ダンボール工作で作るおもちゃ!作って遊べる本格アイデアも
「本物みたいに動く!」「まるでゲームセンターのよう!」と家族や友達が驚くようなダンボール工作をしてみませんか?
実は、ダンボールを工夫して組み立てるだけで、クレーンゲームやバスケットボールゲーム、ダンボールカーなど、楽しい作品がたくさん作れるんです。
ダンボール以外に用意する材料は、カッターやボンドのほか、身近な材料がほとんど。
失敗を恐れずに、自分だけのオリジナル作品制作に挑戦してみませんか?
この記事では、子供も大人も楽しめるダンボール工作のアイデアを紹介します!
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ダンボール工作で作るおもちゃ!作って遊べる本格アイデアも(61〜70)
野球盤

本物の野球盤のように遊べちゃうこちら。
まず、大きめの正方形のダンボールを用意し、白と緑の画用紙を使ってベースと芝生部分を作ります。
一緒に、いろんな色の画用紙で得点部分も作ってくださいね。
できたらいったんダンボールを裏返し、ボールが飛び出す仕掛けを作ります。
ダンボールで、ボールとなるビー玉を飛び出させるための鉛筆などの棒を通す道を作りましょう。
そして表に返し、細長く切ってまとめたものをバットにし、それに輪ゴムをつけて固定します。
あとは、得点版やボールが外に飛び出さないようにするための仕切りをつければ完成です!
プロジェクター

100円ショップで売っている虫メガネを使って「プロジェクター」を作ります。
用意するものは長細いダンボール箱と虫メガネです。
まず箱の短い面に虫メガネのレンズと同じ大きさの穴をあけます。
カッターに気を付けてね。
その穴の内側に虫メガネを固定します。
上下さかさまにしたスマホを虫メガネの反対側に固定します。
フタを閉めてできあがりです。
暗い部屋で好きな動画を再生して白い壁に映します。
ピントが合う距離がありますので箱を置き直して調節してくださいね。
隠し収納つき宝箱

ちょっと変わった「宝箱」です。
これを作ったら注目度バツグンですよ!
材料はダンボールだけです。
まずは宝箱の本体部分を作ります。
フタがパカパカ開く箱を作るだけです、簡単ですね。
次にフタの部分を作ります。
宝箱の雰囲気を出すためにちょっと丸みをつけて作ってみましょう。
丸みをおびた部分とは反対側にパカパカ開くフタを作ります。
この作ったフタとさっきの本体をくっつけるのですが、宝箱の本体のフタと丸みをおびたフタを開く側が反対方向になるように貼り合わせてください。
すると正面から開けると下の箱に、裏から開けると上のフタの中にモノを隠せちゃうのです。
不思議なトリックみたいです、これはオススメです!
ダンボールパチンコ

子供でも遊べる「パチンコ」です。
材料はビー玉と輪ゴムとわりばし、あとはダンボール。
まずダンボールで深さが5cmくらいの箱を作ります。
大きさは学校で使っている机の半分くらいがいいですね。
巨大なのを作りたい人は大きさを変えても大丈夫です。
高さを出すためにダンボール3枚を重ねて箱の下側にはり付けます。
ビー玉が入る当りの部分を作って箱の中に固定します。
点数を書いておくといいですね。
輪ゴムとわりばしで発射台を右側に作るのですが、難しいようでしたら上からビー玉を転がすタイプにしてもOK。
小さな当りは高得点とかいろいろな工夫ができそうです!
とことこどうぶつ

ダンボール工作は無限の可能性を秘めているので、子供たちの創作意欲がわきますよね。
今回紹介するとことこ動物は、動くのでまるで本物のように可愛らしいですよ。
材料はダンボール、つまようじ、ボンド、マスキングテープ、カッター、コンパスなどです。
ダンボールを形どって切ったり貼ったりするだけなので、とても作りやすいですよ。
どんなものが出来上がるのかな?
なんて想像力をふくらませられるのも楽しいですね。
出来上がった作品を見るだけでなく、遊べるので子供たちにおすすめです。
多目的ダンボールテーブル

自分専用の学習机がある小学生もいるのではないでしょうか。
学習机までいかなくても、部屋に置いておけるような多目的なテーブルがあったら便利ですよね。
テーブルを作るというと木材を連想されるかと思いますが、工夫次第で段ボールでもできますよ。
テーブルの天板を段ボールにしたり、テーブルの脚を長い紙管を使うと身近な材料でそろえられます。
ポイントは、段ボールを重ねて使って強度を上げること。
タブレットを差し込む場所や、小物入れなど自分の好みにテーブルの天板をアレンジして切り込みを入れてみてくださいね。
実用的なテーブルなら、完成した後も使うのが楽しみです。
ダンボールかぶと

かっこいいかぶとを見ているだけではもの足りない!
そんなお子さんにオススメの被れるダンボールかぶとです。
頭から首までを覆い隠せる程度のダンボールを用意し、もともとついている筋に合わせて軽く折り筋を付けたあと、筒状に丸めてクラフトテープでとめます。
下半分に8cm幅で切り込みを入れ、顔部分のみ切り取っておきます。
上部分はさらに細かく切り込みを入れて頂点に集め、帽子状にしておきましょう。
あとは、別のダンボーツで作った角などのパーツを貼り付け、ペンやアルミホイルを使って装飾すれば、立派なかぶとの完成です!
和太鼓

お祭りにはかかせない和太鼓。
その音色は心地よく感じられるので、子供たちにとってもなじみ深い音なのではないでしょうか。
そんな和太鼓を今回はダンボールで作ってみましょう。
まずは、太鼓のたたく面を作ります。
左右からたたけるようなタイプにし、周りにはひもを通す穴を開けておいてください。
次に、太鼓の胴を作り、たたく面と組み合わせます。
たたく面に開けた穴にひもを通せば完成です!
太鼓の練習にも活用してみてくださいね!
回し続けられるエスカレーター

エスカレーターは、子供心に不思議な乗り物だと思う方も多いのではないでしょうか。
延々と回り続けるあの仕組みはどうなっているの?
探求心が高い子供ならきっとそう思うはず。
今回はそんなエスカレーターをダンボールで作ってみましょう。
まずはダンボールを切って階段の部品を24個作ります。
そして竹ひご、ストローも必要な大きさに切って24個用意。
それぞれつなげて組みた立ていきましょう。
そして土台にくっければ完成!
途中難しい工程もありますが、完成した時の作品のすばらしさに圧倒されますよ。
ぜひ作ってみてください。
剣と盾

ゲーム、ゼルダの伝説。
盾や剣などデザインとしてもかっこいいものがたくさん登場しますよね。
そんなゼルダの伝説に登場する盾を作ってみませんか。
飾りの部分は立体的にした方がかっこいいですが、小さいお子さんの場合はそのデザインを切って貼るだけでも大丈夫です。
また、複雑な部分は親御さんが作ってあげてもいいですよね。
段ボールを切るのは力がいるので手を切らないように気をつけて作業しましょう。
軍手などをするのもいいでしょう。
ダンボール工作で作るおもちゃ!作って遊べる本格アイデアも(71〜80)
ダンボールで作るイス

近年、ダンボールは災害時用のベッドやトイレ、パーティションにも活用されるなど、注目度が高まっている素材なんです!
また、ダンボールは軽いうえ、組み合わせ方次第で強度をアップさせることも可能です。
そんなダンボールは工作の素材としても、なじみがありますので、ぜひ夏休みの自由研究や工作に活用してみてください!
カットして切り込みを入れたダンボールを組むだけで作れるダンボールのイスは、見た目もかっこよく機能性も高いので、作った後も日常で使えますよ!
ダンボールの立体工作

波状の片面ダンボールを使った立体工作は、切る向きや形によって素材の特性を活かせる創作活動です。
ダンボールは波の向きに沿って切ると曲がりやすくなり、逆に切る方向を工夫することで柱のような形にもなります。
長く切ってくるくる巻きつけたり棒状にして組み合わせることでタワーやアーチ、動物の体など自由自在に形を作りましょう。
複数のパーツを立体的につなげれば、しっかりとした作品に仕上がります。
表面に色を塗ったり模様をつけたりすれば完成度もアップ。
身近な素材から生まれる立体作品は、ものづくりの奥深さや発想の自由さを感じさせてくれますよ。
ダンボールで簡単に!手作りパズル

ダンボールを使って作るパズルは、廃材を利用して製作できるためコストもかからず工作の段階から楽しく遊べますよ。
イラスト部分を除けばパズル本体から枠まですべてダンボールで作れてしまうため、飽きたら新しいものを作るのも簡単です。
工作もパズルそのものも知育や脳トレになるため、子供はもちろんご高齢の方にもピッタリなのではないでしょうか。
また、身近にあるものでおもちゃは作れるという教育にもなるため、ぜひ試してみてくださいね。
ビー玉コースター

ナナメに作った道をビー玉が転がってきます。
材料はダンボールとビー玉です。
まずダンボールでビー玉が転がるくらいの太さの道を作ります。
深さは2cmくらいで、それをダンボールの柱に固定します。
固定はテープだけでなくつまようじを使ってもOK!
ビー玉がゆるやかに転がるような角度に固定してね。
それを立てて出来上がりです。
デコレーションは自由。
自分だけのすてきな「ビー玉コースター」になるよ!
ハンドスピナー

ハンドスピナーはとてもはやったので、持っている人や回したことがある人は多いのではないでしょうか。
こちらのハンドスピナーは段ボールで簡単に作れるのでオススメです。
紙なので自分の好きな色やデザインの物が作れるのもうれしいですよね。
型紙もいらず、500円玉を型紙として使えるのもとても便利です。
三枚の段ボールを重ね、つまようじを通して完成です。
小さいお子さんが作る場合は、500円玉より小さいコインを型紙にしてみてください。
ダンボールで作るボウリング

ネットショッピングなどでどんどんたまっていくダンボールを使って、ボウリングを作ってみましょう。
ダンボールを通常のピンと同じぐらいの大きさに切って、重りになるものをつけてピンを作るのもよし。
また、全く視点を変えて、テーブルサイズの小さなボウリングを作るのもおもしろそうですね。
小さいボウリングにする際のボールは、ビー玉がオススメ!
そのまま転がしてもいいですし、傾斜をつけた発射台のようなものをダンボールで製作するのもいいでしょう。
遊ぶスペースや、年齢に合わせて作りわけてみてくださいね。
音がなるダンボールギター

作って楽しいダンボールギターを紹介しましょう。
ダンボール1箱、輪ゴム5本、食品トレー、ガムテープ、接着剤、ハサミ、カッティングマットを準備して作っていきましょう。
開いたダンボールにギターの下絵を描き、線にそって各パーツを作っていきましょう。
食品トレーの長い辺に切り込みを入れ、切り込みの深さで奏でる音が変わっていきますよ。
切り込み部分に輪ゴムを通します。
ギター本体のパーツの穴部分に食品トレーをガムテープを使い貼り合わせていきましょう。
ネックとヘッドを接着剤で貼り合わせていきます。
ギター本体にネックとヘッドを貼り合わせて完成です。
色を塗ったりしてオリジナルギターに仕上げてくださいね。
ダンボールポシェットを作ろう

段ボールを使ったポシェットのご紹介です。
段ボールに入った宅配物や、スーパーでの買い物のときに購入したものを入れた段ボールなど、自宅にありますか?
もし身近に段ボールがあったら、形にカットして、折り曲げて組み立てるだけで、ポシェットが作れますよ。
段ボールは、中が空洞になっているラインがあります。
そのラインを考えてカットすることがポイントです。
段ボールのパーツにカーブを出したい場合は、ラインを断ち切るようにカットしてください。
そうすることで、作品の幅が広がりますよ。
ポシェットのデザインを考えるのも、楽しい時間となりそうですね。
カーリングゲーム

近年はオリンピックの影響でカーリングをするお子さんも増えているそうです。
そこで紹介したいのが、カーリングゲーム制作です。
その作り方は、とても簡単です。
まず、長方形の段ボールを用意します。
何かのふたの部分を使うと簡単ですよ。
次にビニールを底に引き、的の部分を折り紙で作って、貼り付けます。
あとはペットボトルのキャップを複数用意して、赤と黄色にぬり分けたら完成です。
ゲーム性はカーリングと同じなので、お友達と盛り上がるのにもピッタリですよ。
ダンボール冷蔵庫

ダンボールを使って小物入れにも使えるミニチュアの冷蔵庫を作ってみましょう。
グルーガンを接着に取り入れることで丈夫に仕上がり、日常でも使いやすい小物入れが完成します。
色を塗ったダンボールを組み合わせて冷蔵庫の全体を作り、ドアや引き出しを取り付けるだけのシンプルな工程ですね。
ダンボールだとわからないような色の塗り方、装飾へのこだわりなどでクオリティの高い冷蔵庫を目指しましょう。
見た目だけではなく、中に何を入れるかにもそれぞれの個性が感じられそうですね。



