ダンボール工作で作るおもちゃ!作って遊べる本格アイデアも
「本物みたいに動く!」「まるでゲームセンターのよう!」と家族や友達が驚くようなダンボール工作をしてみませんか?
実は、ダンボールを工夫して組み立てるだけで、クレーンゲームやバスケットボールゲーム、ダンボールカーなど、楽しい作品がたくさん作れるんです。
ダンボール以外に用意する材料は、カッターやボンドのほか、身近な材料がほとんど。
失敗を恐れずに、自分だけのオリジナル作品制作に挑戦してみませんか?
この記事では、子供も大人も楽しめるダンボール工作のアイデアを紹介します!
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ダンボール工作で作るおもちゃ!作って遊べる本格アイデアも(101〜110)
プラダンとLEDで作る光の城

プラスチックダンボール(プラダン)を使って、幻想的な光の城をつくる光の演出が魅力の工作です。
プラダンにカッターナイフで好きな形の窓を開けていきます。
星形やハート形、月の形など自由に工夫してみましょう。
切り抜いたら筒状に丸めてテープなどで固定し、中にLEDライトを入れれば完成です。
明かりをつけると窓から光がもれて部屋の中に不思議な影を作り出し、まるで本物のお城のような雰囲気に。
昼と夜で見え方が変わるのも魅力のひとつです。
自分だけのデザインでストーリーのある作品を作れば、想像の世界が広がりますよ。
ボール入れ遊び

小さい子供から大人まで楽しめるダンボールで作れる、お手軽な射的みたいな工作です。
まず、ダンボールのフタをガムテープでとめます。
ダンボールに穴をあけます。
丸が難しい場合は、四角や三角など自由にあけてみてくださいね。
次に、新聞紙でボールをつくります。
好きなサイズにちぎり、くしゅくしゅに丸めてガムテープなどでとめれば完成です!
自由に絵を描いたり、色を塗ったりしても楽しいですよ。
子供たちが作るときには、カッターやはさみで手を切らないように気をつけてくださいね。
変形できるミニチュアハウス

かわいい変形できるミニチュアハウスを紹介しましょう。
ダンボールで天井や床、壁などのクロスを選びながらお部屋をつくっていきましょう。
自分がどんなお部屋にしたいかイメージしながら作っていくのがポイントです。
部屋を積み重ねたり、組み合わせを変化させながら自分なりのミニチュアハウスを作ってみてくださいね。
色紙でクロス部分を作ったり、柄のある紙を使ってミニチュアハウスを作ることでオリジナル感が高まり、楽しめると思います。
すべり台

ダンボールを使って、新幹線をモチーフにした楽しい雰囲気のすべり台を作っていきましょう。
上に乗ってすべるという動きに耐えられるように、骨組みをしっかりと意識して丈夫に作るのが重要ですよ。
まずは上に乗ってすべるボードの形を作り、そこから下にダンボールをしっかりと重ねて作った骨組みを取り付けます。
あとは手すりにもなる外側を新幹線のデザインで作り、それを取り付ければ完成です。
すべる距離が長くなるほど、丈夫に作るのが難しいので、しっかりと作れるバランスを考えながら進めていきましょう。
クリスマスツリー

クリスマスの楽しい空気をさらに盛り上げてくれるクリスマスツリーを、ダンボールで作っていこうという内容です。
横に葉が広がったツリーの形にダンボールをカットして、それを組み合わせることで立体的なクリスマスツリーに仕上げていきます。
そのままだとダンボールの地味な色になってしまうので、クリスマスカラーを意識して全体を飾り付けていくのも大切です。
土台への固定の仕方や、他の飾り付けなどにもこだわって、自分なりのクリスマスツリーを作っていきましょう。
ストラックアウト

100均の材料でストラックアウトを作ってみませんか?
小さい子供も楽しめますよ。
9×9のダンボールを9枚用意します。
1枚ずつ半径7センチの円に切っていきましょう。
ボールに当たると落ちるくらいまでヤスリをかけます。
次にパネルの大きさに画用紙を切ります。
画用紙とダンボールを接着剤でつけて、枠になるプールスティックを切りましょう。
牛乳パックで土台を作って、最後に組み立てれば完成。
表と裏に好きなイラストなどを貼って楽しんでくださいね!
イベントなどでも盛り上がりますよ。
ドクターイエロー

線路や電気設備を点検、新幹線のお医者さんとも呼ばれて人気が高いドクターイエローを、ダンボールで作っていこうという内容です。
新幹線といえば先端の独特な曲線が特徴なので、ダンボールを曲げてこれを再現していきましょう。
あとはその先端に箱の上をあけたような形のダンボールをつなげれば形は完成、全体を黄色く装飾してドクターイエローに仕上げていきます。
上があいている、中に乗りこめる形なので、ここでもしっかりと楽しさを感じられる工作ですね。
ブーメラン

遠くに向かって投げると回転しながらこちらに戻ってくるブーメランを、ダンボールを使って作っていきましょう。
しっかりと回転しつつ、こちらに戻ってくるような形が重要なので、定規をしっかりと使いながら正確に作るのがよさそうですね。
まずは土台となる4方向に広がった形にダンボールをカットして、そこにテープを貼ってで重さを加えていきます。
それぞれの羽の角度にも調整しつつ、良く回って戻ってくる形を追求するのが大切ですね。
プルバックカー

後ろに引いてから手を離すと勢いよく前に進んでいく、プルバックカーをダンボールで作っていきましょう。
車の車輪には輪ゴムがつながっていて、それが後ろに引いたときに巻かれることで、解放されると前に進む力が生まれるという仕組みですね。
まずはペットボトルのキャップを棒でつなぎ輪ゴムを取り付けた車輪のパーツ、それを設置した車の下の部分を作ります。
仕組みの部分ができたら、それが見えないように車の見た目、上のパーツを取り付ければ完成です。
動きがしっかりと見えるように、全体を軽く仕上げるのも大切なポイントですよ。
レースゲーム

まるで画面に映っているかのように窓の中でレースが展開される、独特な動きが楽しい工作です。
横のハンドルで筒を回せば、そこに張られた紙がベルトコンベアのように動き、コースの動きが見せられるという仕組みですね。
あとはこのコースに磁石で自分のキャラクターを取り付け、この磁石が動かないように下に取り付けたハンドルで動かして、障害物をよけていきます。
コースに何を描くのか、障害物を何にするのかというアレンジで、より楽しい見た目に仕上げていきましょう。
ダンボール工作で作るおもちゃ!作って遊べる本格アイデアも(111〜120)
編みカゴ風ボックス

キレイな色のダンボールがあればカラフルな手作りボックスが作れちゃう。
ちゃんと使えるので作ったあとにもいろいろ利用できそうですね。
材料はダンボールだけです。
ダンボールを2〜3cm間隔に細長く切ります。
それをタテとヨコ交互になるように置いて編み込んでいきます。
できあがりの大きさをあらかじめ決めておいて、側面の壁になる部分で折り曲げます。
端はノリで固定しましょう。
一回り大きなフタも同じように作ります。
思ったよりもがっちりしていて、きっと誰かに見せたくなりますよ!
トンネル遊び

室内で体を動かす遊びとして、トンネル遊びはいかがでしょうか。
トンネルは、ダンボールやフラフープなどを使ってみましょう。
メッシュ素材でできたおもちゃのトンネルも販売されているので、そちらを使ってもOK!
ダンボールで作る場合は、中から引っ張れるヒモやちょっとしたでこぼこなど、仕掛けを用意するのもオススメです。
フラフープをトンネルにする場合は、保護者の方が立てて持ち、トンネルにしましょう。
小さなトンネルはハイハイして通ることになるので、体のいろんな筋肉が鍛えられますよ!
刀・剣

ダンボールがかっこいい短刀に大変身!
ダンボールに型紙をあててパーツをカットします。
刃先をカーブするようにカットし、折りたたんだパーツに1枚のパーツを挟み込むようにして接着すれば、刃のパーツの完成です。
最後にさやのパーツを折りたたんで作り、ビニールテープなどを巻き付けて装飾すればできあがり!
折りたたんだり重ねたりしてダンボールの強度が増しているため、お遊戯会の練習に使っても壊れにくいはず。
長さを変えて、いろいろな刀を作ってみてもおもしろいかもしれませんね。
お道具箱

自分専用の「お道具箱」を自分の好きな色に仕上げちゃおう!
材料はダンボール、モール、クリアファイル、フタのついたプラスチックの箱など。
まず好きな大きさに箱を作ります。
奥行きは20cm~30cmがいいでしょう。
真ん中に仕切り板を作り、下側にダンボールで作った引き出しを入れます。
引き出しは二つに分けてもいいですよ。
上段の右側は本たてに利用して、左側にはモールでペンスタンドを作ります。
各側面には小さく切ったクリアファイルとプラスチックの箱を固定します。
あとは好きにかわいく飾るだけです。
固めのダンボールで作るのがミソですが、切る時は大人の人に手伝ってもらってくださいね。
グローブ

野球には欠かせないグローブを、あえてダンボールで作ってみようという内容です。
ダンボール製といっても作り方は本物を参考にしたもので、細かいパーツに穴をあけて、それを編むようにして作っていきます。
本物のグローブがどのようなパーツの組み合わせで作られているのかを参考に、大きさもしっかりと調整しましょう。
編んで作られているというおどろきを際立たせるように、使うひもはダンボールとは違う色を使うのがオススメですよ。
ボール転がし&パズル
一つ作るだけでパズルとボール転がしの両方を楽しめる工作は、子供たちが長く遊べるためオススメですよ。
パズルはイラストの中の丸い部分を切り抜き、それを埋めていく簡単なものですので、まだ低年齢の子供たちも取り組めるでしょう。
ボール転がしで遊ぶ際は、パズルで使った丸い部分を外してイラストの上にボールを乗せ、穴になっている部分に入れられるよう傾けながら遊べます。
日替わりでどちらを使っても良いため、ご高齢の方が普段遊ぶ遊具にもピッタリです。
甲冑

ダンボールで甲冑やヨロイカブトを作っちゃおう!
まず「こんなのが作りたいな」と思う戦国武将のイラストが載っている本を用意します。
平らなダンボールから作るよりも、箱に穴をあけて首や腕を出すようにして作る方が簡単です。
かっこよく見せるコツは赤色系統や黒色系統など同じ色にまとめてデコレーションすること。
金色や銀色をアクセントとして使えば絶対かっこよくなりますよ!
おわりに
身近にあるダンボールからは、アイデア次第で無限の可能性が広がります。
ゲームに、家具に、楽器にと、思い描いた作品を形にしてみませんか?
工作の楽しさはもちろん、完成後も使える実用性やワクワク感も魅力です。
誰かと一緒に作る時間も、きっとステキな思い出になるはず。
さあ、あなたらしいダンボール工作に挑戦してみましょう!



