ザ・バンブース。

伝統的なソウル・ファンク・ミュージックを主体としたサウンドで知られており、2000年代から活躍し続けています。

そんな彼らの作品のなかで、名曲と名高い作品がこちらの『The Witch』。

基本的にはギターとドラムで、サビや一部のパートで管楽器やキーボードが入る構成です。

そのためサビで大技を見せる、パワームーブのブレイクダンスと相性が良いと思います。

ぜひチェックしてみてください。

Apache (Grandmaster Flash Mix)Incredible Bongo Band

ボンゴとブラスがさえ渡る、ファンキーナンバー。

映画や海外ドラマでピックアップされているのでご存じのかたも多いかと思われます。

ハメれそうなポイントが多いので、とても使いやすい1曲だと思います。

こちらのバージョンはグランドマスター・フラッシュによるリミックス音源です。

彼はヒップホップの初期から活動を続けてきたシーンのレジェンドのような存在。

スクラッチやジャグリング、サンプリング……。

さまざまな技法を使って新しい作品を生み出します。

この曲も荒削りに聞こえますが、同じレコードを2枚使って交互に再生し、延々とグルーヴが途切れぬように、人力でリズムパートをループしています。

Set It OffBig Daddy Kane

これはブレイキンのど定番!

踊りやすいですね。

よくフロアで流れています。

オールドスクールな1曲なので、パキッと硬派にいきたい人はオススメです。

ビッグ・ダディ・ケインの曲は他にも人気のものが多くありますが、僕はこの曲がシンプルに踊りやすい1曲だと思ってます。

ヘビー・ユースもできる渋みのあるヒップホップ。

普段から練習に使ってもいいかもしれませんね!

Paid In Full (Seven Minutes Of Madness – The Coldcut Remix)Eric B. & Rakim

ヒップホップにはゴールデンエイジ・ヒップホップという世代があります。

これはヒップホップ史のなかで、後の世代に大きな影響を与えた世代のことで、こちらの『Paid In Full (Seven Minutes Of Madness – The Coldcut Remix)』を歌っている、エリック・B&ラキムはその中でも特に人気を集めているグループです。

この曲は非常にスタイリッシュなトラックにまとめられており、オールドスクールの作品としては異質と言えます。

You’re Hip Miss PastorfieldFred Karlin

いくつもの長編映画で名曲を残してきたアメリカの偉大な作曲、フレッド・カーリンさん。

ジャズやクラシック、ロックにとどまらず中世音楽をミックスさせた独特の音楽性は現在でも根強い人気をほこります。

そんな彼の作品のなかで、ブレイクダンスのBGMとしてオススメしたい作品が、こちらの『You’re Hip Miss Pastorfield』。

エイトビートにジャズ・トランペットを乗せた作品で、変則的なドラムがダンスにほどよいアクセントを生み出します。