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ブレイクビーツの名曲~ルーツから近年の人気曲まで【2026】

1980年代のニューヨークで生まれたブレイクビーツは、ドラムソロのブレイク部分をサンプリングしたことから始まった革新的な音楽制作における手法、ジャンルです。

当時のクラシックなファンクやジャズのレコードから切り取られたリズムパターンは、ヒップホップの基礎を築き、その後のエレクトロニック・ミュージックに多大な影響を与えました。

90年代にはドラムンベースやビッグビートなど、新たなジャンルを生み出すきっかけにもなりました。

今なお進化を続けるブレイクビーツシーンで、サンプリング元から歴史に残る名曲、そして最新のトレンドまで、音楽の革新性と魅力が詰まった楽曲の数々をご紹介します。

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ブレイクビーツの名曲~ルーツから近年の人気曲まで【2026】(1〜10)

Sing a Simple SongSly & The Family Stone

Sly & The Family Stone – Sing a Simple Song (Official Audio)
Sing a Simple SongSly & The Family Stone

クラシックソウルの名盤。

スライ&ザ・ファミリーストーン、後に有名なドラムブレイクスとなるこの曲は、ファンクやレアグルーヴに分類されます。

どこかで聴いたことがある人も多いのではないのでしょうか?

アメリカのファンクやポップス、ソウルはもちろんR&B、そしてヒップホップ。

さまざまな音楽に影響を与え発展を担いました。

よく言われるのが、彼らの音楽が誕生する以前の音楽か?

それ以降の音楽か?

そのようにひとつのターニングポイントとして語られています。

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    The Funk Hits the Fan (feat. Eddie Bo)Plump DJs

    ニューオーリンズのR&Bシーンで50年代から60年代にかけて活躍したエディー・ボーの名盤『If It’s Good to You, It’s Good for You』をマルっとサンプリングしたブレイクビーツの名曲、シーン黎明期から支えたユニット、アンディー・ガードナー、リー・ラス、イギリスのプランプ・DJsによるシーンの先駆けとなった1曲。

    彼らの作風は多彩でアルバムごとに違うコンセプトを楽しむことができます。

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      Right Here, Right NowFatboy Slim

      Fatboy Slim – Right Here, Right Now [Official 4K Video]
      Right Here, Right NowFatboy Slim

      ビッグ・ビートという一大ムーブメントを世界に巻き起こした、イギリスのファットボーイ・スリムさん。

      本作は1999年4月に公開され、UKシングルチャートで2位を記録した名盤『You’ve Come a Long Way, Baby』からの金字塔的な一曲です。

      「今、ここで!」というシンプルかつ力強いメッセージの繰り返しは、聴いているだけでアドレナリンが全開になりますよね!

      この圧倒的な高揚感は、映画『クランク』の予告編やAdidasの広告にも採用されるほど。

      人生の重要な局面や、自分を限界まで追い込みたいトレーニングの場面にピッタリ!

      すべてを懸ける「その瞬間」を、この強烈なビートと共に迎えてみてはいかがでしょうか?

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        ブレイクビーツの名曲~ルーツから近年の人気曲まで【2026】(11〜20)

        DittoNewJeans

        NewJeans (뉴진스) ‘Ditto’ Performance Video
        DittoNewJeans

        好きな相手に「私も同じ気持ちだよ」と伝えてほしい、そんな切ない願いを抱いたことはありませんか?

        2022年にデビューした韓国のグループ、ニュージーンズが届ける本作は、もどかしい恋心のど真ん中を射抜くような一曲です。

        ボルチモア・クラブの心地よいビートは、まるで主人公の揺れる心臓の音そのもの!

        はっきりしない関係に焦りながら、相手からの同じ言葉をひたすら待ち続ける姿に、自分の経験を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。

        2022年12月にシングル『OMG』から先行して公開され、K-POPアーティスト史上最速で米ビルボードHOT100入りを果たしたという事実も、その人気の高さを物語っています。

        甘酸っぱい青春の思い出や、現在の恋に悩む夜に聴けば、きっと優しく寄り添ってくれるはずですよ。

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          Papua New GuineaThe Future Sound of London

          The Future Sound Of London – Papua New Guinea HD (Offical Video)
          Papua New GuineaThe Future Sound of London

          英国マンチェスターを拠点とする電子音楽デュオ、ザ・フューチャー・サウンド・オブ・ロンドン。

          彼らが1991年11月当時にリリースしたこの楽曲は、その後のシーンに大きな影響を与えた名曲です。

          浮遊感あふれる女性ボーカルと重厚なブレイクビーツが絡み合い、聴く者をスピリチュアルで壮大な音の宇宙へと誘います。

          その幻想的なサウンドは「豪華で感情的なレイヴ・アンセム」と絶賛されたのだとか。

          本作は1992年にUKシングル・チャートで22位を記録し、名盤「Accelerator」にも収録。

          映画「クール・ワールド」のサウンドトラックにも起用されています。

          日常を離れて、心を解放するようなSF的な世界観に浸りたい時にぴったりの一曲です。

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            It’s Just BegunThe Jimmy Castor Bunch

            The Jimmy Castor Bunch – It’s Just Begun (Audio)
            It's Just BegunThe Jimmy Castor Bunch

            ヒップホップ黎明期のB-boyアンセムといえばこの作品!

            アメリカのファンク・グループ、ザ・ジミー・キャスター・バンチによる、1972年発売のアルバム『It’s Just Begun』に収められた、まさにフロアを揺るがす一曲です。

            これから何かが始まるぞ、という高揚感を煽る重厚なホーンと、思わず体が動き出す強力なグルーヴが、当時のブロックパーティーを熱狂させたのだそうです。

            本作の持つ圧倒的なエネルギーは、Ice-Tをはじめ数多くのアーティストにサンプリングされ、新たな音楽を生み出す源泉となりました。

            気分を上げていきたい時や、何か新しいことを始める瞬間に聴けば、最高のスタートが切れるはずです。

            ぜひこのファンキーなサウンドに身を任せてみてくださいね!

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              No Good (Start the Dance)The Prodigy

              暗いジャングルの中をやみくもに走っているような気分になるのは、ザ・プロディジーの『No Good(Start The Dance)』という曲です。

              この曲ではシンコペーションしたブレイクビートも取り入れており、楽曲にダイナミックな動きをつけています。

              サイレンのように鳴るシンセサイザーのサウンドが生存本能に火を付けて、脳内にアドレナリンを生成します。

              トレーニング中や、勉強中に使うとドーピング並みの効果が発揮できそうな1曲ですね!

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