【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】
1970年代、アメリカはニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれたストリートダンス、その名もブレイキン。
ブレイクダンスという名称でも知られるブレイキンはヒップホップを中心とする音楽との繋がりも深く、ストリートカルチャーにおける重要な役割を担ってきたのですが、2024年のパリオリンピックでは正式に競技として認定されたことも記憶に新しいですよね。
「オリンピックを見てブレイクダンスに興味を持った」という若い方もいるでしょう。
そういった方々に向けて、こちらの記事ではブレイキンの歴史に欠かせない定番の名曲をまとめています。
パリオリンピックで使われた曲も多数紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(51〜60)
Buffalo GalsMalcolm McLaren

マルコム・マクラレンと聴いてピンとくる人はマニアです!
そう、彼はセックス・ピストルズのプロデューサー。
彼らをヒットさせたことでも有名ですが、以前はヒップホップやハウスミュージックなどに注力していた時期があります。
ご存じでしたか?
そうですよね。
というのも彼はアパレルショップのオーナーでファッションと音楽が交差する場所で真っ先に飛び込むような人物だったそうです。
Beat Box (Diversion 1)Art Of Noise

サンプラーを駆使して刻みこまれた、ビッグなビート、踊りやすいというかこちらも使いやすい人気曲です。
すごい荒削りな曲ですが、かっこいいですよね、この曲は単純に曲としての評価もとても高く、伝説のブレイクビーツです。
やや複雑さに欠けるビートのリズムですが、ダンスによってはかえってキマると思います。
こちらも慣れてきたらもう少しピッチを上げていきたいところですね!
BOOM!The Roots

パワフルでエネルギッシュなビートが特徴的なこの楽曲は、The Rootsが2004年7月にリリースしたアルバム『The Tipping Point』に収録されています。
鋭いリリックと独特のサウンドが融合した本作は、ヒップホップの本質を再認識させる内容となっています。
Black Thoughtさんの巧みな言葉遊びや比喩を用いたラップは、まさに芸術的。
ヒップホップ界での自身の地位を誇示しつつ、ライバルたちとの競争を描写する歌詞は、聴く者を惹きつけずにはいられません。
ダイナミックなサウンドと相まって、ブレイクダンスの定番曲として人気を集めているのも納得です。
パリオリンピックでのブレイキン競技でも採用されていましたから、改めてチェックしてみてください!
The CreatorPete Rock & CL Smooth

知る人ぞ知る、ニューヨークの伝説的なヒップホップ・デュオ、ピートロック&CLスムース。
1990年代からキャリアをスタートさせたデュオで、ギャングスタ・ラップが全盛期だった当時にトレンドのスタイルとは真逆の音楽性を重視したスタイルで人気を集め、断続的ではあるものの2010年代まで活躍しました。
こちらの『The Creator』はそんな彼らの音楽性を詰めこんだような作品です。
ラップの間に入るスクラッチで音ハメすると盛り上がると思いますよ!
Break DownTony B

ブレイクダンスは音ハメが重要視されるため、アクセントが多い曲を頻繁に使用します。
もちろん、そういった楽曲の良さもあるのですが、ハウスのような4つ打ちも魅力があります。
ブレイクダンスにおけるハウスは、スタイリッシュなムーブと非常に相性がよく、細かい足技を得意とするダンサーがハウスで踊ると非常にかっこよく見えます。
こちらの『Break Down』はそこまで有名な曲ではありませんが、ある程度のアクセントも持ち合わせたハウス・ミュージックなので、今回ピックアップしてみました。
Straight Outta ComptonN.W.A

ヒップホップを語る上で避けては通れない伝説のグループ、エヌ・ダブリュ・エー。
日本人の間でも非常に人気のグループですね。
こちらの『Straight Outta Compton』は、彼らの作品のなかでも名曲と名高い作品で、オールドスクールの魅力がこれでもかと詰め込まれた構成に仕上げられています。
ブレイクダンスの観点から言うと、非常にノリやすいエイトビートなので、初心者の方にもオススメと言えるでしょう。
Think (About It)Lyn Collins

ジェームス・ブラウンさんに「女性の説教者」と呼ばれたアメリカ出身の歌手、リン・コリンズさんの楽曲です。
この曲で聴ける「Yeah! Woo!」という掛け声とドラム。
実はこれこそが、後のヒップホップやダンスミュージックの運命を変えた楽曲なのですね。
世界で最もサンプリングされた音源の一つと言われ、今もなお無数のヒット曲にその魂を吹き込んでいます。
この曲を聴けば「あの曲のカッコよさの秘密はこれだったのか」と、音楽の新たな扉が開くはず。
時代を超えて愛されるビートに、体を揺らしたくなること間違いなしですよ。
I’ll Be (ft. JAY-Z)Foxy Brown

ニューヨークのヒップホップシーンを代表する女性ラッパー、Foxy Brownさんのデビューアルバム『Ill Na Na』に収録された楽曲は、女性のエンパワーメントとセクシュアリティを前面に押し出した大胆な歌詞が特徴的。
Jay-Zさんをフィーチャリングに迎え、サンプリングされたスムースなR&Bサウンドとラップの絶妙な組み合わせが魅力的です。
1996年1月にリリースされたこの曲は、ビルボードHot 100で最高7位を記録し、RIAAからゴールド認定も受けた大ヒット作。
パワフルな女性像を体現した本作は、ブレイキンの世界でも人気が高く、ダンサーたちのインスピレーションの源となっています。
ストリートの雰囲気を味わいたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
I Can Do This – Uptown MixMonie Love

これはキャッチーなファンクですね!
ブレイクビーツも色気がたっぷりって、この曲は全部サンプリングです。
モニー・ラヴというイギリスのラッパーの名曲で、今、聴いても非常にかっこいいメロディーですよね。
クラウドもDJもダンサー以外もきっとこれは盛り上がるでしょう!
やっぱりこの曲はどうしても女性ダンサーに踊ってほしい1曲ですね。
Beats To The RhymeRun-D.M.C.

キングオブヒップホップ、コール&レスポンスも期待できる、RUNDMCの名曲の中でひっそり、人気を得ているダンサーから支持される名曲です。
ただ少し、男臭い感じも否めないので、ドープな雰囲気にしたくないのなら、もう少しキャッチーな音のほうが見ている方も楽しんでもらえるかもしれませんね!
ダンサー以外からもウケを狙うとなるともう「あの曲」しかありませんよね!



