【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】
1970年代、アメリカはニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれたストリートダンス、その名もブレイキン。
ブレイクダンスという名称でも知られるブレイキンはヒップホップを中心とする音楽との繋がりも深く、ストリートカルチャーにおける重要な役割を担ってきたのですが、2024年のパリオリンピックでは正式に競技として認定されたことも記憶に新しいですよね。
「オリンピックを見てブレイクダンスに興味を持った」という若い方もいるでしょう。
そういった方々に向けて、こちらの記事ではブレイキンの歴史に欠かせない定番の名曲をまとめています。
パリオリンピックで使われた曲も多数紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(1〜10)
Don’t Sweat The TechniqueEric B. & Rakim

さぁ、この曲もオールドスクールおじさんが飛んで喜ぶ1曲ですよ!
でも、もはや世代を問わずに楽しめるのではないでしょうか?
サンプリングのループ使いのセンスが非常に秀逸です。
どこか哀愁の漂うムードがキラリと光ってますね。
「Don’t Sweat The Technique」すごく良いフレーズですね。
「俺のテクニックにビビんなよ!」てな具合のフレーズです。
なので上級者以外はダンスの曲として使わないほうがベターかもしれません。
2024年のパリオリンピックでも当然のように起用されていましたね!
Dancing in the MoonlightToploader

イングランドのロックバンドToploaderが2000年にリリースしたこの楽曲は、1970年代のオールディーズをカバーした作品で、ピアノが織りなす温かなハーモニーが印象的なポップロックナンバーです。
オリジナルのキラキラとした祝祭感を活かしながら、軽快なドラムと跳ねるベースラインで刷新された仕上がりが魅力的。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディとコーラスワークは、英国の大手スーパーマーケットSainsbury’sのテレビCMでも起用され、UKチャートで7位を記録する大ヒットとなりました。
実はブレイクダンスの曲としても頻繁に使用されているのですが、ノスタルジックな雰囲気とドラムのブレイクがダンサーたちに好まれているのかもしれませんね。
Bring The PainMethod Man

力強いビートと攻撃的なフローが特徴のこの楽曲は、ブレイキンの定番曲として長年愛され続けています。
メソッド・マンさんの鋭いラップスキルと自信に満ちた歌詞が、ダンサーたちを熱く鼓舞するんです。
1994年11月にリリースされたデビューアルバム『Tical』からの第一弾シングルで、Billboard Hot Rap Songsチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。
2002年の映画『8 Mile』にも使用されるなど、その影響力は広く認められています。
パリオリンピック2024でも使用された本作は、ブレイキンの醍醐味を存分に味わいたい方にぴったりですよ。
【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(11〜20)
Funky LoverEruption

1970年代半ばのロンドンで鍛えられたファンク・ソウル・バンド、エラプションの初期RCA時代に録音されたB面トラックです。
本作はギタリストのグレッグ・ペリノーさんが作詞・作曲を手がけ、1975年7月にシングルのカップリングとしてリリースされました。
跳ねるベースラインと歯切れの良いカッティング・ギター、そしてエレクトリック・ピアノの短いリフが織りなすグルーヴは、まさにブレイクダンスのバトルにうってつけ。
チャートでの成功こそありませんでしたが、そのタイトなリズムとブレイクの配置がBボーイたちの間で口コミで広がり、現場での定番ビートとして長く愛されてきました。
ディスコ路線で国際的な成功を収める以前の、生々しいバンド・グルーヴがストレートに刻まれた一曲です。
Brooklyn is BurningHead Automatica

ブルックリンを拠点とするロック・バンド、ヘッド・オートマティカ。
ポスト・ハードコアの名門グラスジョウのフロントマンであるダリル・パルンボさんが、ヒップホップやエレクトロへの志向を追求するために立ち上げたプロジェクトです。
2004年にデビュー・アルバム『Decadence』から早期に公開されたこちらの楽曲は、ダン・ザ・オートメイターさんとの共同プロデュースによって、強烈なブレイクとポップなフックが共存する、ダンス・ロックの真骨頂を体現しています。
EA SPORTSの『FIFA Soccer 2005』のサウンドトラックに採用され、国際的な認知を広げました。
実はBob Elger And His Orchestraが1972年にリリースした『Satan Superstar』を引用しており、ブレイクダンスのBGMとしては、エレクトロ・ビートとロックの躍動感が融合した新鮮なサウンドが魅力的です。
KillingThe Apples

イスラエル発のブラス×ターンテーブル集団The Applesさんが2007年にリリースした本作は、ロックの名曲をブラスファンク・スタイルで再構築した圧巻のインスト・カバーです。
原曲の怒りと高揚を、言葉なき管楽器とスクラッチで力強く表現し、まさに「踊れる抗議歌」へと変貌させています。
現場では観客との大合唱が巻き起こるほどの盛り上がりを見せ、2012年のスペインフェスでもその一体感が映像に残されているほど。
フリーズや派手なパワームーブを決める瞬間にぴったりですし、圧倒的な集団のエネルギーを味方につけたいバトルシーンにもオススメです。
ぜひこのグルーヴで踊ってみてください!
Happy SoulDave Cortez & The Moon People

鋭いドラムとラテンの打楽器がうねり、短いブラスの合図にオルガンが絡む瞬間、フロアはスイッチが入ったように加速します。
デイヴ・ベイビー・コルテスさんとザ・ムーン・ピープルの共作で、この楽曲はブレイキンの定番ブレイクを備えたインスト。
1968年に発売されたシングルです。
名義違いの<
本作はトップロックの刻み、6ステップの切り替え、フリーズの見せ場を作りやすい構成なので、勢い重視のショートラウンドや観客を一気に沸かせたい人におすすめです。



