RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

文学的で日常的な心に響きわたるBUMP OF CHICKENの人気曲・名曲集

1994年結成、1999年にデビューして以降、僕たちの心をつかみ人気を広げていった4人組ロックバンド、バンプ・オブ・チキン。

感動的な映画の主題歌もつとめたりと今では幅広い人に愛されていますよね。

邦楽のロックシーンに多大なる影響を与えた存在であり、「藤くん」こと、藤原基央が作り出す独特の世界観はいつも奥深さを感じずにはいられません!

そんなバンプの曲を聴いて青春を駆け抜けた世代の方から、最近好きになり始めた人まで、これは聴きたい!というすてきな楽曲を集めましたので一緒に楽しみましょう!

文学的で日常的な心に響きわたるBUMP OF CHICKENの人気曲・名曲集(31〜40)

虹を待つ人BUMP OF CHICKEN

2013年、チームラボとコラボしたイベントで、PVを撮影。

クリアで独特なサウンドは、チームラボの光の演出とぴったりです。

歌詞も、きれいな世界観で、神秘的な曲にマッチしています。

安定感もプラスされて、ずっと聴いていられます。

タイトルの虹にふさわしい曲のイメージは、聴く人の心をつかんではなしません。

BUMPのつくった映画のような曲です。

Stage of the groundBUMP OF CHICKEN

【弾いてみた】Stage of the ground/BUMP OF CHICKEN【ギター】
Stage of the groundBUMP OF CHICKEN

アルバム「jupiter」に収録された一曲です。

イントロ部分がとても長い一曲ですが、この長さが曲の始まりへと気分を徐々に高めてくれているような印象を受けます。

スピード感と力強さが非常に気持ちのいい一曲となっています。

アンサーBUMP OF CHICKEN

王道のロックサウンドで、聴きやすい曲です。

勝手に体が動くようなサウンドは、心が踊りだします。

歌詞も、生きていることの素晴らしさを実感させてくれるほか、心を熱く燃やす大切さを感じられます。

人生に活気をもたらしてくれるような、BUMPらしい一曲です。

新しくBUMPを聞き出した方にもおすすめです。

2016年、12月に発売されました。

ガラスのブルースBUMP OF CHICKEN

ガラスのブルースというタイトルとは裏腹に、ねこの歌です。

ねこの一生というストーリーです。

そのねこが一生懸命に歌っているという、なんともBUMPらしい一曲です。

今をしっかり生きる。

そんな、命を大切にしたくなるような曲です。

そして、命の終わりまでしっかり進んでいき、一時も無駄にしてはいけないというメッセージが込められています。

リボンBUMP OF CHICKEN

かわいさのある歌詞で、安心や安定を感じられます。

それでいて、これからも進んでいこうという気持ちにさせてくれる不思議な曲です。

ギターサウンドをメインとしたメロディーはロックでありながら安定しており、穏やかに流れていきます。

BUMPの魅力がたくさん詰まった一曲と言えるでしょう。

2017年5月に発売されました。

花の名BUMP OF CHICKEN

彼らの楽曲の中にはたくさんの名曲がありますが、この曲も本当にすてきな名バラードです。

聴いていると藤原基央の優しい歌声にとっても癒やされますよね!

愛する人を花に例え、真っすぐな愛をテーマに歌った歌詞には多くのファンが胸を打たれました。

彼が書く歌詞は、物語のようなものも多いですが、この曲では少し趣が違っていますが、とてもすてきです。

邂逅BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN「邂逅」×映画『陰陽師0』コラボレーションMusic Video
邂逅BUMP OF CHICKEN

映画『陰陽師0』の主題歌として劇中で流れる本作。

神秘的な平安時代を舞台にした物語を彩る、まさにBUMP OF CHICKENらしい壮大なサウンドとメッセージ性のある歌詞が印象的です。

2024年4月にリリースされたこの楽曲は、運命的な出会いや不思議な力を感じさせるテーマが映画の世界観とマッチしていますね。

ドラマチックな展開や感動的なシーンに寄り添うように響く、バンプならではの繊細な感情表現が心に残ります。

大切な人との絆や、人生の岐路に立ったときに聴きたくなる1曲。

心が揺さぶられる瞬間を求める方にぴったりです。

ユグドラシルBUMP OF CHICKEN

北欧神話の世界樹をタイトルに冠したBUMP OF CHICKENの4枚目のアルバムは、2004年8月に発売された1枚です。

壮大なテーマと緻密な楽曲アレンジが特徴的で、J-POPとロックの融合が見事に表現されています。

収録曲『sailing day』は、映画『ONE PIECE THE MOVIE』の主題歌としても使用され、多くの人々の心を捉えました。

そのほかの収録曲もどれをとってもBUMP節が炸裂しており、聴く人の心に深く響くことまちがいなし。

BUMP OF CHICKENの魅力が詰まった一枚を、ぜひじっくり味わってみてください。

カルマBUMP OF CHICKEN

この曲からバンプを知り、またファンになったという方も多いのではないでしょうか。

仏教用語での「カルマ」とは「自分自身が行ってきたことの全て」という意味ですが、曲中で存在していることの重みや価値を繰り返し説いています。

「知らなきゃいけないことは、どうやら1と0の間」という終わりの一節がなんとも哲学的に「ゼロから何かを生み出す」ことの難しさを物語っています。

GOBUMP OF CHICKEN

スマホRPGとして有名なグランブルーファンタジー。

その主題歌として起用されました。

広がりのあるメロディとサウンドが心地良いロックナンバーです。

また、ギターの音もクリアで、聴いていて安心感があります。

未来を目指す大切さを歌い、希望を感じられます。

曲としては6分と長めですが、飽きることなく最後まで聴けます。