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【2026】カラオケで歌いやすいB’zの曲まとめ

B’zのデビュー以来、日本の音楽シーンにおいて常にトップを走り続けてミリオンセラーを連発、あらゆる世代に熱狂的なファンを持つB’z。

ギタリスト兼コンポーザーの松本孝弘さん、ボーカリストと歌詞を担う稲葉浩志さんという2人組から成るB’zは、2020年代の今も現役最強のロックデュオといっても過言ではないでしょう。

そんなB’zの名曲はカラオケでも大人気ですが、稲葉さんのハイトーンボーカルについていくのが難しく、歌いたいけど無理そう……と考えている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではB’zの曲の中でも比較的歌いやすいものをピックアップ、歌いやすさのポイントも踏まえたレビューも添えてお届けします!

【2026】カラオケで歌いやすいB’zの曲まとめ(11〜20)

太陽のKomachi AngelB’z

1990年6月にリリースされた、B’zの5枚目のシングルが本作。

明るく爽やかなポップロックサウンドに、甘酸っぱい恋心を歌った歌詞が印象的な楽曲です。

B’zにとって記念すべき初のオリコン1位を獲得した曲でもあり、カラオケでも人気が高いですね。

稲葉浩志さんの伸びやかなボーカルと松本孝弘さんのキャッチーなギターリフが絶妙にマッチしていて、聴くだけで元気がもらえる1曲。

三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしても使用され、幅広い層に親しまれました。

正直カラオケで歌うとなると非常に難しい曲ですが、ノリが良いので勢いに任せて歌いきってみましょう!

特にサビの部分はカラオケ仲間と一緒に歌うこともできますから、そういった意味でもカラオケ向けの曲と言えますよ。

Guitarは泣いているB’z

日本を代表するロックデュオ、B’zが世に送り出したバラードナンバーは数あれど、ライブステージとファンの関係性を独特の視点で描いた楽曲といえば、こちらの1曲でしょう。

1990年2月にリリースされた3rdアルバム『BREAK THROUGH』に収録された本作は、6分を超える長尺の楽曲でありながら、松本孝弘さんの泣きのギターと稲葉浩志さんの切ない歌声が見事に調和しています。

ステージ上のミュージシャンが観客席の女性に密かな想いを寄せるという斬新な設定は、多くのリスナーの心を掴み、ファンの間では隠れた名曲として評価が高いんです。

カラオケで歌う際は、稲葉さんのハイトーンに比べて比較的抑えめの音域ということもあり、初めてB’zに挑戦する方にもオススメ。

ゆったりとしたテンポに乗せて、叶わぬ恋心を情感たっぷりに歌い上げれば、きっと会場が感動に包まれることでしょう。

OCEANB’z

透明感あふれるメロディと爽やかなリフが印象的なこちらの楽曲は、B’zの数ある作品の中でも特に清涼感が心地よい一曲。

稲葉浩志さんの柔らかな歌声が幅広い層にとって唱和しやすく、松本孝弘さんの爪弾くようなギターソロは心を揺さぶります。

夏の情景をB’z独自のセンスで描き出した歌詞は、海辺での一瞬をカラオケボックスで再現できるかのよう。

2005年8月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の主題歌として使用され、大きな話題を呼びました。

覚えやすいフレーズも多く、カラオケがより楽しくなること間違いなし。

是非、次のカラオケで挑戦してみてくださいね。

確かなものは闇の中B’z

大人の恋愛を繊細に描いた90年代の隠れた名曲。

バブル時代の香りが漂うサックスの音色が印象的な、アダルトな雰囲気満載の楽曲ですね。

1990年11月に発表されたアルバム『RISKY』に収録されていて、B’zにしては珍しいシティポップ感のある曲調も特徴的。

洗練されたアレンジと相まって、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような情景が浮かんでくるはず。

サビの音域もそこまで高くないので、歌いやすいB’zの楽曲の1つと言えるでしょう。

大人の恋愛ソングが好きな方や、B’zの新たな一面を楽しみたい方におすすめです。

カラオケでは、落ち着いた雰囲気で歌えば、きっと周りを魅了できるはずですよ。

BLOWIN’B’z

アップテンポなポップ・ロックナンバーとして知られる本作は、B’zの10枚目のシングルとして1992年5月にリリースされました。

風をモチーフに変化や成長、自由への渇望を描いた歌詞が特徴的で、稲葉さんの力強いボーカルと松本さんの印象的なギターサウンドが見事に融合しています。

カルビー「ポテトチップス」のCMソングとしても起用され、幅広い層に認知された本作。

サビ前の効果音やラストのコール&レスポンスなど、ライブでの盛り上がりポイントも多く、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。

比較的音域も広くなく、メロディーラインも覚えやすいので、初めてB’zに挑戦する方にもおすすめ。

困難に立ち向かう若者たちへのエールとして、前向きな気持ちで歌い上げてみてはいかがでしょうか。