【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】
1970年代、アメリカはニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれたストリートダンス、その名もブレイキン。
ブレイクダンスという名称でも知られるブレイキンはヒップホップを中心とする音楽との繋がりも深く、ストリートカルチャーにおける重要な役割を担ってきたのですが、2024年のパリオリンピックでは正式に競技として認定されたことも記憶に新しいですよね。
「オリンピックを見てブレイクダンスに興味を持った」という若い方もいるでしょう。
そういった方々に向けて、こちらの記事ではブレイキンの歴史に欠かせない定番の名曲をまとめています。
パリオリンピックで使われた曲も多数紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- ブレイクビーツの名曲~ルーツから近年の人気曲まで【2026】
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- 【MCバトル】よく使われる定番のビート・人気の楽曲
- 【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
- 【ノリノリ】TikTokで流行っているダンス曲
- 人気曲でおどろう!】小学生におすすめのダンスソング集
- ダンサーが選ぶ、20代にオススメのダンスミュージック。人気の曲集
- 【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック
- ブレイクコアの名曲。おすすめの人気曲
- 【邦楽】かっこいいダンス曲。みんなで踊れるダンスミュージック
- 【2026】ヒップホップ初心者に聴いてほしい名曲・人気曲まとめ
- Z世代の間ではやったダンスミュージック。バズった曲。
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(1〜10)
Maria TambiénKhruangbin

エキゾチックな香りが漂う魅惑のサウンド、それがKhruangbinの真骨頂。
タイのファンクを基調としつつ、ソウルやサイケデリックが融合した独特の音楽性で、ブレイクダンスの世界にも新風を吹き込んでいます。
2018年リリースのアルバム『Con Todo El Mundo』に収録された本作は、アフガン音楽のスタイルを取り入れつつ静かながらも力強いメッセージを発信。
リズミカルで催眠的な歌詞の繰り返しが、ダンサーの身体を自然と動かします。
実は2024年パリオリンピックのブレイキン競技でも使用され、新たな定番曲として注目を集めているんですよ。
ストリートの雰囲気を大切にしつつ、グローバルな視点を持ちたいあなたにピッタリな1曲です。
Bring The PainMethod Man

力強いビートと攻撃的なフローが特徴のこの楽曲は、ブレイキンの定番曲として長年愛され続けています。
メソッド・マンさんの鋭いラップスキルと自信に満ちた歌詞が、ダンサーたちを熱く鼓舞するんです。
1994年11月にリリースされたデビューアルバム『Tical』からの第一弾シングルで、Billboard Hot Rap Songsチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。
2002年の映画『8 Mile』にも使用されるなど、その影響力は広く認められています。
パリオリンピック2024でも使用された本作は、ブレイキンの醍醐味を存分に味わいたい方にぴったりですよ。
Funky LoverEruption

1970年代半ばのロンドンで鍛えられたファンク・ソウル・バンド、エラプションの初期RCA時代に録音されたB面トラックです。
本作はギタリストのグレッグ・ペリノーさんが作詞・作曲を手がけ、1975年7月にシングルのカップリングとしてリリースされました。
跳ねるベースラインと歯切れの良いカッティング・ギター、そしてエレクトリック・ピアノの短いリフが織りなすグルーヴは、まさにブレイクダンスのバトルにうってつけ。
チャートでの成功こそありませんでしたが、そのタイトなリズムとブレイクの配置がBボーイたちの間で口コミで広がり、現場での定番ビートとして長く愛されてきました。
ディスコ路線で国際的な成功を収める以前の、生々しいバンド・グルーヴがストレートに刻まれた一曲です。
【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(11〜20)
KillingThe Apples

イスラエル発のブラス×ターンテーブル集団The Applesさんが2007年にリリースした本作は、ロックの名曲をブラスファンク・スタイルで再構築した圧巻のインスト・カバーです。
原曲の怒りと高揚を、言葉なき管楽器とスクラッチで力強く表現し、まさに「踊れる抗議歌」へと変貌させています。
現場では観客との大合唱が巻き起こるほどの盛り上がりを見せ、2012年のスペインフェスでもその一体感が映像に残されているほど。
フリーズや派手なパワームーブを決める瞬間にぴったりですし、圧倒的な集団のエネルギーを味方につけたいバトルシーンにもオススメです。
ぜひこのグルーヴで踊ってみてください!
Hot MusicSoho

パーティーの空気を一気に盛り上げる、エレクトロニックミュージックの永遠の傑作が登場です!
ジャズとハウスを絶妙にブレンドした本作は、ダンスフロアを熱狂させる魔法のようなサウンド。
1990年代初頭のリリース以来、クラブシーンで愛され続けています。
ニューヨークの地下クラブで爆発的な人気を博したこの曲は、ジャズのサンプリングと洗練されたビートが絶妙にマッチ。
繰り返されるピアノリフとリズミカルなドラムが、聴く人を思わず踊らせてしまうんです。
ブレイクダンサーのみなさん、パリオリンピック2024でも使われたこの曲で、最高のパフォーマンスを見せてくださいね!
Happy SoulDave Cortez & The Moon People

鋭いドラムとラテンの打楽器がうねり、短いブラスの合図にオルガンが絡む瞬間、フロアはスイッチが入ったように加速します。
デイヴ・ベイビー・コルテスさんとザ・ムーン・ピープルの共作で、この楽曲はブレイキンの定番ブレイクを備えたインスト。
1968年に発売されたシングルです。
名義違いの<
本作はトップロックの刻み、6ステップの切り替え、フリーズの見せ場を作りやすい構成なので、勢い重視のショートラウンドや観客を一気に沸かせたい人におすすめです。
ScenarioA Tribe Called Quest

1988年に結成されたアメリカのヒップホップ・グループ、ア・ドライブ・コールド・クエスト。
デ・ラ・ソウルやジャングル・ブラザーズと並んでネイティブ・タンと言われる、ギャングスターとは真逆のジャンルの中核を担う存在として人気を集めました。
そんな彼らの名曲として名高い作品が、こちらの『Scenario』。
楽曲はエイトビートのトラックの上で、ほどよいスピードでフロウをしていく、典型的なオールドスクールです。
非常にノリやすい作品なので、ブレイクダンスのBGMとしてぜひ使用してみてください。
余談ですが、2024年のパリオリンピックでは男子決勝で使われていましたね!



