文学的で日常的な心に響きわたるBUMP OF CHICKENの人気曲・名曲集
1994年結成、1999年にデビューして以降、僕たちの心をつかみ人気を広げていった4人組ロックバンド、バンプ・オブ・チキン。
感動的な映画の主題歌もつとめたりと今では幅広い人に愛されていますよね。
邦楽のロックシーンに多大なる影響を与えた存在であり、「藤くん」こと、藤原基央が作り出す独特の世界観はいつも奥深さを感じずにはいられません!
そんなバンプの曲を聴いて青春を駆け抜けた世代の方から、最近好きになり始めた人まで、これは聴きたい!というすてきな楽曲を集めましたので一緒に楽しみましょう!
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文学的で日常的な心に響きわたるBUMP OF CHICKENの人気曲・名曲集(51〜60)
GravityBUMP OF CHICKEN

明日も幸せでいてほしいという願いが込められた、心温まる楽曲です。
相手を思う気持ちがあふれ、人と人との絆の強さを感じさせる歌詞に、多くのリスナーが心を動かされたことでしょう。
この曲は2020年9月にリリースされ、映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌に起用されました。
オリコン週間シングルチャートでは初登場2位を記録するなど、多くの人々の心を動かした本作は、恋人や大切な人のことを思いながら聴くのにピッタリな1曲。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
ギルドBUMP OF CHICKEN

名ロックバンドはイントロが良いバンドが多いのですが、バンプなまさにその典型だと思います。
その中でもこの曲のイントロは素晴らしいギターワークではないでしょうか。
ミドルテンポの温かみ溢れる曲の雰囲気を示していながら、サビのメロディを彷彿とさせています。
ぜひ、注目して聞いてみてください。
コロニーBUMP OF CHICKEN

24thシングルの両A面曲で、映画「寄生獣 完結篇」の主題歌として書き下ろされた一曲です。
ピアノの音色がメインに据えられている静かで壮大なバラードです。
どこか痛みのようなものを感じる切ない歌声も特徴的な一曲です。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

映画「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜」の主題歌として「友達」の大切さを歌った一曲です。
優しい雰囲気と温かみのある歌詞が、ドラえもんのエンデイングに流れてきた時、泣いてしまうひとが多いのではないでしょうか。
embraceBUMP OF CHICKEN

アルバム「ユグドラシル」に収録されている一曲です。
一見するとストレートなラブソングといった印象を受ける曲ですが、インタビューや考察を見るとなかなか奥が深そうな曲です。
曲調はとても静かで落ち着けるものとなっています。
文学的で日常的な心に響きわたるBUMP OF CHICKENの人気曲・名曲集(61〜70)
SpicaBUMP OF CHICKEN

POPなメロディーに、BUMPの独特な世界観をプラスした、なんともBUMPらしい一曲です。
ゲームのボス戦前のような、高揚と緊張を感じさせてくれます。
絵本のようなストーリーも健在で、曲の物語に引き込まれることでしょう。
今いる世界を大切にしたい、そんなメッセージも込められています。
2018年、11月に発表された宝神機パンドーラの主題歌です。
ノーヒットノーランBUMP OF CHICKEN

1stアルバム「FLAME VEIN」に収録されている野球をテーマにした一曲です。
曲の主人公はスラッガー(打者)ですので実はタイトルは内容と特に関連性はないというなんとも不思議な一曲です。
ストーリー仕立てでわかりやすい歌詞と、落ち着いた曲調が特徴的です。
ハンマーソングと痛みの塔BUMP OF CHICKEN

独特な歌詞の世界、フレーズが感じられるのがハンマーソングです。
BUMPの中では、昔の曲ですが今でも人気が高く、古参ファンの中では、一番好きという方もいるでしょう。
今とは少し曲調が違うのが分かります。
丁寧語の使い方が絶妙で、一気に歌詞の中に引き込まれます。
まさに、BUMPの歌詞の素晴らしさが詰まった名曲と言えるでしょう。
飴玉の唄BUMP OF CHICKEN

裏声をたっぷりつかったバラードで、ヴォーカリストとしての実力を見せつられます。
曲としても転調を挟みながら進んで行き、バンドとしてこれだけ技巧的でありながら、それを感じさせないメロディックさも、大物たる風格です。
ベンチとコーヒーBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの初期の名曲です。
ですます調でつづられた歌詞が胸を打ちます。
ボーカルの藤原さんが休日に実際ににやっていたことを書いたものをそのまま曲にしたと言われる素直な楽曲です。
だからこそ響くものがあるんでしょうね。
銀河鉄道BUMP OF CHICKEN

映画の物語と同じく、切なく美しい旅の情景を描いたこの楽曲。
2005年7月にシングル『プラネタリウム』のカップリング曲として収録された作品です。
電車の窓や切符、荷物といった具体的なモチーフを通して、それぞれの物語を抱えた乗客たちの姿が丁寧につづられています。
歌詞の中で印象的なのは、自分が守ってきた大切なものを必死で抱えながら次の駅へ進んでいこうとする決意が込められている点。
2025年10月公開の実写映画『秒速5センチメートル』で劇中歌として使用され、作品の世界観を彩る1曲として再び注目を集めました。
人生の節目を迎えている方に寄り添ってくれる応援歌です。
ハイブリッド レインボウBUMP OF CHICKEN

「the pillows」の楽曲のカバーで、トリビュートアルバム「SYNCHRONIZED ROCKERS」に収録された一曲です。
原曲は力一杯な雰囲気だったのに対して、非常に落ち着いた爽やかなBUMP OF CHICKENの曲といった空気にアレンジされている一曲です。
乗車権BUMP OF CHICKEN

アルバム「ユグドラシル」に収録されている一曲、非常に主張が強く特徴のある重く暗い雰囲気が漂う曲となっています。
人が互いの権利を奪い合う醜い様が描かれたような内容で、彼らの曲の中でも飛び抜けてクセの強い曲となっています。
宇宙飛行士への手紙BUMP OF CHICKEN

いわゆる「ウラシマ効果」や相対性理論を彷彿とさせる歌詞が印象に残る一方で、バンプの哲学の根底をつらぬく「過去と未来における自分の存在」という概念が、深く深く語られています。
ネットでも大激論が交わされているこのデイープな世界に、あなたも飛び込んでみてはいかがでしょうか。
リリィBUMP OF CHICKEN

アルバム「THE LIVING DEAD」に収録された一曲、実はこのバンドの中で数が少ないとされる公式ラブソングのひとつです。
弱くてカッコつけてしまう自分でも肯定してくれる大切な人への思いを歌ったとても素直な気持ちにあふれた一曲です。


