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【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】

1970年代、アメリカはニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれたストリートダンス、その名もブレイキン。

ブレイクダンスという名称でも知られるブレイキンはヒップホップを中心とする音楽との繋がりも深く、ストリートカルチャーにおける重要な役割を担ってきたのですが、2024年のパリオリンピックでは正式に競技として認定されたことも記憶に新しいですよね。

「オリンピックを見てブレイクダンスに興味を持った」という若い方もいるでしょう。

そういった方々に向けて、こちらの記事ではブレイキンの歴史に欠かせない定番の名曲をまとめています。

パリオリンピックで使われた曲も多数紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(71〜80)

R-9Cybotron

デトロイト出身のエレクトロ・ミュージック・グループ、サイボトロン。

こういったグループはマイナーなジャンルということもあり大抵の場合、知名度が低いのですが、彼らの場合は例外で世界に多くのファンを抱えていますね。

そんなサイボトロンの作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『R-9』。

低音のシンセサイザーとインパクトの強いビートが印象的な作品です。

ダウナーな曲なので、おどりづらさはあるのですが、その分、ハマったときの爆発力もあります。

Sound of da PoliceKrs-One

KRS-One – Sound of da Police (Official Video)
Sound of da PoliceKrs-One

渋いサンプリング、さえるブレイクビーツがまさに『超かっこいい』と思います。

渋めのオールドスクールなので、ヒップホップ好きが集まる場では盛り上がるでしょう。

KRS・ワンはシーンのティーチャー的存在のアーティストなので、滑ることはまずないですよ。

シャウトが特徴的な1曲なので、なにかそこで工夫したいところですよね!

Electric KingdomTwilight 22

エレクトロファンクの先駆けとして知られるTwilight 22の代表曲が、ブレイキンの定番として愛され続けているのは驚くべきことですね。

1984年1月にリリースされたこの楽曲は、都市生活の厳しさと自由への憧れを表現しています。

エレクトリックなビートとファンキーなリズムが絶妙にマッチし、ブレイカーたちの心を掴んで離さないんです。

アルバム『Twilight 22』に収録された本作は、US R&Bチャートで7位を記録。

ブレイクダンスのバトルシーンでよく使われる曲としても有名で、パリオリンピック2024でも採用されました。

ストリートの空気感を感じながらダンスを楽しみたい人にぴったりの1曲です。

Funkier Than a Mosquito’s TweeterNina Simone

Nina Simone – Funkier Than A Mosquito’s Tweeter (Audio)
Funkier Than a Mosquito's TweeterNina Simone

ファンクとソウルの粋を極めた楽曲が、こちらの1974年発表のニーナ・シモンさんのヒット曲です。

虚偽と偽善を痛烈に批判する歌詞と、ソウル、ファンク、ジャズを融合させた独特のサウンドが特徴的ですね。

プロデューサーのアラン・トゥーサンさんによる巧みな楽器の使い方も光っています。

本作は、アルバム『It Is Finished』に収録されており、リリース当初から大きな反響を呼びました。

実はブレイクダンスでも使われる名曲で、パリオリンピック2024でも使用されるなど、今なお多くのファンに愛され続けています。

力強いメッセージと独自の表現力が詰まった本作は、社会的な意識の高い方にぜひオススメしたい一曲です。

おわりに

ブレイクダンスの曲選びは、リズムやビート、そして自分のスタイルとの相性が大切です。

有名なブレイキンの音楽から新しい発見まで、今回ご紹介した楽曲があなたのダンスライフを豊かにするきっかけになれば幸いです。

お気に入りの一曲を見つけて、自由に身体を動かす楽しさをぜひ味わってみてください。

音楽とともに、あなただけの表現を磨いていきましょう。