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【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】

1970年代、アメリカはニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれたストリートダンス、その名もブレイキン。

ブレイクダンスという名称でも知られるブレイキンはヒップホップを中心とする音楽との繋がりも深く、ストリートカルチャーにおける重要な役割を担ってきたのですが、2024年のパリオリンピックでは正式に競技として認定されたことも記憶に新しいですよね。

「オリンピックを見てブレイクダンスに興味を持った」という若い方もいるでしょう。

そういった方々に向けて、こちらの記事ではブレイキンの歴史に欠かせない定番の名曲をまとめています。

パリオリンピックで使われた曲も多数紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(51〜60)

Break DownTony B

Break Down (Extended H.D. Club Mix)
Break DownTony B

ブレイクダンスは音ハメが重要視されるため、アクセントが多い曲を頻繁に使用します。

もちろん、そういった楽曲の良さもあるのですが、ハウスのような4つ打ちも魅力があります。

ブレイクダンスにおけるハウスは、スタイリッシュなムーブと非常に相性がよく、細かい足技を得意とするダンサーがハウスで踊ると非常にかっこよく見えます。

こちらの『Break Down』はそこまで有名な曲ではありませんが、ある程度のアクセントも持ち合わせたハウス・ミュージックなので、今回ピックアップしてみました。

So Whatcha Sayin’EPMD

ヒップホップシーンにおけるレジェンドとして君臨するEPMDの名曲が、ブレイキン文化に深く根差した楽曲として注目を集めています。

ファンクをベースにしたグルーヴィーなビートと、スキルフルなラップが絶妙に融合した本作は、ダンサーたちを魅了する要素が満載。

1989年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Unfinished Business』からの先行シングルとして、当時のヒップホップファンを熱狂させました。

ブレイキンのバトルシーンで盛り上がりを見せる本作は、ダンサーたちの創造性を刺激し、フロアを沸かせる魅力にあふれています。

パワフルなビートと印象的なフロウは、ダンサーの動きを引き立て、観客を熱狂させる効果抜群です。

The Rockafeller SkankFatboy Slim

この曲はオールドスクールヒップホップではないのですが、めちゃくちゃ人気があります。

ビッグビートと呼ばれるイギリスのレイヴカルチャーの中で生まれた曲なのですが、ブレイクビーツが多用されているので、ブレイクダンサーからも絶大な人気があります。

途中でテンポが変化しアップダウンするので演出を集中させやすいです。

単に世代ということもあるかもしれませんが、学祭などで頻繁に聴きました。

分かりやすくお客さんなども楽しめるサウンドなのではないでしょうか?

I’ll Be (ft. JAY-Z)Foxy Brown

ニューヨークのヒップホップシーンを代表する女性ラッパー、Foxy Brownさんのデビューアルバム『Ill Na Na』に収録された楽曲は、女性のエンパワーメントとセクシュアリティを前面に押し出した大胆な歌詞が特徴的。

Jay-Zさんをフィーチャリングに迎え、サンプリングされたスムースなR&Bサウンドとラップの絶妙な組み合わせが魅力的です。

1996年1月にリリースされたこの曲は、ビルボードHot 100で最高7位を記録し、RIAAからゴールド認定も受けた大ヒット作。

パワフルな女性像を体現した本作は、ブレイキンの世界でも人気が高く、ダンサーたちのインスピレーションの源となっています。

ストリートの雰囲気を味わいたい方にぜひおすすめしたい一曲です。

【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】(61〜70)

Police WomanHenry Mancini

ファンクとソウルの要素を巧みに取り入れたユニークな作品で、70年代の雰囲気を存分に感じさせます。

1976年にリリースされたこの楽曲は、同名のテレビドラマとタイアップしており、都会的でスタイリッシュな雰囲気が魅力的。

エネルギッシュでありながらクールなジャズ風の要素を持ち、勇敢な女性刑事の強さや独立心を象徴しているんです。

マンシーニさんの幅広い音楽性が存分に発揮された本作は、ブレイキンの世界でも注目を集めています。

リズミカルで力強いビートは、ダンサーたちの創造性を刺激するはず。

パリオリンピック2024でのブレイキン競技でも流れていましたね。

Get On The Good FootJames Brown

JBの曲を紹介しだすとキリがないのですが、この曲も使いやすい人気曲です。

Pt1、Pt2とあるので純粋に長尺で使いやすく仕上げられています。

この曲は大きな音で爆音で出したほうが盛り上がるタイプですね、あまり小さな会場ではオススメできません。

音源のバランスが昔のものなので、音が少々軽くリズムが今一歩鮮明になりません。

The Learning (Burn) ft Big Noyd & Vita [JAY-Z Diss]Mobb Deep

Mobb Deep – The Learning (Burn) ft Big Noyd & Vita [JAY-Z Diss] [Official Music Video]
The Learning (Burn) ft Big Noyd & Vita [JAY-Z Diss]Mobb Deep

低いドープな声が魅力的なデュオ、モブ・ディープ。

こちらもかなり渋いムードで踊るのは向いていると思います。

男女混合でコーラスがあるので、ダンサーも同じようなシュチュエーションで踊れたら調和するかもしれないですね!

オールドスクールヒップホップ好きが集まるイベントにはもってこいな1曲です。

音数が少なく、はっきりとしたリズムが捉えにくいかもしれないので、そこだけは注意してください。