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【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】

1970年代、アメリカはニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれたストリートダンス、その名もブレイキン。

ブレイクダンスという名称でも知られるブレイキンはヒップホップを中心とする音楽との繋がりも深く、ストリートカルチャーにおける重要な役割を担ってきたのですが、2024年のパリオリンピックでは正式に競技として認定されたことも記憶に新しいですよね。

「オリンピックを見てブレイクダンスに興味を持った」という若い方もいるでしょう。

そういった方々に向けて、こちらの記事ではブレイキンの歴史に欠かせない定番の名曲をまとめています。

パリオリンピックで使われた曲も多数紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(31〜40)

The MexicanBabe Ruth

ブレイクダンスで使用されるBGMのほとんどは、ファンク・ミュージックやヒップホップです。

これらのジャンルはアップテンポなジャンルが多いため、重宝されるのですが、もちろん例外も存在します。

その例外のなかでも特に有名な作品が、こちらの『The Mexican』。

ベーブ・ルースというブルース・ロックのバンドの名曲で、ラテン・テイストのメロディーにブルースとファンクをミックスさせた独特のメロディーに仕上げられた名曲です。

Set It OffBig Daddy Kane

これはブレイキンのど定番!

踊りやすいですね。

よくフロアで流れています。

オールドスクールな1曲なので、パキッと硬派にいきたい人はオススメです。

ビッグ・ダディ・ケインの曲は他にも人気のものが多くありますが、僕はこの曲がシンプルに踊りやすい1曲だと思ってます。

ヘビー・ユースもできる渋みのあるヒップホップ。

普段から練習に使ってもいいかもしれませんね!

How GeeBlack Machine

ダンサーの方なら一度は聴いたことはあるハズ!

というか、一度や二度ではないハズですよね。

イントロのフレーズって重要だと思うんですよ、DJがカットインすると思うのですが、あの瞬間、特徴的なフレーズが鳴ってきたり、アンセムがかかると湧きますよね!

この曲はファンクです。

まだブレイクビーツという概念が作られる前の時代のもので、このグルーヴは本物のブレイクスなのです。

Let The Sunshine InJames Last

ドイツの作曲家、ジェームス・ラストさん。

イージーリスニングやビッグバンドといったジャンルで有名な作曲家で、現在でも多くの音楽プロデューサーにリミックスされるなど、根強い人気を持ちます。

そんな彼の名曲として名高いこちらの『Let The Sunshine In』は1972年にリリースされた作品で、ビッグバンドとファンク・ミュージックを組み合わせたような音楽性にまとめられています。

単調ですが、それゆえにおどりやすさはバツグンでしょう。

練習用のBGMにはもってこいの作品です!

Apache (Grandmaster Flash Mix)Incredible Bongo Band

ボンゴとブラスがさえ渡る、ファンキーナンバー。

映画や海外ドラマでピックアップされているのでご存じのかたも多いかと思われます。

ハメれそうなポイントが多いので、とても使いやすい1曲だと思います。

こちらのバージョンはグランドマスター・フラッシュによるリミックス音源です。

彼はヒップホップの初期から活動を続けてきたシーンのレジェンドのような存在。

スクラッチやジャグリング、サンプリング……。

さまざまな技法を使って新しい作品を生み出します。

この曲も荒削りに聞こえますが、同じレコードを2枚使って交互に再生し、延々とグルーヴが途切れぬように、人力でリズムパートをループしています。

【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(41〜50)

Get Off feat. Street StylerMr. Bass

Get Off (feat. Street Styler) (Extended Mix)
Get Off feat. Street StylerMr. Bass

変化球のBGMをお探しの方は、こちらの『Get Off feat. Street Styler』がオススメです。

ブレイクダンスの名曲というとソウル・ファンクのような曲が定番です。

この曲はそういったジャンルとは真逆で、基本的にはシンセ・ポップにまとめられています。

リミックスの作品で、サビに入ると誰もが一度は聴いたことがある、映画『ビバリーヒルズ・コップ』のメインテーマが登場します。

このサビで音ハメできたら、非常に盛り上がるのではないでしょうか?

Think (About It)Lyn Collins

ジェームス・ブラウンさんに「女性の説教者」と呼ばれたアメリカ出身の歌手、リン・コリンズさんの楽曲です。

この曲で聴ける「Yeah! Woo!」という掛け声とドラム。

実はこれこそが、後のヒップホップやダンスミュージックの運命を変えた楽曲なのですね。

世界で最もサンプリングされた音源の一つと言われ、今もなお無数のヒット曲にその魂を吹き込んでいます。

この曲を聴けば「あの曲のカッコよさの秘密はこれだったのか」と、音楽の新たな扉が開くはず。

時代を超えて愛されるビートに、体を揺らしたくなること間違いなしですよ。