RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

文学的で日常的な心に響きわたるBUMP OF CHICKENの人気曲・名曲集

1994年結成、1999年にデビューして以降、僕たちの心をつかみ人気を広げていった4人組ロックバンド、バンプ・オブ・チキン。

感動的な映画の主題歌もつとめたりと今では幅広い人に愛されていますよね。

邦楽のロックシーンに多大なる影響を与えた存在であり、「藤くん」こと、藤原基央が作り出す独特の世界観はいつも奥深さを感じずにはいられません!

そんなバンプの曲を聴いて青春を駆け抜けた世代の方から、最近好きになり始めた人まで、これは聴きたい!というすてきな楽曲を集めましたので一緒に楽しみましょう!

文学的で日常的な心に響きわたるBUMP OF CHICKENの人気曲・名曲集(81〜90)

PinkieBUMP OF CHICKEN

桜をテーマに、時の流れや大切な人との約束を描いたBUMP OF CHICKENの名曲が心に染み入ります。

メンバー全員が幼馴染という関係性から生まれる温かな音楽性と、藤原基央さんの優しく力強いボーカルが印象的な一曲です。

時間の経過とともに変化する気持ちや、大切な思い出を忘れたくないという願いが丁寧に紡がれています。

2010年4月に発売されたシングル『HAPPY』のカップリング曲として収録され、TV番組のテーマソングとしても起用されました。

新生活を前に不安や期待で胸が高鳴る人、また大切な人との別れを経験した人の心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。

Small worldBUMP OF CHICKEN

数多くの後輩ロックバンドに影響を与えた存在でありながら、現在も進化を続ける4人組ロックバンドBUMP OF CHICKENの17作目の配信限定シングル曲。

『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』の主題歌に起用された曲で、映画の世界観とリンクした優しい歌声とバンドサウンドが心地いいナンバーです。

自分が選んだ道での経験や出会いを思い出し、喜怒哀楽をともにしてきた仲間への気持ちを感じさせる歌詞が、部活動での年月とリンクするのではないでしょうか。

どこか寂しさも感じてしまう部活を引退する気持ちに寄り添ってくれる、美しい作品です。

ウェザーリポートBUMP OF CHICKEN

2010年リリースのアルバム『COSMONAUT』に収録されたこの曲は、BUMP OF CHICKENらしい爽やかさが光るミドルテンポの1曲。

悩みを抱えている大切な人を思う気持ちが描かれたような歌詞ですが、リスナーによってさまざまな解釈ができそうな余白が残されているんですよね。

この曲は全体を通して一般的な男性であれば歌いやすい高さですが、サビの後半で裏声を使って音程が跳躍する部分があります。

このポイントには注意しながら歌いたいところですが、もしどうしても歌いづらけば少しだけキーを下げてみてもいいかもしれません。

「バラードはなんとなく歌いづらい」と感じている方にはとくにオススメです。

グッドラックBUMP OF CHICKEN

日本の高校生などの若者の大半がアイドル好きで、その残りの一部がエグザイルやこのバンドのようなロックバンドを聴いていると思います。

それ故にマニアックな少数派だと思いますが、それでもシングルが売れない時代に約20万枚を記録したのは立派です。

Weather ReportBUMP OF CHICKEN

6月の梅雨の時期はちょっと気分がのらない、そんな時ありますよね。

そんな時にこのBUMP OF CHICKEN の「Weather Report」がオススメです。

雨が全部流れ去っていくような気持ちよいサウンドが心地いいです。

6月を乗り越える力をもらえるはずです。

ジャングルジムBUMP OF CHICKEN

幼なじみにより結成され、数多くのバンドに影響を与え続けながら進化を続ける4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

メジャー7thアルバム『aurora arc』に収録されている『ジャングルジム』は、社会に出たことで自分をなくしかけながらも大切な思い出に浸る描写が共感してしまいますよね。

ボーカルの藤原基央さんによる弾き語りというアレンジは、6分という長尺でありながらも聴き入ってしまうのではないでしょうか。

ファン同士でのカラオケであればみんなで口ずさんでしまうであろう、隠れた名曲です。

文学的で日常的な心に響きわたるBUMP OF CHICKENの人気曲・名曲集(91〜100)

セントエルモの火BUMP OF CHICKEN

現在も数多くのバンドに影響を与え続け、J-POPにおけるロックシーンに確固たる存在感を示し続ける4人組ロックバンド・BUMP OF CHICKENの楽曲。

メジャー4thアルバム『COSMONAUT』に収録されている楽曲で、タイトルの『セントエルモの火』とは航海での悪天候時などに船のマストの先端が発光する現象を表す言葉というのをご存じでしたでしょうか。

高速のアルペジオ、繊細なカッティング、テンポの速いギターリフなど、目まぐるしく展開していくギターフレーズがクールですよね。

1曲の中でさまざまなサウンドやアプローチが楽しめる、ロックギターの魅力が詰まったナンバーです。