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【2026】カラオケで歌いやすいB’zの曲まとめ

B’zのデビュー以来、日本の音楽シーンにおいて常にトップを走り続けてミリオンセラーを連発、あらゆる世代に熱狂的なファンを持つB’z。

ギタリスト兼コンポーザーの松本孝弘さん、ボーカリストと歌詞を担う稲葉浩志さんという2人組から成るB’zは、2020年代の今も現役最強のロックデュオといっても過言ではないでしょう。

そんなB’zの名曲はカラオケでも大人気ですが、稲葉さんのハイトーンボーカルについていくのが難しく、歌いたいけど無理そう……と考えている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではB’zの曲の中でも比較的歌いやすいものをピックアップ、歌いやすさのポイントも踏まえたレビューも添えてお届けします!

【2026】カラオケで歌いやすいB’zの曲まとめ(11〜20)

さよならなんかは言わせないB’z

永遠の名曲といえるこの作品は、切ない別れの歌でありながら、どこか希望に満ちた楽曲です。

大学の卒業式をモチーフに、別れの悲しみを前向きに昇華させた歌詞が印象的。

稲葉さんの個人的な経験が反映された、青春の終わりと新たな始まりを象徴する一曲となっています。

本作は1992年10月にリリースされたアルバム『RUN』に収録。

オリコンアルバムチャート1位を獲得し、B’zの人気を決定づけた名盤の1曲です。

カラオケで歌う際は、サビの高音が難しく感じるかもしれませんが、感情を込めて歌えば十分に魅力が伝わる曲。

友人との別れや門出の場面で聴きたくなる、心に響く1曲です。

今夜月の見える丘にB’z

ドラマ『ビューティフルライフ』の主題歌として知られる本作は、まさに美しい愛の物語を紡ぐような一曲。

稲葉浩志さんの情感豊かな歌声と、松本孝弘さんのメロディアスなギターが絶妙にマッチしています。

2000年2月にリリースされたこのシングルは、その後アルバム『ELEVEN』にも収録され、オリコン年間シングルランキング8位を記録する人気曲となりました。

月明かりの下で愛を誓うロマンティックな情景が思い浮かぶ歌詞は、恋する人の心を優しく包み込みます。

彼らの曲の中ではミドルテンポのリズムで比較的歌いやすい曲ですから、ぜひ挑戦してみてください。

イカせておくれ!B’z

B’zの楽曲の中でも、挑戦への渇望と自己実現を力強く歌い上げた一曲。

松本孝弘さんの鋭いギターリフと稲葉浩志さんの情熱的なボーカルが絶妙にマッチし、聴く者を奮い立たせる魂のロックナンバーに仕上がっています。

歌詞に込められた「もう辛抱できない」という想いは、誰もが共感できるメッセージ。

カラオケで歌うなら、サビの「イカせておくれ」を思い切り叫ぶのがポイント。

歌いやすさと盛り上がりを兼ね備えた本作は、仲間との飲み会や気分転換したい時にぴったり。

B’zの魅力が詰まった一曲を、ぜひ大音量で楽しんでみてください!

裸足の女神B’z

日本のロックシーンを代表するB’zの名曲の数々。

その中でもこの楽曲は、失恋した女性への励ましと再生をテーマにした爽やかな一曲です。

深い悲しみを抱えながらも前向きに生きようとする女性の姿を、力強く描き出しています。

1993年6月にリリースされ、オリコンチャートで2週連続1位を獲得。

6作連続のミリオンセラーという快挙を達成しました。

トヨタ自動車「カローラレビン」のCMソングとしても使用され、幅広い層に親しまれています。

カラオケでも人気の高い曲ですが、稲葉さんのハイトーンボーカルに尻込みしてしまう方も多いかもしれません。

でも大丈夫。

サビのメロディーラインは覚えやすく、歌詞も共感しやすい内容なので、気持ちを込めて歌えば格好良く決まりますよ。

CallingB’z

B’z Live from AVACO STUDIO “Calling”
CallingB'z

1997年のシングルで、安達祐実さん主演のドラマ『ガラスの仮面』主題歌。

ミリオンセラーを記録し、制作に7ヶ月以上を費やした、バラードとロック2つの異なる曲調が融合した名曲です。

ロック部分での伸ばしがとてもかっこよくて印象的ですね。

バラードとロック、どちらも歌いこなす稲葉さんの歌い分けがとてもかっこいいため、ぜひカラオケで盛り上がってほしい曲だなと思います。

歌うときは声がブレないように、体幹や腹式呼吸をしっかり意識し、真っすぐ声を出しましょう。

高音部分は、思いっきり出す方がきっと気持ちよく歌えますよ。