面白いバスレク。遠足や修学旅行で盛り上がるバスレクリエーション
保育園・幼稚園・小学校の子供向けに「バスレク」を紹介します!
すごしやすい季節がやってくると、子供たちが楽しみにしている「遠足の日」がやってきますね。
バスに乗って、はじめてお友達と水族館や動物園に行く子も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな遠足がもっと楽しくなる、移動中の車内で遊べる「バスレクリエーション」を紹介します。
準備やルールがとても簡単な遊びやゲームばかりですので、車内の過ごし方に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。
修学旅行のバスで盛り上がるゲームを探している方にもオススメですよ!
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面白いバスレク。遠足や修学旅行で盛り上がるバスレクリエーション(31〜40)
10回クイズゲーム

昭和時代にもはやった10回ゲームは、現在も子供たちが楽しめるゲームのようです。
「〇〇を10回言ってください」の掛け声で、お題を10回言ってもらいます。
「それでは〇〇と答えてください」と問題が出されますが、答えるのにはポイントがあります。
答える際に、10回言った言葉を言わない様にしたり、ひっかけ問題に間違わないようにすることです。
子供たちもお題の単語を10回言った勢いで、答えを間違いやすい状態になっているかと思います。
問題は間違って解答をしやすくなっているので、冷静に答えを考えることが必要なようです。
なぞなぞクイズ

「パン屋の隣に並んでいても、お客さんが見向きもしないパンとはどんなパン?」という一問は、短いながらも発想の切り替えを促す巧みななぞなぞです。
一見すると食べ物としてのパンに意識が向きますが、「見向きもしない」という状況に違和感を持てるかどうかがポイントになっています。
答えにたどり着くためには、言葉の意味だけでなく音やニュアンスにも目を向ける必要があり、気づいた瞬間にすっきりする構造が魅力です。
難易度も程よく、子供から大人まで楽しめるバランスで、ちょっとした会話の中やレクリエーションにも取り入れやすいため、オススメです。
イントロクイズ

音楽が流れた瞬間に答えを考えるドキドキ感とスピード感が魅力のバスレクです。
短いイントロだけで曲名や歌手を当てるため、集中力や記憶力が自然と刺激され、子どもたちは夢中になります。
みんなが知っているアニメソングや流行の曲を取り入れることで、参加しやすく一体感も生まれます。
また、正解したときの嬉しさや盛り上がりが車内の雰囲気を明るくし、移動時間を楽しい思い出に変えてくれます。
歌ったり手拍子したりと自由に楽しめるため、笑顔が広がるのも大きな魅力です。
ビンゴゲーム

ビンゴは、みんなで集まったレクリエーションやパーティーでおこなうことも多いですよね。
数字を書いたカード以外にも、動物やフルーツのビンゴも楽しいですよ。
数字と同じ要領で、動物やフルーツ名が書かれたカードを用意しておこないます。
カードに書く名前を、自分で考えるのもいいですね。
NGタイムも設けると、面白いかもしれません。
NGタイムでは、選ばれたカードに書かれたものが、自分の手持ちのカードと一緒だったらバツにします。
通常のビンゴよりも、盛り上がりそうですね。
ホワイトボードゲーム

限られたスペースでも手軽に楽しめる「ホワイトボードゲーム」はバスレクにぴったりのアイディアです。
用意するのはホワイトボードとペンだけ。
「あ______ん」「か______ん」といった形で提示し、間に入る言葉をみんなで考えるシンプルなルール。
答えは1つとは限らないため、子供たちそれぞれの個性が出やすく、「そんな考え方があったのか!」と大いに盛り上がることでしょう。
正解や不正解にこだわりすぎず、自由に発言できる雰囲気を作ることで、車内全体が一体感に包まれるのもポイントです。
移動時間を有効に使いながら、楽しさと学びを両立できる遊びとして取り入れやすい内容となっています。
二拍子三拍子ゲーム

腕を動かして二拍子三拍子ゲームで、頭を使っていきましょう。
片方の手を上下させて、2拍子を作ります。
もう片方の手で、三角形のように形を作って3拍子に。
これを同時におこなってください。
片方の手でおこなうのは簡単ですが、同時におこなうのはけっこう難しいですよ。
3拍子を2回おこなうと、2拍子の手と合います。
じょじょに慣れてきたら、2拍子と3拍子の手を逆にしたり、3拍子と手で四角形を作る4拍子にしたりレベルを上げていってみてくださいね。
道具をつかわずに、バスの中でも楽しめそうです。
山手線ゲーム

ルールがシンプルで誰でもすぐに参加できるバスレクの定番遊びです。
例えば50音をテーマで決めてやると、言葉の発想力や語彙力を自然に鍛えることができます。
テンポよく進むことでドキドキ感が生まれ、順番が回ってくるたびに考える楽しさを味わえます。
また、思いつかずに焦ったり、ユニークな答えが出て笑いが起こったりと、車内の雰囲気が一気に明るくなるのも魅力です。
みんなで協力しながら続けていくことで一体感も生まれ、移動時間があっという間に感じられる楽しいゲームです。
私は誰でしょうゲーム

想像力とコミュニケーション力を自然に引き出す、バスレクにぴったりの遊びです。
筆頭者が頭にお題をつけて、みんなに質問を投げかけて答えるという、なんとも面白いゲームです。
みんなに答えに結び付くヒントを与えてもらいながら進むので、車内に一体感やワクワクした雰囲気が生まれます。
特別な道具がいらず、すぐに始められる手軽さも魅力です。
また、知っているキャラクターや先生、動物などをテーマにすることで、小学生でも気軽に参加できます。
考える楽しさと当てたときの達成感が味わえるため、移動時間があっという間に感じられて盛り上がるゲームです。
ひらがなクイズ
ひらがなを使ったクイズで遊んでみるのはどうでしょうか?
たとえば紙に「ままま」と書いてあります。
これは何を意味しているのか?という問題なのですが「ま」が3個で「さんま」が答えです。
「ままままま」は「ごま」というようにひらがなだけで簡単な読み方ができるものを表現していきます。
ひらがなを覚えるのにもよい遊びになりますね。
三文字しりとり

リズムにのって3文字の言葉以外の言葉をしりとりしていくゲームです。
ルールは3文字の言葉が禁止である以外は普通のしりとりと同じです。
学校の休み時間はもちろん、バスでの移動中などの狭い場所でも大きく盛り上がりそうです。
途中でリズムを速くしたり遅くしたりなどのアレンジをするとより楽しくなりそうですね。
道具を使わないのでちょっとした空き時間にも楽しめます。


