ダンボール工作で作るおもちゃ!作って遊べる本格アイデアも
「本物みたいに動く!」「まるでゲームセンターのよう!」と家族や友達が驚くようなダンボール工作をしてみませんか?
実は、ダンボールを工夫して組み立てるだけで、クレーンゲームやバスケットボールゲーム、ダンボールカーなど、楽しい作品がたくさん作れるんです。
ダンボール以外に用意する材料は、カッターやボンドのほか、身近な材料がほとんど。
失敗を恐れずに、自分だけのオリジナル作品制作に挑戦してみませんか?
この記事では、子供も大人も楽しめるダンボール工作のアイデアを紹介します!
ダンボール工作で作るおもちゃ!作って遊べる本格アイデアも(11〜20)
貯金箱

箱に穴をあけただけでも貯金箱は完成しますが、何か一工夫するともっと楽しいかもしれません。
お金を入れる所は一つなのにお金取り出し口がいくつかあったり、10円・50円・100円を入れる専用の入り口があるなどもおもしろそうですね。
形も四角形だけでなくてピラミッドの形や自動車やバットの形にしてもいいかもしれません。
工作もできて貯金もできるので一石二鳥ですね。
ガラガラ

抽選会で使う「ガラガラ」を作ります。
材料はピンポン玉をたくさん、わりばし、ダンボールです。
まずダンボールで本体を作ります。
切っていないケーキ丸々一個をイメージしたら作りやすいですね。
6角形でも円形でも大丈夫です。
側面に玉が出る出口を作ります。
大きさはピンポン玉より少しだけ大きいくらい。
余裕があれば側面にあと一カ所ピンポン玉を入れる入り口を作ってみよう。
マジックテープでフタが開かないようにしてね。
本体の真ん中に割りばしで軸を作ってダンボールで作った土台に固定すれば完成です。
ピンポン玉に景品の番号を書いてもいいですし、当りと書いてもいいですね。
Switch 2

幅広い世代に大人気のゲーム機を、ダンボールを使ってそれらしく再現してみようという内容です。
調べれば形やサイズ、細かいパーツなどもわかるので、細かい部分にもしっかりとこだわって再現していきましょう。
ゲームはボタンを押す感覚も楽しみのひとつなので、ダンボールを重ねるなどの工夫でその感覚を楽しめるようにしておくのがオススメです。
左右のコントローラーが取り付けられる仕組みや、ロゴマークをはじめとしたデザインなどの再現も目指していきましょう。
金庫

昔から金庫といえばテレビドラマや映画などで重要な役割を果たすことが多いですよね。
また、開け方がわからない昔の金庫を開けるチャレンジ番組などもあったりします。
そんな金庫が作れるとなれば、作ってみたいと思う人も多いはず。
こちらの動画で紹介されている金庫は、段ボールとペットボトルのフタという、どこにでもある材料で簡単に作れます。
またこれを作ることによって、鍵の仕組みも学べるのでオススメです。
耐性のある素材で作れば、ポストとしても使えそうですね。
サッカーゲーム

ゲームやスポーツが好きなお子さんにピッタリなのが、サッカーゲーム制作です。
よく旅館なんかで見かける、棒を回して遊ぶあのゲームですね。
靴を買った際に入っている箱を用意すれば、簡単に自作できますよ。
まず、ふたの部分を切り取り、縦方向の2辺を四角く切り抜きます。
この穴はゴールになる部分なので、ボールが通るサイズにしましょう。
あとは持ち手部分のくぼみに割りばしを通し、直角にストローを4本取り付けます。
このストローが、回して遊ぶ部分ですね。
あとは、ストローに洗濯ばさみを取り付けたら完成です!
これなら自由研究が終わった後も、お友達と遊べますよ。
さらに雰囲気を出したいときは、折り紙を貼って、フィールド風にしてみるのもよいでしょう。



