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素敵なCMソング

絶対耳にしたことがある!チョコレートのCM曲

チョコレート菓子って老若男女問わずに人気で、スーパーやコンビニに行くとたくさんの種類がありますよね。

また、それぞれの商品ごとにテレビでもCMがたくさん放送されていて、目にする機会も多いと思います。

この記事では、そうしたチョコレートのCMで使用されている楽曲を一挙に紹介していきますね!

たまたまCMで耳にしたあの曲の詳細や、「チョコレートのCMソングといえば!!」というような定番曲まで幅広く集めてみましたのでぜひ聴いてみてくださいね。

絶対耳にしたことがある!チョコレートのCM曲(21〜30)

明治 ミルクチョコレート

明治チョコレートのテーマ

【チョッコレート チョッコレート チョコレートは明治♪】明治チョコレートのCMソング(Commercial of Meiji Chocolate) -Piano Cover-
明治チョコレートのテーマ

明治のチョコレートのCMでおなじみのオリジナルソング『明治チョコレートのテーマ』。

ちょっとレトロな歌謡曲感漂うメロディが印象的ですよね!

明治のチョコレートのCMにはかかせないこの曲は忘れてはいけません!

ただただ社名とチョコレートの言葉だけを繰り返す歌詞は、チョコレート同様に中毒性があります。

一度聴くと1日この曲が離れない!ということもよくあるのではないでしょうか?

それこそがおそらく明治さんのねらいなのでしょう。

そしてやっぱり聴いてしまうとそのねらいにまんまとハマって買ってしまうんですよね〜。

ブルボン チョコあ〜んぱん「チョコだRAP」篇 新潟ver.

オリジナル楽曲

ブルボンの人気商品であるチョコあ~んぱんを、パッケージにも描かれているあ~んぱんおじさんが軽快なラップで紹介するCMです。

ブルボンの本社がある新潟県限定で放送されたCMなんだそう。

ネオンが輝く映像の中にいる、おだやかな雰囲気のおじさんというギャップが楽しさを演出しています。

このCMで披露されているラップは、このCMのために作られたオリジナルのラップです。

にぎやかなサウンドにのせてチョコあ~んぱんがどのような商品なのかをストレートに表現、とにかく食べてほしいという強い思いが語られている楽曲ですね。

明治 メルティーキッス「しあわせだね」篇

冬のkiss新垣結衣

冬が始まる少し前から流れ始めるこのCMを観て、「今年ももうそんな時期か……」と感じた方も多いのではないでしょうか?

明治の冬CMの定番、メルティーキッスのCMです。

2024年バージョンも変わらず新垣結衣さんが出演しており、おなじみのオリジナルソングを口ずさみながらメルティーキッスを食べるシーンが映されています。

メルティーキッスのおいしさを表したシーンはもちろん、新垣さんの歌や表情も見どころです!

ザ・チョコレート

おいしい季節椎名林檎

東京事変 – 「おいしい季節」 from Bon Voyage
おいしい季節椎名林檎

チョコレートだけでなくパッケージも楽しめる明治「ザ・チョコレート」。

そのCMソングに起用されているのは、椎名林檎さんの『おいしい季節』です。

恋する女の子のもどかしい感情が描かれたこの曲は、もともと女優の栗山千明さんへ提供された曲でした。

それを東京事変でもライブやアルバムなどでセルフカバーをしています。

明治のCMでは東京事変ではなく、椎名林檎名義で歌ったものが起用されています。

女の子の胸が痛くなるような恋心が、椎名林檎さんの歌声からひしひしと感じられますね!

ロッテ×Ado ショコラカタブラ篇

ショコラカタブラAdo

ロッテ×Ado ショコラカタブラ篇 30秒

ロッテのチョコレート事業の60周年を記念したAdoさんとのコラボCMです。

深夜のチョコレート工場を舞台に、3人の少女の様子を描いた歌詞の世界観とリンクしたアニメーション仕立てのCMに仕上がっています。

この楽曲は2024年1月にリリースされた楽曲で、ダンサブルなビートとAdoさんらしい妖艶な歌声が魅力的。

ファンタジーな世界観を感じる歌詞も特徴的ですので、MVの映像とともに、その物語に思いを巡らせながら聴いてみてください。

ポッキー

かわいいひとウルフルズ

ウルフルズ15枚目のシングルとして1997年に発売されました。

PVには宍戸錠が出演していることで話題になりました。

グリコ「ポッキー坂恋物語」CMソングにも起用され、耳に残るサビの部分がCMに使用されていたので聴いたことのある人も多い曲です。

森永製菓 DARS

シュガーロス和ぬか

シュガーロス/和ぬか【Music Video】
シュガーロス和ぬか

和ぬかさんの『シュガーロス』は、2022年にリリースされたアルバム『青二才』に収録された楽曲です。

別れの際の思いを描いたような楽曲でありつつ、サウンドは軽やかなところで、不思議な世界観を生み出していますね。

しっかりと韻を意識した歌詞も注目のポイントで、さよならを軽やかに表現している点で、前に向かおうとする意志も感じられます。

CMソングとしては森永のDARSのCMに起用、軽やかなサウンドと優しい歌声がチョコレートにもピッタリな印象です。